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保育基礎コースの活動

先輩にインタビュー〜未来の自分をイメージしよう〜

2月3日(火)、四街道市立中央保育所の現役保育士さん、小川先生、清水先生と本校コース卒業生(二期生)の先輩、そして保育士養成施設に進路を決めた、本校コース3年生2名にお越しいただき、「先輩にインタビュー〜未来の自分をイメージしよう〜」を行いました。

高校時代についてや進路について、どんな保育士を目指しているかや保育士のやりがい、子どもの可愛いところや好きな絵本など、講師の皆さんは、コース生からのさまざまな質問に丁寧にこたえてくださいました。

また、授業後半には、ペープサートやクラス新聞、節分のお面や手作りのエプロンシアターや手袋シアターなど、先生、先輩方が実際に現場で使っている製作物を見せていただきながら、交流をしました。

以下生徒の感想です。

・ ボランティア活動をした方がいいことや、学校選びのポイントなど、すごくためになる話を聞けました。
保育士さんのお話で、仕事の大変さややりがいなどリアルなことを聞けました。
二期生の先輩が所属する短大に進学したいと思っているので、その先輩が短大で楽しかったことや大変なことがきけてよかったです。進路を意識するとても良い機会だと感じました。

・私たちが知らなかった子どもとの接し方やどのようにしたら子どもは楽しんでくれるかなどを、先輩や現役の保育士に聞くことができました。これから実習などが多くなっていくと思うので、今日お聞きした内容を活かし、子どもたちと接していきたいです。特に子どもたちが喧嘩したときは、子どもたちを見守り、話をよく聞くというアドバイスが心に残りました。

・高校生活の経験で保育に直結していないように見えるようなことでも、進学時や自分が保育者になった時など、色々な場面で役立つこともあるのだとお話が心に響きました。これから高校生活で色んなことに挑戦し経験していこうと思いました。

 

四街道市中央保育所の先生方、先輩方、貴重なお話をありがとうございました。

 

 

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外部講師授業「どの子も包み込むインクルーシブ保育①②」【2年保育基礎】

1月19日(月)、2月2日(月)、植草学園大学の小川晶先生にお越しいただき、「どの子も包み込むインクルーシブ保育」についてご教授いただきました。

以下生徒の感想です。

 ・障害のある子どもへの保育は「特別なことをする」のではなく、一人ひとりに合った関わりを考えることが大切だと学びました。今までは障害という言葉に少し距離を感じていましたが、子ども自身の気持ちに寄り添うことは、すべての保育に共通していると感じました。今回学んだことを、今後の保育の学習や実習に生かしていきたいです。

・インクルーシブ保育で、誰も排除しない、どんな子でも平等に保育が受けられる環境を作ることが大事だとわかりました。一人ひとりにあった合理的配慮ができるように、色々な視点で物事を考えられるようになりたいです。

・赤ちゃんの時から生まれ持った命を大切にすること、大人がきちんと子供を支えてあげること、チャンスを逃さず成長を見守ること、子どもの知識をきちんと理解することが大切だと思った。インクルーシブ保育をどのように理解し深めて学んでいくか考えることか大切だと思った。

小川先生、2回にわたり、深い学びにつながるご講義をありがとうございました。

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卒業制作【3年保育実践】

保育基礎コース3年生の「卒業制作」が出来上がりました。

2年間を通して、保育基礎コース生たちが大きく成長していく姿に、何度も感動し、そのたびに私たちも力をもらいました。

これからも一人ひとりの個性を大切にしながら、それぞれの道で活躍してくれることを願っています。

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課題研究発表会【3年保育実践】

3年保育基礎コース、最後の授業で課題研究発表会を行いました。

今回の課題研究では「子どもの遊びをより豊かにするために」をテーマに、「36の基本動作」の中から1~2の動作を取り入れた遊びを考え、発表しました。

当日は、それぞれが考えた遊びについて、ルールの説明、指示出し、実践の順で進めました。どの遊びも大いに盛り上がり、子どもの興味や関心を引く工夫が随所に見られてよかったです。

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「いっしょにあそぼう!」参加親子からお手紙をいただきました

文化祭で行われた、保育基礎コースと家庭科部の催し「いっしょにあそぼう!」に参加してくださった親子から、心のこもったメッセージカードが届きました。

生徒一人ひとりにに向けた温かい言葉に、生徒たちは大きな喜びと励ましをもらいました。その感謝の気持ちを伝えたい色使いや言葉にも工夫を凝らして、心を込めて作り上げました。

発表を通して生まれたこの交流は、生徒たちにとって保育の学びをより深めるきっかけになることと思います。

今後も地域の方々とのつながりを大切にしながら、学びを積み重ねていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

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