入学の要件

学校教育法施行令第二十二条の三より、以下のいずれかの要件をもつ児童生徒が対象になります。
 「慢性の呼吸器疾患、腎臓疾患及び神経疾患、悪性新生物その他の疾患の状態が継続して医療又は
  生活規制を必要とする」
 「身体虚弱の状態が継続して生活規制を必要とする」
 
本校では、児童生徒の疾病や怪我、障害等の実態に応じて、様々な体制を整えています。
 ○教育課程に準じた学級では、通常の小、中、高校と同等の教育を受けることができます。
 (高等部の教育課程に準じた学級では、単位を修得することが可能です。)
 
 ○入院や治療しながら教育を受けることが可能です。床上(ベッドサイド)での学習もできます。
 
 ○小・中・高等学校との転入・転出が可能です。
 (病気が良くなったら、前籍校に戻ることが原則です。)
 
 ○発達段階や病気に対応した指導を行っています。
 
 ○教育にかかる費用は「特別支援教育就学奨励費」支給の対象になります。
 (学習に必要な経費は小・中学校と変わりません。高等部の授業料はありません。)

《参考》特別支援教育就学奨励費
  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/012.htm