教育課程
本校では、児童生徒の病気や障害の状態に対応した複数の教育課程を編成しています。
小学校、中学校または高等学校の教育課程に準じた教育課程
・知的障害の学習指導要領に基づいた教育課程
自立活動を中心に行う教育課程


指導形態
児童生徒の実態に合わせ、次のような方法でも授業を行っています。
 「床上での指導」
  医師の判断、児童生徒の状態により、教員が病室に入りベッドサイドで授業を行います。
 「訪問による指導」
  週3回(1日2時間)程度、教員が家庭や病院に訪問して授業を行います。
 「院内学級での指導」
  日本医科大学千葉北総病院に入院している小・中学生に対して、病院内で授業を行います。
 「通級による指導」
  小・中学校に籍をおき、一部、障害に応じた指導を本校で行います。

医療的ケア
本校では、主治医の指示に基づき学校看護師や教員が必要な研修を受けて、吸痰、経管栄養などの
行為(医療的ケア)
を行っています。

学校看護師は常駐しており、児童生徒個々に必要な医療的ケアを行うとともに、健康観察にも常に
気を配り、より快適に安心して教育が受けられる環境づくりに尽力しています。