千葉県立四街道特別支援学校
本校は病弱教育を専門とする県立学校です
 

校長挨拶

 ようこそ、千葉県立四街道特別支援学校のホームページにお越しくださいました。
 本校は、千葉県に二校ある病弱教育をになう特別支援学校のひとつです。
 創立は昭和40年であり、すでに52年目の歴史を歩んでおります。
 これまでの長い歴史では、常に独立行政法人国立病院機構下志津病院との連携がありました。
 病院に入院する小学部から高等部までの12カ年の児童生徒が元気に学ぶ学校として存在して
きました。現在は、日本医科大学千葉北総病院に院内学級を設置したり、成田赤十字病院等に
訪問指導をするなど地域の病院との連携も深めています。
 医療が高度に発展する現在、入院する児童生徒数は減少傾向にありますが、地元の学校に
通うことができない児童生徒のために教育相談や通級指導など新たな取り組みにチャレンジして
おります。
 昨年度から文部科学省研究開発学校の研究指定をうけ、遠隔地の病院等に入院している
児童生徒の教育の在り方についての取り組みをスタートしました。
 新しい事柄にチャレンジしながら、病院・地域・家庭の皆様方と連携を深めながら、
病弱教育の充実に取り組んでまいりたいと思います。
 よろしくお願いいたします。


<11月のご挨拶>
 私が小学生であった時代は、一週間がとても長く感じられました。
 そして、春夏秋冬はいろいろな活動を通して満喫していたという
感覚が今でも残っています。
 時代が進み仕事の分量が多くなるにつれ、毎日が30時間くらいあると
いいなと思うような昨今です。
 しかし、春夏秋冬はその都度、十分に満喫したいと思うのは私だけでしょうか。
 つい先日まで、「クールビズ」で過ごしていたと思ったら、あっという間に
「ウォームビズ」になりました。暦の上では「立冬」が過ぎたので当然かもしれません。
 今年は秋を満喫できなかったなと少々残念な気持ちでいっぱいです。
 これからは冬に関する注意ごとが多く聞かれるようになります。

 児童生徒とともに教職員一同、健康に留意しながら学校生活を進めてまいります。

 よろしくお願いいたします。

            
                        校長 日 暮  和 弘