授業の様子

授業の様子 >> 記事詳細

2021/12/07

【家庭科・2年生 家庭総合・保育分野】妊婦体験

| by 家庭科教員
2年生の家庭総合では、食生活分野、保育分野、高齢者・社会福祉分野を勉強します。
2学期後半から保育分野に入り、今回はその2回目の授業です!
前回は妊娠の成立と胎児の成長、母体の健康管理などについて学んできました。
自分が自分である確率がものすごく低く、とても奇跡的なことだと知り、自分の命、そして同じく奇跡的な確率で生まれてきた友達の命、これから出会うパートナーの命、そしてそのパートナーと授かる命を大切にしなければいけないと認識する生徒が多くいたようです。

そして今回は妊婦体験!
四街道高校には全部で7体の体験グッズがあります。
40人のクラスを3分割し、体験グッズを身に着けて様々な体験をしました!
 
 
2人1組で体験し、パートナーの人は見守りながら赤ちゃんを抱っこしてます。

 
大きな荷物を持つ体験と、階段の昇降の合わせ技の体験(本当は単品で体験します!)

全員真剣に取り組んでいました。

体験を通してわかったこと、観察していて気付いたことをそれぞれレポートにまとめました。
「つわりとか大変だし、お腹も大きくなるから、妊婦さんがいたら配慮してあげたい」と知識を獲得し、そのうえで、体験し「大変だ!手助けしてほしい!してあげたい!」という実感を得ることは、獲得した知識を補強し、そして実践的な態度につなげるのではないかと考えます。
こうした効果的な体験を通じて多くのことを学んでほしいと思います。
 
ちなみに妊婦体験の順番を待つ間は、六角返しの作成です!
力作ぞろいの作品となりました。
17:53