千葉県立四街道高等学校
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野球部

目標

【四高ベースボール】追究し、『誰からも愛される素晴らしい野球部』になる!
 

部員数

 3年2年1年
男子271247
女子
 R2.3.30現在(新入生の皆さん待ってます!!)
 
野球部の活動
 

活動紹介・結果報告

▼野球部の活動紹介・結果報告
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2020/03/31new

【四高野球部】今日のは長いです

| by 野球部顧問

 

馬というものはとても愛らしいけれども怖いのです。

トントントンという私の足音が近づくと

馬小屋からすっと顔を出して待っている。

しかし、しばらく顔を見せていないと

足音が聞こえてもプンと知らんふりをする()

 

                         (せん)玄室(げんしつ)

 千玄室(せん・げんしつ)大正12年京都府生まれ。昭和21年同志社大学法学部卒業後、米・ハワイ大学で修学。

39年千利休居士15代家元を継承。平成14年長男に家元を譲座し、千玄室大宗匠を名乗る。文学博士、哲学博士。
                                 (参考文献「致知」/致知出版社)

 

 「」を「野球」に置き換えてみる。今、我々は『COVID-19』の影響で、グランド」(馬小屋)にしばらく顔を見せていない。ひょっとしたら我々が「解禁」になってグランドへ行っても「野球」は知らんぷりするかもしれない(笑)。体が鈍ったら、バットもボールも、グラブも言うことを聞いてくれないからきっと「野球がつまらない」だろう。だから、『トレーニング』を欠かしてはいけない。そして、『情熱』も持ち続けなければいけない。


 これは3月30日(月)に更新した四高のHP(野球部)だ。(省略・・・昨日のHPをご覧下さい)

 「日ごろの生活態度が野球のプレーに顕れる」という。それは確かにその通りだ。だから「勝つために」「いいプレーをするために」生活態度をきちんとしよう!!と心がけている部員もいるはずだ。

 ただ、もはやこの状況になってくるとそんな当たり前のことを言っている場合ではない。もちろん冒頭の『馬の話』を念頭に、我々が再び野球をできる日を目指して「自主トレーニング」をすることは大切だし、当然だ。だが、四高野球部員にはここでもうワンランク、ツーランク上の課題を与えようと思う。(これは3月30日現在の話であり、数日後にはまた状況が変わるかもしれない。)

 

 HPの【四高野球部・球十則】に示したように、グランドで学んでいること』は、そのまま実生活で応用ができるはずだ。「強くなりたいから」「甲子園に行きたいから」「野球が好きだから」「面白いから」「楽しいから」いろんな理由があるだろう。それがどんな理由でもいい。とにかく我々は野球をやってきた。けれども、大人はちゃんと「実は今やっている野球は将来必ず役に立つものなのだ」と言うことをわかっている。だから、お父さんお母さんは野球をやらせて(・・・・)くれて(・・・)いる(・・)のだ。ただ子供がやりたがるから、楽しそうだからという理由でやらせているだけではない。楽しいだけなら、ゲームだって、ディズニーランドだって、悪いこと?!だって、他にいくらでもあると私は思う。ゲームやディズニーを否定するわけではないけれど、やっぱり「将来」の役に立つのは「野球」(他のスポーツや武道、芸術でも同じ)なのだ。もちろん、勉強もしないで、親の言うことも聞かないで、努力もしないで、裏で悪さをしているような野球選手は将来が明るいとは思えない。(いや、きっと暗いに決まってるし、よく失敗している(笑))

 正しく「仲間」と、「グランド」や「道具」を大事にして、「時間(命)」を大切に「質の髙い野球をやった場合」に限り「将来役に立つ」ものになる

 

 今はとにかく『野球』そのものができない。(ひょっとしたらしばらくはまともにできないかもしれない・・・)だからこそ、ここまでに『野球を通して学んだこと』で、日常を豊かにしていくのだ。ここから先の人生をいいものにするために、『野球を土台に応用をかける』のだ。(四高野球部はそれができるように育ててきた。)(¯^¯)←エヘン顔

 

 

『日本人』は『人類』は、果たして『ワンチーム』になれるのだろうか。

 

 もしもなれなければ(・・・・・・)、野球の試合同様ボコボコ(・・・・)にされてしまう。(相手(COVID-19)はなかなかの強敵だ。)考えてみよう。「攻撃」するとき、「守る」とき、野球ではどのように仲間と連繋を取ろうとするだろう。「監督」からの指示も出るが、サインミスをしたり、バントが正面に行ったり、アウトカウントを間違えたり、ビビったり、熱くなりすぎたり、中途半端なプレーをしたり、自分のことしか考えなかったり・・・。(これぞ負けパターン)

 

 そこで、逆を想像してみよう!!。『ワンチーム』になった時、ものすごい力を発揮できることを、我々は野球を通して経験している。『素晴らしい連繋プレー』で『ピンポイント』にボールを持っていったとき、「セーフ」が「アウト」になる。『判断よく』『指示が的確で』『迷わず思い切りよく』プレーができたときの結果は最高に決まっている。

 

 だから、我々は『野球をやるために生きている』のではなく、『生きる為に野球をやっている』のだと思う。野球をやると、『楽しい上に、いい人生を送るための方程式を学べる』のだ。(と私は思うがどうだろう)

 

 

 

  あくまでも(はかり)は自分の中にあります。自分なりに秤を使いながら、自分の限界を見ながらちょっと越えていくということを繰り返す。そうすると、いつの日からかこんな自分になっているんだ、という状態になって。だから、少しずつの積み重ねでしか自分を越えていけないと思うんです。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられない。地道に進むだけではなく、後退もしながら、自分がやると決めたことを信じてやっていく。それは正解とは限らないですよね。間違ったことを続けてしまったこともあるんですけど、でも、そうやって遠回りすることでしか本当の自分に出逢えないという気がしています。

 小っちゃいことを重ねることが、とんでもないところへいく、ただ一つの道なんだなというふうに感じています。

                         イチロー

 

四高「A(あたりまえのことを)」「B(ばかにしないで)」「C(ちゃんとやる)

 

  「小さいことをコツコツと」。「当たり前のこと」を「ばかにしない」で「ちゃんと」やる。この一枚の「Insideworkだってそうだ。一文字一文字キーボードを叩いて、一枚一枚封筒に入れて。あとは君たちが読んで、それぞれがう考えるか。どう行動していくか。

 もうすぐ新入部員が入ってくる。できることなら一日だって早くグランドで一緒に野球がしたい教えたいこと、伝えたいこと、感じて欲しいこと、気づいて欲しいこと、見つけて欲しいことがグランドには無限に埋まっている。(お相撲さんは「土俵の下には金が埋まっている」と言うが、だったらやっぱり「グランドの下には『宝物』が埋まっている」のだ。☆☆☆星三つ。それも『青春の宝物』。私たちはもう高校時代に掘り終えてしまった。)

 

  『鉄は熱いうちに打て』という。だから私は思ったことはどんどん自分の野球ノートにも書くし、Insideworkさっさと作る。グズグズしていると、どんどん次の考えが浮かんでくるし、今のような世の中では特に『状況が刻一刻』と変化していくので、どんどん言うべき事も変わって(・・・・)くる(・・)気がしてならないのだ。けれども、不易(ふえき)流行(りゅうこう)という言葉がある。どんな状況下でも我々の『野球』は何一つ変わって(・・・・)いない(・・・)のだとも言える。

 

 ふえき-りゅうこう【不易流行】いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の理念の一つ。解釈には諸説ある。▽「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。(三省堂新明解四字熟語辞典)  

 
がんばろう!!四高野球部。  (3月30日(月)発行の【部報・Insidework】No.197より抜粋)


  ※現在活動停止中のため、この【部報(Insidework)】は『郵送』しています。

                                  四高野球部

07:31
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活動日・練習時間

基本的に月曜日が休みです。
イメージは『年中夢球(無休)』ではなく、『年中有球(有休)』
 平日・・・放課後
 休日・・・終日
 

活動・練習内容

           四高野球部部訓十箇条


 一・誰にでも挨拶できる爽やかな人間であれ

 一・時間を守る信用できる人間であれ
 一・はっきり返事をし、意志表示のできる人間であれ
 一・物を大切にする公共心を持った人間であれ
 一・無駄な私語を慎み集中力を持った人間であれ
 一・次を瞬時に考えられる行動力ある人間であれ
 一・負の感情を抑え、集団に貢献できる強い人間であれ
 一・逆境に立っても闘志を全面的に出し、前向きに取り組める人間であれ
 一・困難を乗り切る忍耐力、志を全うする強い信念を持った人間であれ
 一・裏表がなく正々堂々と行動できる、潔い大きな人間であれ 

 

 

             四街道高校野球部【(たま)十則(じゅっそく)


  一・野球は鬼ごっこである

  二・力を合わせよ,しかし寄りかかるな

  三・やわらかく,つよく,そしてはやく

  四・ボールを追うな

  五・審判と野球せよ

  六・全てを力に

  七・年中有球(「年中無休(夢球)」ではなく「年中有休)(有給休暇)」(笑))

  八・個性を磨け

  九・ピンポイントを狙い続けよ

  十・下手くそが掴む日本一の夢          以上

 

 

年間のおもな活動

春季大会
選手権大会
秋季大会
 

活動に関わる諸費用

 
 

過去のおもな実績

  • H22 春季大会  県大会出場
      選手権大会県大会ベスト32
      秋季大会  県大会ベスト16
  • H23 春季大会 県大会ベスト16選手権大会Cシード獲得
  • H24 選手権大会 県大会ベスト32
  • H25 春季大会  県大会ベスト16選手権大会Cシード獲得
  • H 26選手権大会 県大会3回戦進出
  • H27春季大会 県大会出場
  •   選手権大会 5回戦進出(県大会ベスト16)
  • H28選手権大会  3回戦進出
  •   秋季大会 県大会2回戦進出
  • H29春季大会 県大会ベスト16 (選手権大会Cシード獲得
  •   選手権大会 5回戦進出(県大会ベスト16)
  •   秋季大会 県大会ベスト32
  • H30春季大会 県大会出場
  •   選手権大会 準々決勝進出(県大会ベスト8)
  •   秋季大会  県大会出場
      中部地区大会 優勝
    H31春季大会 県大会ベスト16 (選手権大会Cシード獲得
      選手権大会 3回戦敗退
      秋季大会   ブロック予選敗退
      中部地区大会 1回戦敗退
    R2春季大会
      選手権大会
      秋季大会
      中部地区大会