やちこうだより

2022年6月の記事一覧

PTA校門指導

6月1日(水)・6月27日(月)にPTA役員の方々による校門指導が行われました。
両日とも、朝から晴れて、特に27日(月)は、真夏並みの暑さでありました。
生徒達は、PTA役員の方々に元気に挨拶をしていて、一日頑張っていくぞという気持ちが感じられました。

PTA役員の皆さま、ありがとうございました。
生徒の皆さんは、引き続き交通ルールをしっかり守り、時間に余裕を持って毎日登校しましょう。

 

授業紹介

 本日行われた「数学活用」の授業の様子を紹介します。
「数学活用」は現在、3年生が選択している科目です。本日の授業内容は「期待値」についてです。「宝くじの期待値」を例に挙げて考えてみました。
 

2種類の宝くじを例に出し、どちらに魅力を感じるかを聞いた後、実際に「期待値」を計算します。

 
桁数の多い計算でしたが、全員が集中して取り組んでいました。黒板も数式でいっぱいになりました。
2種類の宝くじの期待値が求まり、解説とともに先生から宝くじの豆知識(?)も紹介され、生徒は興味深く聞き入っていました。
身近な題材を取り入れることで、数学の楽しさを感じながら学習できるアイデアの詰まった授業でした。

光合成色素の実験

 本日の3年次選択科目「生物」の授業では、
植物に含まれる光合成色素の実験を行いました。

 
 スマートフォンのライトや紫外線を当てると、葉の抽出液は「血液のように赤く」なります。
しかし、抽出液を通り過ぎた光は、緑色です。なぜだろう?
 
 
 植物は緑色ですが、含まれる光合成色素は「黄色」だったり、「青緑色」だったりします。
身近な「不思議」に触れることで、生徒も集中して実験に取り組んでいました。

 「白い光には様々な色が含まれている」、「光合成色素の吸収スペクトル」という学習と、
「植物に含まれる光合成色素の分離」や「葉の抽出液に光を当てる」という実験から、
「なぜ植物は緑色なのか?」という疑問への理解を深めました。

動物愛護教室

 6月1日、3年生の選択科目「身近な動物」において動物愛護教室を開催しました。この教室は千葉県動物愛護センターの方をお招きして、年2回行っているもので、本日は第1回目の開催でした。
 前半に愛護センターの仕事内容を知るための講義をしていただき、その後、モデル犬や仔猫とのふれあい体験を行いました。聴診器で犬の心音を聞かせてもらうなどの初めての体験に、生徒たちは感動した様子でした。命の大切さを学ぶ良い機会となりました。