やちこうだより

2022年2月の記事一覧

ライフプラン講座 クラス発表と振り返り

 本日は前回のクラス発表の続きと、一年間の振り返りを行いました。

 この一年間で、自分の進路について見つめ、自分の考えをまとめる力が付いたかと思います。この一年間で身につけた力を次年度に生かして、よりよい進路を実現するために自信の活動を振り返る良い機会となりました。

 「文章を書く力」は一朝一夕には身につきにくいものですが、進学でも就職でも必要になってきます。「何を書いたらいいか」「どのような順番で書いていくか」が大事になってきます。今回の学びを生かして、語彙力や長い文章を書く練習として、「新聞のコラム(朝日新聞の天声人語 など)の書き写し」などをおすすめします。図書室にも新聞が2種類ありますので、新聞を読み、面白そうな記事から始めてみましょう。

ライフプラン講座 クラス発表

 本日は各自が作成したライフプラン作文をクラス内で発表しました。
将来の進路について考えたことを発表し、それを全員と共有することができました。

 
 適度な緊張感を持ちながらの発表でした。
少しでも将来の選択肢を増やせるよう、今、社会で必要とされている能力や考え方は何か、
そのために自分は何を身につけていくべきかを考える良い機会となりました。

学びを楽しむ

 八街高校では、総合学科ということもあり多様な講座を展開しています。その中で、聴講生として中国語を学んでいた81歳の社会人の方に、先日修了証書を渡す機会がありました。その話の中で印象に残ったことがありました。

 その方は、日々あったことを苦戦しながらも中国語で日記に記載しているそうです。しかも、あえて1日遅れで書くことで頭の鍛錬にもなっているとのことでした。そして、「八街高校の生徒さんは本当によく挨拶をしてくれて、とてもすがすがしい気持ちで学ぶことができました。この年齢で、八街高校で学ぶことができて、本当に生きてきてよかった。」とも話してくれました。ともすれば、なんとなく学校に来て、なんとなく過ぎていってしまう時間です。その時間を宝物のように感じて過ごしてくださっていた聴講生の言葉に、大切なものを思い出させてもらったような気分になりました。

 本校の生徒もきっと、そんな姿勢を見て何かを学んでいたに違いありません。

【1学年 道徳】支える人になりたい

 2月2日、1学年で道徳の授業を行いました。
職業を通して社会や人々を支える様子を、ドラマ映像とインタビューを通して学習しました。
「健康は足から。靴屋はお客さんの健康を守る仕事」という言葉に、はっとさせられました。

 

ドラマの主人公達と同じ1年生で、中々進路を決めきれない事も多い中で、働く意味とは何か、どのようにして人や社会を支えていきたいか、などを考える貴重な時間となりました。

図書委員作成のPOP展示(2回目)

   本校図書委員が作成した本の紹介POPが八街市立図書館に展示されました。8月に引き続き、今年度2回目の展示です。前回の展示が好評だったとのことで、今回のPOP制作にはさらに力が入り、水彩画や凝ったイラストの作品もありました。本校の他に千葉黎明高等学校図書委員の作品も一緒に展示され、ティーン世代へ読書をアピールするコーナーとなっています。3月末まで展示されていますので、たくさんの方に見ていただけると嬉しいです。