やちこうだより

2021年4月の記事一覧

【謎】なぜ、日本語にはオノマトペが多いのか?

 本日、1年B組と1年D組では、国語総合の教材である「世界は謎に満ちている(著:手塚治虫)」という随想から学んだことを生かし、「なぜ、日本語にはオノマトペが多いのか?」という謎について想像し、仮説を立て、その仮説を班ごとにまとめて発表してもらいました。

 世界中で流行っている日本の漫画・アニメ文化の影響だと分析する班もあれば、世界的に見ればシャイで無口な日本人がなるべく言葉少なに相手に伝えるためにオノマトペを発達させたと考える班もあり、非常にユニークな発想が多くて面白かったです。

 
 

 インターネットで検索すれば、何でも情報が手に入る時代です。
 そんな時代だからこそ、著者の述べている通り「何事にも好奇心を持って自分で想像し、仮説を立てみる」ということを忘れないでほしいと思います。

令和3年度 新聞紙タワー

 本日、1年次生は「産業社会と人間」の授業で新聞紙タワーを作りました。
 各班6~7名の班員と協力し合い、10枚の新聞紙で最も高いタワーを作ることを目指します。
 始まったばかりの高校生活の中で、新しい仲間との関係づくりや協力の大切さを学ぶ場としています。
 生徒の皆さんは楽しそうに話しながら、新聞紙タワーを作っていました。

 とにもかくにも、まずは自立させること!でも、これがかなり難しいのです。できるかな?

 
 
 
 
 

 全24班の中で、最も高い新聞紙タワーを作ったのは1年A組4班!記録は2m65cmでした!
 今年は例年40分の作成時間を30分に変更しての挑戦でしたが、高いものができあがりました。
 高い新聞紙タワーができた班も、最後の計測時にへにょっと折れて記録が出せなかった班も、全部ひっくるめて「仲間と助け合う高校生活は楽しい!」といことを実感してくれたと思います。おつかれさまでした!

令和3年度 離退任式

 本日、八街高校を去られる先生方をお招きし、離退任式を行いました。
 皆さんお忙しく、参加できない先生方も多くいらっしゃいましたが、6名の先生方が出席してくださいました。

 担任、副担任だった先生、部活動顧問だった先生、講座の担当だった先生、掃除場所の監督だった先生……生徒の皆さんは様々な形で先生方と関わってきたと思います。もっと一緒にいたいという気持ちは先生方も同じです。その気持ちと共に、皆さんへの想いを壇上で語ってくださいました。

 
 
 
 
 

 先生方は八街高校を去られますが、皆さんの「先生」であることに変わりはありません。
 また、どこかで会える日を楽しみに。

 先生方、新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

安全講話 部活動紹介

 1年次生は、本日、外部講師による「安全講話」を受け、インターネットやSNSの使い方について学びました。ZOOMによるリモート講義でしたが、よく集中できていました。

 

 続いて、部活動紹介が行われました。
 今年度は新型コロナウィルス対策として対面でのパフォーマンスは行われませんでしたが、各部活動で工夫をした発表となっていました。パワーポイントや動画を使用したり、作品を見せたり、仮装したりと中々ユニークです。

 
 
 
 部活動は学生生活の醍醐味です。ぜひ、積極的に入部してほしいと思います。

新入生 オリエンテーション

 1年次生は今日から3日間、八街高校のことを知るためのオリエンテーションに参加します。
 本日は図書館の使い方や成績、学校のルールについての説明を受けました。

 
 

 充実した高校生活を送るために、どれも大切なことです。
 ルールを守りながら、仲間と一緒に楽しい毎日を過ごしましょう。

令和3年度 入学式

 本日、令和3年度 入学式が挙行されました。
 担任・副担任の先生を始め、学校職員は1年次生の皆さんを迎える準備をギリギリまでしていました。

 

 当日はお天気にも恵まれ、まさに入学式日和です。



 朝のHRで各クラス式の打ち合わせを行い、さぁ、本番です。
 皆さん、高校生らしい態度で臨んでくれました。

   
 
 

 本日、八街高校に集った147名が充実した高校生活を送れるよう、学年を主とし、教職員一同、一所懸命に努めます。
 1年次生の皆さんも勉強や部活動に力を入れ、147名全員が3年後に同じ場所で、今度は卒業式が迎えられるようにがんばっていきましょう。
 入学、おめでとう!

令和3年度 新任式・始業式

 本日は2、3年次生が登校し、新任式・始業式が放送にて行われました。
 新任式では新しく八街高校に赴任した職員の紹介と、各職員の分掌が紹介されました。
 また、始業式では校長先生より、新型ワクチンの開発や体操のウルトラ技を例にし、「基礎が大切である。先人が積み重ねてきたものがあるから、高いスタート地点に立てて、より高いゴールを目指せる」というお話がありました。生徒たちの胸にも響いているようでした。

 

 新型コロナウィルスの拡大が収まらない中で迎えた新年度ですが、生徒たちの元気そうな様子がを見ることができ、とてもうれしく思います。
 まだまだ先の見えない世の中ですが、それでも前を向いて、一日一日をがんばっていきましょう。