やちこうだより

カテゴリ:授業

3年次 住生活デザイン インテリアについての学習

3年次選択科目の「住生活デザイン」では、色彩を学んだりインテリアの制作をしたりしました。

部屋を彩る色については、色相環を学習し、インクを使った混色によって色相環を再現する実習をしました。

  

 色に関する知識を基にインテリアのカラーコーディネートを実施し、自分の好みに合った部屋をデザインしました。

  

また、インテリア制作として各々が自分の部屋に置くことをイメージして、簡単なランプを制作しました。

 

   

生徒たちは手を動かしながらインテリアについて様々な視点で考えることができたと思います。授業を通してインテリアに興味をもち、将来の住生活が少しでも豊かになることを願っています。

3年次 地学基礎「木の葉化石発掘実習」

3年次選択科目の「地学基礎」では、今年度も栃木県の木の葉化石園から購入した原石を使って化石を発掘する実習を行いました。

生徒たちは没頭して化石を探し、多くの木の葉化石を見つけることができました。見つけた化石は図鑑で種類を調べ、標本のラベルを付けた後によく観察してスケッチをしました。今年度は比較的保存状態の良い昆虫の化石も発掘することができました。

  

 

3年次 住生活デザイン 出前授業

3年次選択科目の「住生活デザイン」では、インテリアや間取りについて学習しています。

11/5(水)には、講師として国際理工カレッジより湯浅先生をお招きし、特別授業をしていただきました。本授業では、CADを使って自分の部屋をデザインしました。インテリアの種類や色、部屋の動線などを意識して自分の部屋を作っていました。慣れないソフトの操作に苦戦しつつも、2Dと3Dを切り替えながら自分好みの部屋を楽しく作り上げることができました。生徒にとっては学習事項をアウトプットする貴重な機会になったと思います。

湯浅先生をはじめ、本授業の実施に向け準備をしていただいた国際理工カレッジの皆さま、ありがとうございました。

 

高大連携の取り組み

6月3日(火)、高校3年生15名を対象とした「生活と福祉」の講座において、国際医療福祉大学成田キャンパスより松山美紀先生並びに2名の現役介護士をお招きして、本校3度目の「出前授業」を実施しました。

介護現場を再現する実演が中心で、講師の熱意と生徒の反応がマッチ(調和)しており、有意義な講義となりました。この講座をきっかけに、さらに多くの本校生徒が、介護職で活躍していくことを願っています。

3年次 地学基礎「岩石密度の測定」

先日の3年次選択授業「地学基礎」では、地球の内部構造に関連して、岩石の密度を測定してみました。各班とも、地球を構成する重要な岩石である花こう岩、玄武岩、かんらん岩の3つの岩石の密度を浮力を使って求めました。実験は上手くいき、得られたデータから地殻やプレートに関連させた考察まですることができ、理解が深まったと思います。

   

 

 

2年次 生物基礎「生物分類カードゲーム “specific”」

生物基礎の共通性や多様性を学ぶ単元では、“specific”というカードゲームを実施してみました。

このゲームは、生息環境、脚の数、食性の3つの条件をサイコロで決め、その特徴に当てはまる生物のカードを取るというルールです。動物自体は知っていても、その生態までは知らないことも多かったようで、頭を使いながら取り組んでいました。活動を通して、生物の共通性や多様性を実感する機会になったと思います。

 

3年次 住生活デザイン「和室の構造とマナー」

3年次の選択科目である「住生活デザイン」では、和室の構造やマナーについて学びました。本校には茶道部の活動などで使われる作法室があるため、作法室にて実際の和室の構造を見たり、ふすまの開け方をはじめとするマナーを実践したりしました。座学だけでなく、実際に見て、体験することでより記憶に残る学習ができたと思います。

 

1年次 科学と人間生活「防災カードゲーム」

先日の1年次「科学と人間生活」では、防災の知識を付けることができるカードゲームを実施しました。

このカードゲームは「防災カードゲームシャッフル+」というもので、今回は日本赤十字社様から班の数分をお借りして実施しました。

生徒たちはゲームを楽しみながら災害時に役立つ知恵や技を学ぶことができました。災害は避けられない自然現象ですが、知識が少しあるだけで命を守ることができ、生活を充実させることができるものだと思います。この授業で得た知識をいざという時に役立ててほしいです。

 

3年次 生物「感覚点に関する実験」

先日の3年次選択授業「生物」では、皮膚の感覚点に関する実験をしました。

1つ目の実験は、温かさを感じる点と冷たさを感じる点が手の皮膚にどの程度あるのかを測りました。

2つ目の実験は、触覚の鋭敏さの指標として、皮膚に2つの点を感じることができる最小の距離(二点弁別域)を手や腕など場所を変えて測定しました。

感覚点の種類や分布について実験を通して学ぶことで、驚きや新しい発見もあったようです。中には医療看護系に進学する生徒もいるので、卒業後にこれらの授業を思い出して役立ててほしいと思っています。

    

1年次 科学と人間生活「電磁波の利用」

1年次必修科目の「科学と人間生活」では光の学習をした後に、電磁波の利用について学んでいます。

電磁波は目には見えないものばかりですが、私たちの生活の様々な場面で役立っています。

この授業では各々が電磁波の利用例について調べ、共有し合う活動をしました。

さらに、代表的な利用例として赤外線のサーモグラフィーや紫外線のブラックライトを用いた簡単な実験をして理解を深めました。