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学校目標

 平成30年度 

Ⅰ 教育目標

 1 豊かな人間性を持った責任感ある誠実な社会人を育成。

 2 時代の変化に対応した21世紀型の新しい専門教育の実施。

 3 地域と連携し,伝統を継承発展させた特色ある学校づくりの推進。

 

Ⅱ 教育方針

 1 健康で,知性・徳性を備え,人間性豊かな人材を育成する。

 2 自ら考え,自ら行動し,実践力を持ち自己教育力のある生徒を育成する。

 3  基礎・基本を習得させ,創造する力を育てるとともに,実践的な知識や技能を身つけさせる。

 4  地域と連携し,地域とともに歩む存在感ある開かれた学校づくりをめざす。

 5  きめ細かな生徒指導を通じ,個に応じた進路を具現化させる。

 

平成30年度 学校経営の努力目標

◎経営全般

1 緑地管理コースの本格実施に伴い,教育環境を整備し,専門高校としての特色を生かした教育内容及び教育方法の研究・実践・広報に努めるとともに施設の設備充実を図る。

2 教育活動全体を通して学校経営への参加意識を高めるとともに,校内協力体制の確立を図り特色ある学校づくりを推進する。

3 ノーマライゼイションに基づく教育を推進する観点から,必要に応じて個別の指導計画及び個別の教育支援計画を作成するなど,一人一人の教育のニーズに応じた指導内容や指導方法の工夫改善を図る。

4 障害のある生徒と障害のない生徒との交流及び共同学習の機会を設け,地域・家庭から信頼される魅力ある学校づくりを推進し,学校・家庭・地域が一体となり教育活動に取り組む。

 5 平成31年度の統合に向けて,地域から信頼される魅力ある学校づくりを念頭に,統合準備室等により組織的活動的な準備に取り組む。

 

◎学習指導

1 新学習指導要領を踏まえ,生徒の実態に即して,指導内容を精選するとともに,アクティブラーニングの手法を取り入れるなど,授業構成の工夫や指導の改善に努め,基礎学力の充実を図る。

2 評価規準を改善し,わかり易い授業の展開により生徒の学習意欲や学習効果を高め学力向上を図り,適切に評価する。

3 地域の文化や伝統に関する教材や学習環境を活用し豊かな人間性のある生徒を育成する。また,各種検定等の資格取得を積極的に奨励するとともに,専門高校生として自信と誇りを持たせる。

 

◎道徳教育

1 社会の一員としての自己の生き方を探求するなど,人間としての在り方生き方についての自覚を一層深める指導の充実を図る。

2 道徳教育推進教師等を中心に全教師が協力して道徳教育を行うための指導体制の充実を図る。

 

◎生徒指導

1 生徒指導について,共通行動のもと,好ましい人間関係を築き,生徒の自律性を高め,ホームルーム活動を充実させるとともに,よりよい社会生活ができるよう基本的生活習慣の確立を図る。

2 地域・家庭との連携を密にし,生徒理解・相談活動等個別指導の充実に努め,心身共に健康な生活態度の育成を図る。

3 人権意識を高めるとともに,いじめ防止基本方針に則り,いじめを見逃さない,暴力行為を許さない学校づくりに努める。

4 文化・運動の各部及び委員会活動の振興を図り,活力に満ちた高校生活の実現に努める。

 

◎進路指導 

1 ホームルーム活動における指導を中心に,全学年を通して発達段階に応じた支援を行い,将来の在り方生き方についての計画的,組織的な指導の展開に努める。

2 正しい職業観・勤労観を育成し進路意識の高揚を図り,目的意識を持たせる指導をとおして進路実現を目指す。

3 校内の進路指導体制を整備や充実に努め,能力・適性に応じた指導を通して個性の伸長を図る。

 

◎健康・安全

1 計画的な保健指導に努め,健康相談等の充実により個別指導の徹底を図る。

2 自他の生命尊重の精神を基礎とした交通安全教育の充実を図り,交通事故の防止の徹底に努める。

3 防災意識の高揚と避難訓練・防災訓練の徹底を図り,非常災害発生時の安全確保に努める。

4 地域や小・中学校と連携しながら,食に関する指導体制を確立する。

 

◎環境整備  

1 校舎内外の清掃,美化を徹底し,勤労意欲を高めるとともに,公共物を愛する心の育成を図る。

2 専門高校として特色を生かした教育活動の研究・実践のために施設設備の整備充実を図る。

 

◎研修

1 本校の実態に即して教育内容の一層の充実を図るとともに,教育効果を高めるため指導力の向上,教材開発等の研究を推進する。

2 公開授業,研究授業を推進するとともに,校内研修の組織化・継続化を図り,教員としての資質の向上に努める。

 

Ⅳ 平成30年度の具体的な教育活動

1 基礎・基本を習得させ,創造する力を育てるとともに,学力の向上を図る。

2 交通安全教育を推進するとともに,心豊かな生徒の健全育成を推進する。

3 基本的生活習慣を確立させ社会人として必要なマナー・モラルの向上を図り,自ら考え,行動し実践力を持つ生徒を育成する。

4 キャリア教育との関連を意識し,生徒に資格を取得させることにより,目的意識を高め,達成感・成就感を得させるとともに,自信と誇りを育てる。

5 地域と連携し,地域と密着感のある開かれた学校を目指す。

(1)地域の諸機関・団体と連携し,地域人材の支援を受けながら講演会・授業を実施する。

 (2)地域の振興と発展のために学校の持つ教育力を地域に役立てる講座や授業などを実施する。

 (3)ボランティア活動・体験活動などを通し,地域と触れ合う学習活動を推進する。

6 計画的,組織的な指導を通じ,個に応じた進路を具現化させ,全ての生徒の進路決定を目指す。

7 文化・運動の各部及び委員会活動・生徒会活動の振興を図り,活力に満ちた高校生活の実現に努める。

 

Ⅴ 学科目標

1 食とみどり科(園芸科)

    植物の栽培・活用に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させ,健康と環境の大切さを理解させる とともに,諸課題を主体的,合理的に解決し,農と環境保全の視点から食と環境の創造・改善に向けて創造性あふれる実践的な人間を育てる。

 

  総合ビジネス科

    ビジネスに関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させるとともに,時代の変化に対応しIT教育や ビジネス教育を重視するとともに,ビジネスに対する望ましい態度を身につけて諸活動を主体的・合理的に行い,経済社会の健全な発展に寄与する人材を育成する。

 

Ⅵ コース目標

1 食とみどり科(園芸科)   

(1)野菜コース

環境に恵まれた露地ほ場を活用して野菜の栽培について学習し,作る人,食べる人の視点から安全・安心な食べ物について実践や研究を行い,諸課題の解決と食をとおして社会の発展を図る創造的,実践的な能力と態度を育てる。

(2)果樹コース

ナシなどをはじめとする果樹について学習し,栽培の基礎を身に付けるとともに果樹の利用方法についても実践や研究を行い,諸課題の解決と食をとおして社会の発展を図る創造的,実践的な能力と態度を育てる。

(3)草花コース

草花及び緑化植物と共生する快適な生活空間を創造するための知識・技術の習得を目標とし,日常生活の視点からそれらをうるおいのある社会づくりに活用し,地域社会の発展に貢献できる創造的,実践的な能力と態度を育てる。

 (4)緑地管理コース

樹木の剪定や刈り込みに加え,シバの特徴や管理について基礎的な知識や技術を習得するとともに,ゴルフ場等のスポーツフィールドにおけるターフの実践的な管理技術を理解させ,快適なターフ空間を創造する能力と態度を育てる。

 

2 総合ビジネス科

  ビジネスコース  

ビジネスの意義や役割について理解させ,ビジネスの諸活動を主体的,合理的に,かつ倫理観をもって行い,経済社会の発展を図る創造的な能力と実践的な態度を育てる。

 

 3 食とみどり科(園芸科)・総合ビジネス科共通
   福祉コース

介護職員初任者研修を通して,だれもが幸せに暮らせる社会(福祉コミュニティ)づくりを目指す。地域社会や施設と連携し「福祉力」を育てる。