運動部紹介

陸上競技部

<活動目標>

 全国大会、関東大会出場を目指して日々心身の鍛錬を行う。
 

<活 動 日>

 原則として月~土曜日(平日は朝練あり)
 休養日:日曜日

<活動時間>

 平日:16:00~19:00
   (朝練: 7:30~8:10)
 休日: 9:00~13:00


<部員数>

 1年生 25名(男子 14名・女子 11名)
 2年生 21名(男子 14名・女子  7名)
 3年生 22名(男子 16名・女子  6名)
  計  68名(男子 44名・女子 24名)



<活動場所>

 本校グランド
 成田市中台運動公園陸上競技場


<年間活動計画>

4月 県記録会
   総体支部予選会

5月 県総体
   高校記録会

6月 高校記録会
   関東総体
   千葉県選手権

7月 印旛郡市民体育大会

8月 合宿
   インターハイ
   関東選手権

9月 新人支部予選会
   県新人大会

10月 市原長距離記録会
    秋季記録会
    関東新人大会

11月 県駅伝
    都道府県駅伝選考会

12月 印旛駅伝

 1月 都道府県駅伝

 2月 富里市駅伝
    U20 日本選手権クロスカントリー大会

 3月 

活動報告

陸上競技部通信

陸上競技部 関東大会男子400m優勝

男子400m関東大会優勝 インターハイ出場決定

林武広君は6月18日に行われた関東大会男子400mで見事優勝し、インターハイ出場を決めました。

予選は8レーン、序盤から後続を引き離し余裕をもって決勝へ進出しました。決勝は3レーン、予選と同様に序盤から積極的な走りで飛び出し、終盤まで独走しました。最後一人に追いつかれ同タイム優勝。記録は4714の今季高校最高記録でした。関東大会優勝、インターハイ出場は12年ぶりの快挙です。インターハイでの活躍も期待します。









陸上競技部 県総体男子400m2位入賞

千葉県総体陸上 
男子400m2位入賞 関東大会出場権獲得

 3年生の林武広君が5月13日~16日にかけて行われた千葉県高校総体陸上競技大会の男子400mで2位に入賞しました。400mは大会初日に予選、準決勝、決勝が行われ、選手にとっては厳しい日程でした。決勝では序盤から積極的な走りで、自己記録に迫るタイムを出し、見事2位入賞を果たしました。関東大会での活躍が楽しみなレースを見せてくれました。

千葉県高等学校駅伝競走大会

県高校駅伝 男女とも健闘!前年度越え!

 1031日に東総運動公園で千葉県高等学校駅伝競走大会が行われ、男子17位、女子14位と健闘しました。

 男子は1区篠原くんが区間賞をあと1秒の差で逃したものの、10km区間で30分を切る区間2位の快走。続く2区並木くんも、自己ベストからの予想を大幅に上回るタイムで3区石井くんにタスキを繋ぎました。以降もそれぞれが自分の力を出し切り、去年と全くの同タイム2時間2224秒、順位は1つ上がり17位でゴールしました。昨年の3年生が抜け、戦力的に不安があった中、健闘しました。
 4区以降は4区塙くん5区渡邉くん6区寺島くん7区堀越くん

 


  女子は1区から3区を1年生で固め、4区に2年生、5区に3年生という布陣。序盤1区三浦さん2区川尻さんが力を発揮し、いい形で中盤へ。34区も粘りの走りでつなぎ、アンカーの本宮さんは意地の走りで、1つ順位を上げ14位でゴールしました。タイムは昨年より1分以上短縮し、1時間247秒。実は3区長尾さん、4区星野さんは短距離.跳躍選手。短期間の準備でよく頑張ってくれました。来年度は上位入賞を目指します。

全国高等学校陸上競技選手権大会

全国大会3位入賞快挙達成
 3年生の篠原くんが、102325日にかけて広島県で行われた全国高等学校陸上競技選手権大会、男子1500m3位入賞を果たしました。全国のエントリー者のうち記録上位40番までが出場できるこの大会、39番目のタイム(3.55.24)で出場した篠原くんが快進撃を見せました。
 予選では序盤後方からのレースになったものの、ラスト一周で先頭を引く果敢な走りで、自己ベストを5秒以上更新する3.50.10のタイムで決勝へ進出。そして決勝、序盤から好位置につけレースを展開、ラスト200mから一時6位まで順位を下げたものの、見事なラストスパートで3位に滑り込みました。タイムは351974位とは0.01秒差で決着。富里高校ではおよそ10年ぶりの全国大会で快挙を達成しました。

関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会

関東大会4位入賞成長期待

 2年生の林くんが、10月24・25日に群馬県で行われた関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会、男子400mで4位入賞を果たしました。

 予選では自己ベストをおよそ0.5秒上回る48秒49の記録で決勝進出。決勝でも前半から積極的な走りで、終盤まで先頭争いに加わりました。結果は48秒76のタイムで4位となりました。3位とは惜しくも0.05秒差。まだ2年生、これからの成長が期待できる走りを見せてくれました。