校長あいさつ

 本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 
 本校は、昭和61年4月にスタートを切り、本年度、創立40年目を迎えます。 
 本校の校訓は、学校創立の礎として「仁」を置き、富里の地に流れる先人の血を受け継ぐ「開拓・協和」です。周りの人々と調和・協力し、それぞれが役割を果たし、困難な社会を切り拓いていくことを意味しています。校章は、「とみさと」のTOを飛翔の意をこめて図案化したものであり、未来に、そして世界に大きくはばたいてほしいという願いが込められています。 
 また、校歌「青春の翼」(作詞:山口洋子氏・作曲:平尾昌晃氏)の歌詞の最後には「夢の翼広げこの街を生きる」とあります。新たな歴史を刻んでいく生徒たちを描いた校章や校歌を旗印に、地域をリードし、自ら学び、探求し、物事を明らかにし、自分の意見を堂々と主張できる個性豊かで前途有為な生徒の育成に、教職員一同全力を挙げて取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 
 さて、以下にその本校の教育活動が目指す学校教育目標を掲載いたします。 

【 学校教育目標】 
1 自分の能力を伸ばし、未来を切り拓いていく主体性を育成する。 

2 国際社会の中で広く活躍するためのコミュニケーション力や英語力を育成する。 

3 広い心を持って他者と協和しながら、考え、判断して課題を解決する力を育成する。 

 

令和8年4月

 

千葉県立富里高等学校 校長 渡邉 英樹