県立富里高校公式note、始めました!
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| 校名 | 千葉県立富里高等学校 |
|---|---|
| 設置者 | 千葉県教育委員会 |
| 開校 | 昭和61年4月11日 |
| 課程・学科 | 全日制・普通科 |
| 生徒数(クラス数) | 1学年160名(4) 2学年153名(4) 3学年182名(5) |
| 卒業生累計 | 10,307名 男子5,558名 女子4,749名 |
| 校長 | 渡邉 英樹 |
| 校地面積 | 39,613平方メートル |
| 施設面積 | 校舎 8,937.18平方メートル 屋内運動場 2,923.46平方メートル |
| 所在地 | 〒286-0221 千葉県富里市七栄181-1 |
| ファックス | 0476-93-3588 |
「育成を目指す資質・能力に関する方針」
○自分の能力を伸ばし、未来を切り拓いていく主体性を育成する。
○国際社会の中で広く活躍するためのコミュニケーション力や英語力を育成する。
○広い心を持って他者と協和しながら、考え、判断して課題を解決する力を育成する。
「教育課程の編成及び実施に関する方針」
〇生徒の多様な進路希望に応えられるよう、文理の別なく選択科目を数多く設定し、一人一人が必要な学力を伸ばせるようにする。
〇生徒一人一人の学力定着のために、少人数授業や習熟度別授業を展開し、個々の能力を引き出す指導をする。
〇家庭や地域と連携することにより、学校行事、清掃活動、地域活動などに主体的に参加し、他者と協働する機会を多く設ける。
「入学者の受入れに関する方針」
〇学習活動、生徒会活動、部活動等に主体的かつ意欲的に取り組む生徒を受け入れる。
〇高校生活に目標を持ち、その達成に向けて日々努力する生徒を受け入れる。
〇自分の心と他者の心を大切にし、互いを認め合い集団に貢献する生徒を受け入れる。
1 学習意欲を高め主体的な学びを確立するための実践
・基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、課題を解決するための思考力・判断力・表現力を育成する。
・生徒の学習意欲を高め、授業の予習・復習を習慣づける。
・学びの質を高め、情報活用能力を育むICT活用を推進する。
・学校図書館を活用した授業実践等を通じて、読書意欲を高める。
・生徒の意見のアウトプットの場面を設定し、意見を相手に伝える力を育成する。
・授業や単元の振り返りを文書で書かせ、学力の定着を図る。
2 心の教育の推進とたくましく生きる力の育成
・全ての教育活動を通じて、人間としての在り方、生き方を考えさせ、他者と共によりよく生きるための基盤を養う。
・「道徳」を学ぶ時間の深化・充実を図るとともに、マナーやルールを学ぶ機会を充実させる。
・いじめ等のない安心して学べる環境を実現し、心を豊かにする教育を推進する。
・自己肯定感や他者を思いやる気持ちを高め、コミュニケーション力の向上を図る。
・教職員個々の相談スキルを向上させ、組織的な相談支援体制を構築する。
・生涯にわたって健康な生活を送るために、体力向上や食を通じた健康づくりを主体的に目指す生徒を育成する。
3 学びを将来へとつなぐキャリア教育の推進
・清掃美化活動、地域交流、ボランティア活動等を通じて、望ましい勤労観、職業観の育成や社会奉仕の精神を涵養する。
・自己の将来を設計し、主体的に進路選択ができるよう系統的なキャリア教育を推進する。
・地元への愛着を深めるキャリア教育の推進を図り、地域を担う人材を育成する。
4 豊かな学びを支える教育環境づくり
・地域との連携を強化し、学校・家庭・地域の協働の取組を推進する。
・安全・安心な学び場づくりを進めるとともに、交通安全・生活安全・災害安全の観点から安全教育を進め、自他共に安全に生活する態度を育成する。
・持続可能な開発目標SDGsに貢献できる取組を推進する。
5 組織体制の強化による教育力の向上と働き方改革の推進
・教職員の和を大切に、速やかな報告・連絡・相談を常として、組織的な教育活動を展開する。
・教職員一人一人が自ら進んで研修するとともに、教職員全体で組織的・継続的に研修を行い、教育力の向上を図る。
・効果的な教育活動を持続的に行うことができるよう働き方改革を推進する。
(週1日の定時退勤日を設け、リフレッシュする。原則として毎週水曜日とする。)
(原則として毎週火・木曜日については、朝の職員全体の打ち合わせは実施せず、その時間を学年等で活用
する。)
(4月下旬、9月、11月の職員会議については、議題があれば実施する。実施しない場合は、その時間を職員
研修等に活用する。)
明日6月3日(水)は、台風6号接近に伴い、臨時休校といたします。
※ 安全を最優先に行動して下さい。
※ 気象・交通機関運行状況は、千葉県防災ポータルサイトで御確認下さい。