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校長日記

校長ブログ >> 記事詳細

2020/06/29

平常授業再開に思う

| by tateyamasogo

〈守屋校長の新聞記事から〉

 東京都立工業高等学校長会会長 守屋文俊 先生が、「普通科以外の選択肢も視野に」というタイトルで新聞に寄稿していました(日本経済新聞4月27日)。新型コロナの感染拡大による休校措置で高校入試を控えた中学生や保護者は、不安が大きいと思うが、そのような人たちに工業をはじめ専門科という選択肢を訴えたいという内容でした。

先生が校長を務める都立の工業高校をはじめ専門科のコストパフォーマンスがなかなか良いということで、入学時はあまり人気がないが、卒業するころになると様変わりし、大手企業が求人で列をなし、正規雇用は、ほぼ100%だそうです。

このように変わる秘密に専門科が誇る実習と地域や企業との交流を挙げています。

 

〈三密を避けて濃密な授業時間を!〉

 守屋校長先生のご指摘のように、専門高校にとって実習は、教育課程の生命線です。新型コロナウイルス感染拡大防止による休業が続き、その後段階を追って平常に戻りつつありましたが、オンラインやプリントなどによる課題学習では専門の実習の成果を上げるには限界がありました。技術を身に付けてもらってこその館山総合高校です。

 本日から館山総合高校は、ほぼ平常に戻ります。三密を避けるなどコロナ対応は十分にとった上で、濃密な授業時間を過ごしていくことになります。











 



【1学年職員室前ホワイトボードのメッセージ】








  

  商業科2年生「ビジネス情報」                           家政科3年生「フード」
           エクセルの関数を学んでいます。                        検定に向けて技術を高めます。











  工業科1年生「実習」                         海洋科1年生「カッター訓練」
  はんだ付けの技術もめきめきと上達します。     生徒が乗船する前に入念に準備をします。

〈夕刻からの学校〉

 定時制も本日からほぼ平常授業になります。頑張らなければならない時間が少し増えます。特に働いている生徒たちにとっては、梅雨のうっとうしい季節で、消耗すると思います。エアコン使用もコロナ対応で、窓を開放した状態での使用とはなりますが、少しでも快適な環境で学習してください。



 






 
  定時制職員室前 9時の電車に乗れるよう一部短縮授業が残ります。


19:35