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SPH指定校

  
SPHとは
 本校の家政科が、文部科学省より「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(略称SPH)」の指定を受けました。(指定研究期間:平成30~32年度迄)
 SPHとは、専門高校において、大学・研究機関・企業等との連携の強化等により、社会の変化や産業の動向等に対応した、高度な知識・技能を身に付け、社会の第一線で活躍できる専門的職業人を育成することを目的としています。

        ◆文部科学省 平成30年度「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」(SPH)指定校について
         http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/04/1402426.htm


        ◆館山総合高校のSPHの研究構想図・事業計画・研究実施報告書

         平成30年度(第1年次)   平成31年度(第2年次)   平成32年度(第3年次)
         ・研究構想図         ・研究構想図         ・研究構想図
         ・事業計画          ・事業計画書         ・事業計画 
         ・実施報告書         ・実施報告書         ・実施報告書

 

SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)活動報告

SPH
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2020/09/16

家庭クラブ総会

| by CPC
 家政科の生徒が全員所属する家庭クラブの総会を行いました。4月に行う予定であった入会式と合わせて、家庭クラブの本部役員を中心に企画しました。
 今年度の家庭クラブの目標は「家庭クラブ活動を校内に広めよう」です。コロナの影響で校外での活動が制限されるため校内での活動の広がりに重点を置きます。

 またこれまでの活動の紹介としてうまいもん甲子園に出場した3名から9/18(金)~9/22(火)まで行われるwebで敗者復活戦の応援投票の呼びかけもありました。

08:46
2020/09/15

1学年総合~防災班のDIGに挑戦~

| by CPC
 減災WEEK2日目では、1年生の総合的な探究の時間にDIG(災害想定ゲーム)を行いました。昨年度宮城県で行われた東日本大震災メモリアルディに参加した生徒が宮城県多賀城高校のみなさんに教えていただいたことをきっかけに、館山版のDIGを課題研究の時間に作成しました。2年生にファシリテーター講座を行い準備をして今日を迎えました。

 2・3年生の防災班14名がファシリテーターを務め、1学年全員で行います。途中さまざまなアクションが起こり。どう行動するか考えます。

 参加した1年生は「災害時には自分の思い通りにすべていくわけではないので、臨機応変に行動するのが大切だと思いました。私の家の周りは高齢者が多いので非常時には声をかけていきたい。」と感想を述べました。

 ファシリテーターを務めた2・3年生は、「いろんな人の意見を引き出すのは難しかった。でも、こういった取組みは大事だと思うので機会を増やしていきたい。」と意気込みを述べました。
10:15
2020/09/14

減災WEEKスタート!

| by CPC
 昨年台風15号の大きな被害を受け、そこから1年経過しました。いつ起こるかわからない災害に備え対応できる生徒になってほしいという想いから9/14(月)~9/18(金)を減災WEEKとしてすべての教科で横断的に防災や減災について学びます。

 1年生家政科の家庭基礎の時間には「安全な住まい」の学習を行いました。ストローハウスをグループで協力して作り、丈夫な家の作りを学びます。

独創的な作品です!「土台をしっかり作りたい」と奮闘しています。丈夫かな?


筋交いや大黒柱を入れるアイデアも出ました!
協力して短い時間で作品をつくる事も災害時に大切な力です!

 本日は他にも避難所でどんな人でもわかりやすく行動するためにピクトグラムを考える、パッククッキング、房総半島の災害史について、防災関係の行事のポスター作成、マグニチュードを求める計算などすべての学科で防災・減災に関する授業が展開されました。

すべての教科で多角的に学習することで、横断的な知識を得て、生徒が今後どのような考え方に発展するか楽しみです。
18:29
2020/09/14

フィールドワーク~館山フルーツ工房さん

| by CPC
 
地域で収穫した多種多様な食材の利用拡大を目指して、7年前から経営している「館山フルーツ工房」さんを訪問しました。

 摘果のため刈り取られた未熟のマンゴーを加工した「青マンゴージャム」という商品を開発していたり、フルーツのケチャップやおしゃれなドレッシングが陳列していました。

 今後は賞味期限のない酒類を作ることを考えているそうです。そして高校生たちに、将来館山で誰もやっていない楽しい企画を考えて起業してほしいと話されていました。
 館山には地域の課題を地域の魅力にしていこうと、アイディアを考えて実行している人たちが大勢いることをフィールドワークを通して実感します。
05:03
2020/09/11

うまいもん甲子園敗者復活戦

| by CPC
房日新聞に第9回ご当地!絶品うまいもん甲子園、関東甲信越エリアブロック大会出場の記事を掲載していただきました。


 18日~22日の期間、LINEにて【公式】うまいもん甲子園を友達追加して投票する敗者復活戦が行われます。ぜひ登録をして応援票を入れてください。よろしくお願いします。
10:23
2020/09/11

アマモ種子選別作業

| by CPC
 海洋科3年栽培コース、家政科調理選択計32名は、アマモの種子を採集する作業を船形漁港で行いました。これは昨日お世話になった海辺の鑑定団が活動するアマモ場再生事業の一環です。
 アマモとは海草の一種で、光合成によりCOを削減し、幼魚の隠れ家や産卵場所にもなる「海のゆりかご」です。近年魚による食害や環境変化によりアマモ場が減少しています。
 まずは水産校舎の教室で、ザ!鉄腕!DASH!!、DASH海岸に登場する木村尚さんから、現在の海洋環境やアマモ再生の取組みについての講義がありました。
 
 その後漁港に移動しアマモの熟成した花枝から種を取り除く作業を協働で行いました。

 地球上の生物がバラエティに富んでいることを生物多様性と言います。アマモ場再生はそのバランスを守る活動の一つです。この活動を様々な立場や世代の人たちが大勢関わることで、長続きするのではないかという木村さんの言葉が印象的でした。

03:07
2020/09/09

館山の海と観光資源について

| by CPC

 家政科3年調理選択の授業では、食の宝庫である海洋資源の内容も勉強しています。今日は沖ノ島を中心に活動しているNPO法人館山・海辺の鑑定団のうみがめさん、まひろさん、AIさんに館山の海の魅力について教えていただきました。
 館山の海岸の漂着物(ウミガメの頭骨、くじらの骨、ヤシの実、イルカの耳骨、タカラガイ・・・)を実際に触らせてもらいました。

 館山の里山・里海に関心を持ち、豊かな環境を保つ活動を観光客に知ってもらう「エコツーリズム」という考え方も学びました。今の高校生にできること、館山市民として地域課題に目を向け行動するヒントがたくさんありました。

 今日は令和元年房総台風からちょうど1年。台風の被害を受けた沖ノ島の木々と海の再生に向けて活動していることの紹介もあり、温暖化による気候変動にも負けず館山の豊かな観光資源を守る地道な活動に頭が下がりました。
 明日も引き続きお世話になり、アマモ場再生活動に参加します。

09:13
2020/09/03

防災食を作る!~熱源の確保~

| by CPC
 3Aの選択保育のメンバーでソーラークッカーを試しました。容器をアルミの器やビンなど別々の種類で温度変化の実験です。アルミの器では15分後に56℃まで温度が上がり、ソーラークッカーの実力に驚いていました。その後雲がかかりそれ以上温度をあげることができませんでしたが、今後再度挑戦します。


 また、調理選択者と保育選択者がコラボして火起こし体験を行いました。木の組み方や風の送り方など意見を出し合い協力して火を起こします。湯を沸かし、マジックライスの調理をしました。
 「木の組み方は山のようにした方が燃えやすいね」「マッチのすり方も曖昧だったので良い経験になりました」「声をかけるリーダーの存在が大事だね」と学習を振り返りました。

16:32
2020/09/02

神港橘高校のソーラークッカーに挑戦!

| by CPC
 昨年の台風15号の被害を受け、義援金をいただいたことから繋がりができた、神戸市立神港橘高校のみなさんが開発した「ソーラークッカー」での調理に3A子ども文化のメンバーが挑戦します。
 わかりやすくまとめられた神港橘高校の動画を見ながら作ります。子どもも一緒に楽しめるような調理方法を考え、活動していきます。明日は、調理選択者とコラボで防災食に取り組みます。

13:14
2020/08/31

全国絶品!うまいもん甲子園関東大会出場

| by CPC
 3A調理選択者を中心に今年度も全国絶品!うまいもん甲子園に応募し、3A大内さん、柴田さん、宮原さんの「館山で採れた愛ご丼」が書類審査を通過し、関東大会に出場することになりました!
 今年のテーマは「SDGs」です。そこで、海洋科の福永先生の授業で学んだ磯焼けの原因となる「アイゴ」を調理します。アイゴはとげに毒があり、独特の磯臭さがあることから市場に流通をしていません。地元のまるい鮮魚店の鈴木さんを中心に卒業生も協力してアイゴを調達していただきました。

 夏休み中に調理やプレゼンの練習を重ねました。コロナ感染症のため今年はリモートでの開催になりましたが、まるい鮮魚店の鈴木さんや海洋環境を守ろうと活動する海辺の鑑定団の方々が応援に来てくださいました。また、千葉テレビの取材もあり、独特の緊張感の中臨みました。


 結果は、惜しくも敗戦・・・。しかし、9/18(金)からウェブ投票による敗者復活戦もあります。3人の今後の活躍に期待です!

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