学校案内

千葉県立多古高等学校



多古高校は明治40年創立の長い歴史と伝統をもつ学校です。

普通科と園芸科・生産流通科があり,1学年3クラス、全校で9クラス 約300人の生徒が学んでいます。

広大な敷地には農場や実習場が広がり、豊かな自然に恵まれた学校です。

平成24年度より高等学校としては県内で初めて「コミュニティー・スクール」に指定され、地元に根ざした高校として、地域の皆様とともに歩んでまいります。

 

校章とスクールカラー

 <多古高校の校章>

 多古高校の校章は、明治40年に町立多古農学校が創立されたころのデザインが使われています。

 日本農業のシンボルである2株の稲穂の中央に繭玉を置き、「農」の字を浮彫にしたのが多古農学校の校章でした。戦後に新制高校となり、昭和24年普通科が増設されて総合高校になったことから、繭玉が消され、「農」が「高」に置きかえられて、現在の校章になりました。


 <スクールカラー>

 校章の地色である「紫色」がスクールカラーになっています。