日誌

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紀の国わかやま総文2021 総合開会式に参加しました


 7月31日、和歌山ビッグホエールで、本年度の全国高等学校総合文化祭和歌山大会(紀ノ国わかやま総文2021)の総合開会式が行われました。
この開会式には、各県の代表生徒1名が参加するのですが、千葉県からは多古高校美術部2年の亀下彩夏さんが選ばれ、堂々の晴れ姿を披露してくれました。(上の写真は、本番前の亀下さんと、美術部顧問の向後真紀教諭です。)
全国高校総合文化祭は文化系部活動の最高峰の大会で、運動部でいえばインターハイに相当します。各県持ち回りで開催され、その総合開会式では開催県が総力を挙げて準備した演奏、演舞等の発表があるのですが、それに先立って行われる式典のなかで、各県代表が、それぞれが用意したメッセージが朗々と読み上げられる中を一人ずつ入場する場面があり、中央までの歩みと、一旦静止した後、正面に一礼する姿が大型スクリーンに映し出されるという演出になっているのです。残念ながら本番は撮影禁止となっていて亀下さんの入場の様子を御紹介することはできませんが、それはそれは立派なものでした。来年の開催地は東京。亀下さんや他の文化部生徒が、作品とともに参加できることを祈っています。

秋の学校説明会

本日、秋の学校説明会が行われました。
日程説明、授業見学及び体験実習、部活動見学と、中学生の皆さんは、真剣な表情で話を聞き、見学をしていました。
本校は自然豊かで、本日見学した授業以外にも様々な教科科目があり、より専門的に学習をすることができます。
多古高校で一緒に学びましょう!
  
  

令和3年第3回学校運営協議会

 令和3年第3回学校運営協議会が、10月21日(木)に開催されました。今回は、会議の最初に、美術部の全国大会出場、野球部の県大会ベスト16、卓球部、ソフトテニス部の県大会出場の報告が行われました。卓球部は、1年生だけのチームながら、多古町の研修バスを活用し、多くの練習試合をすることができ、県大会出場を勝ち取ることができました。多古町に深く感謝していますとのことでした。爽やかな雰囲気の中、会議が進められ、多古高校CSの10年間の貴重な蓄積を感じました。現在は、千葉県でCS実施校は9校ですが、来年度からは20校で実施が始まります。コミュニティスクールの先駆者として、これからも多古高校は、地域の皆様とともに
「良いご縁」づくりに取り組んでいきます。