日誌

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「多古米おかず選手権」について

 11月14日(日)大三川邸にて、「多古米おかず選手権」の決勝戦の審査を担当しました。10品の中から自分が多古米に合うと思う1品を選びます。美味しすぎて、1品を選ぶのが大変でした。

「フォトコンテスト」について

☆1☆ 「いきいきフェスタTAKO 2021」に参加しました。
 フォトコンテストの審査員として、3年生の追田くんと米本くんが参加しました。たくさんの素敵な写真を目の前に真剣に審査していました。結果は、多古町HPに掲載されています。ご覧ください。

令和3年度1,000カ所ミニ集会について

 令和3年度の1,000カ所ミニ集会が11月17日(水)に開催されました。今回は、生徒会、農業クラブ、家政部、JRC部の生徒が参加し、地域の方にも、多数御参加いただきました。
 最初に農業クラブと家政部JRC部の地域の方々との、交流連携についての素晴らしいプレゼンテーションがありました。その後5つの班に別れ、これからの地域連携について、活発な議論がなされました。
     

紀の国わかやま総文2021 総合開会式に参加しました


 7月31日、和歌山ビッグホエールで、本年度の全国高等学校総合文化祭和歌山大会(紀ノ国わかやま総文2021)の総合開会式が行われました。
この開会式には、各県の代表生徒1名が参加するのですが、千葉県からは多古高校美術部2年の亀下彩夏さんが選ばれ、堂々の晴れ姿を披露してくれました。(上の写真は、本番前の亀下さんと、美術部顧問の向後真紀教諭です。)
全国高校総合文化祭は文化系部活動の最高峰の大会で、運動部でいえばインターハイに相当します。各県持ち回りで開催され、その総合開会式では開催県が総力を挙げて準備した演奏、演舞等の発表があるのですが、それに先立って行われる式典のなかで、各県代表が、それぞれが用意したメッセージが朗々と読み上げられる中を一人ずつ入場する場面があり、中央までの歩みと、一旦静止した後、正面に一礼する姿が大型スクリーンに映し出されるという演出になっているのです。残念ながら本番は撮影禁止となっていて亀下さんの入場の様子を御紹介することはできませんが、それはそれは立派なものでした。来年の開催地は東京。亀下さんや他の文化部生徒が、作品とともに参加できることを祈っています。