日誌

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「フォトコンテスト」について

☆1☆ 「いきいきフェスタTAKO 2021」に参加しました。
 フォトコンテストの審査員として、3年生の追田くんと米本くんが参加しました。たくさんの素敵な写真を目の前に真剣に審査していました。結果は、多古町HPに掲載されています。ご覧ください。

1学年進路講演会について

令和5年6月29日(木)多古高校視聴覚室にて、学校運営協議会委員2名の方による進路講演会が行われました。「生き方の選択について」「お金について」など、普段聞けないような貴重なご講演をしていただきました。1年生の生徒が自分自信の進路を考えていく上でのきっかけとなりました。

令和5年度3学年修学旅行

9月3日から6日の3泊4日で、3年生が大阪・京都に行ってきました。

1日目は、人と未来防災センターにて震災について学び、大阪城を見学しました。

(大阪城前で記念撮影晴れ

2日目は、ユニバーサルスタジオジャパンへ!

(USJを象徴する地球儀の前でパシャリ)

3日目は、京都での班別行動。

(伏見稲荷大社の鳥居でひょっこりグループ

最終日の4日目は、京都・嵐山を散策しました!

(渡月橋の前でニヒヒ

たくさんの学びのある大変充実した4日間となりました!
修学旅行に携わってくださったみなさん、大変お世話になりました!ありがとうございました!

中学生1日高校体験入学

令和5年8月4日(金)、中学生1日高校体験入学がありました。第1部では、コミュニティプラザにて生徒会や農業クラブ役員の生徒から多古高校での生活についての紹介があり、第2部では、農業体験実習や部活動体験入部などがありました。
次回の体験入学は、8月18日(金)となります。中学生の皆さんの参加をお待ちしております!

令和3年度第74回卒業証書授与式について

令和4年3月8日多古高等学校第74回卒業式が挙行されました。

今まで愛着を持って着こなしてきた、多古高校の制服を着るのも今日が最後です。「仲間と、そして高校生としての自分からの卒業」の日となりました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、式は最小限の規模にとどめました。校長先生の式辞では、「人生の中では、良いことも悪いこともどちらもほどほどにやってくる。前向きな気持ちで次の展開を迎えよう。」という「正負の法則」についてのメッセージをいただきました。同窓会長、PTA会長の2名の御来賓をお招きし、代表して同窓会会長である那須保秋様に祝辞をいただきました。「自信を持って社会に学びながら成長していってください」というメッセージをいただきました。最後のホームルームでは、担任の先生の素敵な黒板アートの前で、卒業証書が手渡されました。

クリスマスジョイントコンサートを開催しました

ご報告が遅くなりましたが、昨年12月24日、市立銚子高校と合同で、クリスマスジョイントコンサートが無事終了いたしました。
久しぶりの本番。
今年度一の生徒たちのキラキラとした表情と笑顔を見られた瞬間でした。

合同練習を通じて、市立銚子高校の皆さんのてきぱきとした行動や演奏技術から、たくさんのことを学ばせていただき、本校吹奏楽部も少し成長できたかな、と感じています。
また、今回の演奏会を通じて、新しい交流が生まれ、演奏会を終えた時には、全員強い団結力で結ばれました。

この演奏会を行うにあたって、ご協力、応援してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。今後とも暖かい応援、よろしくお願いします。

令和3年度芸能鑑賞会について

令和3年12月21日火曜日芸能鑑賞会が多古町文化ホールで開催されました。内容は、落語、バイオリン漫談、紙切りなど古典芸能で、普段なかなか見られない内容でした。コロナ禍で多くの行事が中止、延期となる中、大変楽しいひとときを過ごしました。

臨時学校運営協議会について

 臨時の学校運営協議会が令和3年12月3日金曜日に開催されました。今回は全校生徒、全職員に学校運営についてのアンケートをとり、アンケート結果を踏まえ、これからのCSの方向性について議論がなされました。また地域連携、生徒指導、進路指導の3つの分科会に分かれ、今年度の取り組みについて話し合いが行われました。地域連携では、コロナ禍ではありましたが、いきいきフェスタTAKO「まちをアルバムにしよう」家政部、「フォトコンテスト」審査員、「多古米おかず選手権」審査員、映像での「吹奏楽部演奏」、「多古あきんど市場」園芸科参加など、数々の魅力的な交流活動が報告されました。委員の方からも、多古高校生が、いろいろな企画に参加することによって、自信を深めていて、どんどん元気になっているという評価をいただきました。
    

「多古米おかず選手権」について

 11月14日(日)大三川邸にて、「多古米おかず選手権」の決勝戦の審査を担当しました。10品の中から自分が多古米に合うと思う1品を選びます。美味しすぎて、1品を選ぶのが大変でした。

令和3年度1,000カ所ミニ集会について

 令和3年度の1,000カ所ミニ集会が11月17日(水)に開催されました。今回は、生徒会、農業クラブ、家政部、JRC部の生徒が参加し、地域の方にも、多数御参加いただきました。
 最初に農業クラブと家政部JRC部の地域の方々との、交流連携についての素晴らしいプレゼンテーションがありました。その後5つの班に別れ、これからの地域連携について、活発な議論がなされました。
     

令和3年第3回学校運営協議会

 令和3年第3回学校運営協議会が、10月21日(木)に開催されました。今回は、会議の最初に、美術部の全国大会出場、野球部の県大会ベスト16、卓球部、ソフトテニス部の県大会出場の報告が行われました。卓球部は、1年生だけのチームながら、多古町の研修バスを活用し、多くの練習試合をすることができ、県大会出場を勝ち取ることができました。多古町に深く感謝していますとのことでした。爽やかな雰囲気の中、会議が進められ、多古高校CSの10年間の貴重な蓄積を感じました。現在は、千葉県でCS実施校は9校ですが、来年度からは20校で実施が始まります。コミュニティスクールの先駆者として、これからも多古高校は、地域の皆様とともに
「良いご縁」づくりに取り組んでいきます。 
      

秋の学校説明会

本日、秋の学校説明会が行われました。
日程説明、授業見学及び体験実習、部活動見学と、中学生の皆さんは、真剣な表情で話を聞き、見学をしていました。
本校は自然豊かで、本日見学した授業以外にも様々な教科科目があり、より専門的に学習をすることができます。
多古高校で一緒に学びましょう!
  
  

1学年進路講話

 
 本日、2名の外部講師をお招きして、1学年の進路講話を実施しました。成田国際空港(株)田中由紀子 氏からは、空港業務の紹介や社会人として大事なことは「責任」であるというお話をいただきました。多古町立多古中学校長 平山博久 氏からは、自分に厳しくすることや時間を有効に使うこと大切さなど高校生活の過ごし方や、自分の得意な分野や興味のあることを将来の仕事としても良いのではというアドバイスをただきました。生徒は、講師の先生にたくさんの質問をし、自らの進路を考える大切な機会とすることができました。

紀の国わかやま総文2021 総合開会式に参加しました


 7月31日、和歌山ビッグホエールで、本年度の全国高等学校総合文化祭和歌山大会(紀ノ国わかやま総文2021)の総合開会式が行われました。
この開会式には、各県の代表生徒1名が参加するのですが、千葉県からは多古高校美術部2年の亀下彩夏さんが選ばれ、堂々の晴れ姿を披露してくれました。(上の写真は、本番前の亀下さんと、美術部顧問の向後真紀教諭です。)
全国高校総合文化祭は文化系部活動の最高峰の大会で、運動部でいえばインターハイに相当します。各県持ち回りで開催され、その総合開会式では開催県が総力を挙げて準備した演奏、演舞等の発表があるのですが、それに先立って行われる式典のなかで、各県代表が、それぞれが用意したメッセージが朗々と読み上げられる中を一人ずつ入場する場面があり、中央までの歩みと、一旦静止した後、正面に一礼する姿が大型スクリーンに映し出されるという演出になっているのです。残念ながら本番は撮影禁止となっていて亀下さんの入場の様子を御紹介することはできませんが、それはそれは立派なものでした。来年の開催地は東京。亀下さんや他の文化部生徒が、作品とともに参加できることを祈っています。

祝!本校ОB齋藤功貴選手(平成20年卒) 東京五輪 馬術競技出場決定!


          
多古高校を平成20年3月に卒業した齋藤功貴選手(旧栗源町出身)が、東京オリンピック馬術競技(障害馬術)に日本代表として出場することとなりました。齋藤選手は、乗馬クラブを経営していた親戚の方の影響で小学校2年生から乗馬をはじめました。その後めきめきと上達し、多古高3年生の時は国民体育大会での優勝も果たしました。これまでも五輪出場のチャンスがありましたが惜しいところで代表入りを逃し、今回の東京大会で、ついに日本代表の座に輝きました。誠におめでとうございます。齋藤選手の本番での活躍をお祈りします。(写真左は高校の卒業アルバムから、右は平成19年11月発行の「多古高新聞」から転載したものです。)   ちなみに、本欄担当者は、平成17~19年度、本校で齋藤選手が在籍する学年の主任を務めており、 彼が所属する乗馬クラブで実際に演技する場面を見せてもらったこともあります。東京五輪出場が決まった直後、彼のお母さんから最近の競技の場面の写真を見せてもらいましたが、やっぱり面影は当時のまま。しかし、キャリアに裏付けられた落ち着きと自信に溢れ、加えて競技へのひたむきさと厳しさとがうかがえる姿がそこにありました。ここ数年はドイツを本拠地として活動し、栗源に戻って来るのは年に1~2回とのことでした。