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日誌
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児童生徒向けわいせつセクハラ相談窓口について
高校内にも相談できる先生がいますので、気になることは遠慮することなく相談してください。
わいせつセクハラ相談窓口について.pdf
令和3年度第74回卒業証書授与式について
令和4年3月8日多古高等学校第74回卒業式が挙行されました。
今まで愛着を持って着こなしてきた、多古高校の制服を着るのも今日が最後です。「仲間と、そして高校生としての自分からの卒業」の日となりました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、式は最小限の規模にとどめました。校長先生の式辞では、「人生の中では、良いことも悪いこともどちらもほどほどにやってくる。前向きな気持ちで次の展開を迎えよう。」という「正負の法則」についてのメッセージをいただきました。同窓会長、PTA会長の2名の御来賓をお招きし、代表して同窓会会長である那須保秋様に祝辞をいただきました。「自信を持って社会に学びながら成長していってください」というメッセージをいただきました。最後のホームルームでは、担任の先生の素敵な黒板アートの前で、卒業証書が手渡されました。
クリスマスジョイントコンサートを開催しました
久しぶりの本番。
今年度一の生徒たちのキラキラとした表情と笑顔を見られた瞬間でした。
合同練習を通じて、市立銚子高校の皆さんのてきぱきとした行動や演奏技術から、たくさんのことを学ばせていただき、本校吹奏楽部も少し成長できたかな、と感じています。
また、今回の演奏会を通じて、新しい交流が生まれ、演奏会を終えた時には、全員強い団結力で結ばれました。
この演奏会を行うにあたって、ご協力、応援してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。今後とも暖かい応援、よろしくお願いします。
令和3年度芸能鑑賞会について
臨時学校運営協議会について
「多古米おかず選手権」について
「フォトコンテスト」について
フォトコンテストの審査員として、3年生の追田くんと米本くんが参加しました。たくさんの素敵な写真を目の前に真剣に審査していました。結果は、多古町HPに掲載されています。ご覧ください。
令和3年度1,000カ所ミニ集会について
最初に農業クラブと家政部JRC部の地域の方々との、交流連携についての素晴らしいプレゼンテーションがありました。その後5つの班に別れ、これからの地域連携について、活発な議論がなされました。
紀の国わかやま総文2021 総合開会式に参加しました
7月31日、和歌山ビッグホエールで、本年度の全国高等学校総合文化祭和歌山大会(紀ノ国わかやま総文2021)の総合開会式が行われました。
この開会式には、各県の代表生徒1名が参加するのですが、千葉県からは多古高校美術部2年の亀下彩夏さんが選ばれ、堂々の晴れ姿を披露してくれました。(上の写真は、本番前の亀下さんと、美術部顧問の向後真紀教諭です。)
全国高校総合文化祭は文化系部活動の最高峰の大会で、運動部でいえばインターハイに相当します。各県持ち回りで開催され、その総合開会式では開催県が総力を挙げて準備した演奏、演舞等の発表があるのですが、それに先立って行われる式典のなかで、各県代表が、それぞれが用意したメッセージが朗々と読み上げられる中を一人ずつ入場する場面があり、中央までの歩みと、一旦静止した後、正面に一礼する姿が大型スクリーンに映し出されるという演出になっているのです。残念ながら本番は撮影禁止となっていて亀下さんの入場の様子を御紹介することはできませんが、それはそれは立派なものでした。来年の開催地は東京。亀下さんや他の文化部生徒が、作品とともに参加できることを祈っています。