お知らせ

セクハラ相談委員

本校にはセクハラ相談委員の先生がいます。心配なことがあれば、ぜひ相談してください。セクハラ相談委員の先生の名前は各クラスに掲示してあります。
 

出席停止の扱いについて

【保健室より】       ◎  出席停止の扱いについて ◎

 学校において予防すべき伝染病と診断された場合(疑いを含む)に,生徒に対し出席を停止させることができます。出席停止期間中は,欠席にはなりません。

<手続き,提出書類>

 1.医師から「学校で予防すべき伝染病」と診断された場合は,速やかに学校へ連絡をしてください。
 2.医師の許可が出るまで,自宅で療養をしてください。
 3.登校を再開する際には,医師に「登校に関する意見書」を記入してもらい,持参してください。
   (診断書の必要はありません) 

     
 登校に関する意見書はこちらからダウンロードできます  
R1~登校許可に関する意見書(注意事項付き).pdf


              
  
                     
<出席停止になる学校感染症>(学校保健安全法施行規則)

 インフルエンザ  百日咳  麻疹(はしか)  流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)  風疹(ふうしん)  水痘(みずぼうそう)  咽頭結膜炎(プール熱)  結核  腸管出血性大腸菌感染症(O-157など)  流行性角結膜炎(はやり目)  急性出血性結膜炎  コレラ  細菌性赤痢   腸チフス  パラチフス  新型インフルエンザ  鳥インフルエンザ(H5N1)  ジフテリア  重症急性呼吸器症候群(SARS)  急性灰白髄炎(ポリオ)  ペスト  ラッサ熱  エボラ出血熱  クリミア  コンゴ出血熱  痘そう  南米出血熱  マールブルグ病


※ 条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる伝染病の例

  溶連菌感染症  マイコプラズマ感染症  感染症胃腸炎  ウィルス性肝炎  手足口病  伝染性紅斑(りんご病)  ヘルパンギーナ


 

災害共済給付制度について

【保健室より】     ◎  災害共済給付制度について ◎

 学校管理下でけがをして医療機関にかかった場合は,医療点数が500点以上の場合に限り,医療費の給付を受けることができます。

<請求手続き>

  1 クラス担任や部活動顧問に医療にかかったことを申し出る。
  2 保健室で「医療等の状況」の用紙を受け取り,かかった医療機関で記入していただき,保健室
    に提出する。
  3 状況によっては,高額医療の届等の添付書類を用意する。

<留意事項>

  ・ 書類を受け付けてから千葉県教育委員会に報告し,日本スポーツ振興センターで審査を受けて
    医療費給付の決定がされますので,事務手続きに1.2ヶ月ほどの時間がかかります。
  ・ 事故が発生してから(けがをしてから)2年を経過すると,時効となり給付が受けられません。
  ・ 故意にけがをさせた場合や交通事故など,相手方から医療費が支払われる場合は対象外です。

 その他,細かな規定が有りますので,不明な点は保健室へお問い合わせください。