◎匝瑳高校は、あなたの「夢」を叶えます!
~難関大学から専門学校、公務員、民間就職まで~
◎「匝瑳高校は、頑張るあなたを全力でサポートします!!」
◇熱意とやる気にあふれた教員が、勉強に部活動に責任を持って面倒を見ます◇
1 学習面・進路指導について
~本校は「一人ひとりの生徒に対応した進学指導重点校」を目指します~
【授業】
- 少人数授業で丁寧でわかりやすい授業を展開(英語・数学など)
- アクティブラーニングに基づいた楽しく興味が湧く授業の展開
- 2年生から4つの系列選択が可能(PEACHキャリア、国際ブリッジビルダー、360°キャリアビルダー、STEMキャリア)
- それぞれの進路に合わせて選択できる多様な選択授業を用意
- 英語教育拠点校 ALTが常駐しており、ネイティブの英語に触れることができます。
【進路指導】
- 三か年一貫進路指導計画に基づき、生徒の意志を尊重した進路指導を実施
- 共通テスト、私大一般入試、国公立2次試験への対策を充実した直前補習等でサポート
- 総合型選抜(AO入試)や推薦入試への対策(面接・小論文等)も手厚く指導
- 就職希望者への対策(公務員試験対策等)も充実。公務員希望者の合格率は約90%
2 各系列の特色
1. PEACHキャリア系列
★ 国語・社会系統の選択科目が充実。
★ 多くの「文系」の学部・学科への進学に対応した、いわゆる「文系」のスペシャリストになれる系列。
★ 選択すれば、〈地理探究〉〈日本史探究〉〈世界史探究〉をすべて履修することができます。
2. 国際ブリッジビルダー系列
★「文系」のの中でも特に外国語・外国文化国際関係の学部・学科への進学に対応した、外国語・
国際理解・コミュニケーションのスペシャリストになれる系列。
★ 第二外国語(フランス語・スペイン語・中国語・韓国語)を必ず履修します。
★ 3年次に、第二外国語をもう一つ選択することができます。
★ 選択すれば、〈地理探究〉〈日本史探究〉〈世界史探究〉を2科目まで履修できます。
3. 360°キャリアビルダー系列
★「文系」・「理系」の両方の知識が必要とされる進路や医療系の進路に対応した幅広い科目や専門性の
高い 科目が選択できる系列。
★〈化学〉〈生物〉〈情報Ⅱ〉〈基礎看護〉が選択できます。
★ 選択すれば、〈地理探究〉〈日本史探究〉〈世界史探究〉をすべて履修することができます。
4. STEMキャリア系列
★ 医学・薬学・建築・工学などの数学や理科の専門科目の知識が必要とされる「理系」の
学部・学科への 進学に対応した、いわゆる「理系」のスペシャリストになれる系列。
★ 〈数学Ⅲ〉〈物理〉〈地学〉を選択できるのはこの系列だけです。
★ 選択すれば、〈物理〉〈化学〉〈生物〉〈地学〉を3科目まで履修することができます。
★ 〈情報Ⅱ〉〈基礎看護〉が選択できます。
◆匝瑳高校の探究学習科目
『5年後・10年後に自分がやりたいことを想像するための情報や方法を学ぶ』ことをテーマに、3年間の探究学習を通して常に自らの進路への意識を高め続けることを目指しています。1年次『産業社会と人間』では、探究学習の方法や探究した成果の発表方法などについて学びます。2・3年次の『総合的な探究の時間』では、1年次での取り組みを生かして個別またはグループで生徒自身が設定したテーマ別に探究学習を進め、成果をまとめます。
◆『産業社会と人間』における取組み(予定)
『産業社会と人間』は、7つの講座・3つの実践・2つの校外実習で構成されています。
1.『7つの講座』とその大きな目的
・講座 … 〈ライフプランとお金〉、〈文化祭と起業〉、〈大学模擬授業〉、〈地域課題と産業〉、〈STEM講演会〉、〈国際理解教育講演会〉、
〈「まちづくり」講座〉
・目的 … ① 授業では得難い、キャリアに向けた視野を広げる機会を得る。
② 科目選択に役立つ、キャリアの「先」を考える機会を得る。
2.『3つの実践』とその大きな目的
・講座 … 〈文化祭プロジェクト〉、〈地域課題解決プレゼン〉、〈匝瑳高校ビジネスコンテスト〉
・目的 … ① 講座で得た知識、視野の広がりを「表現する」機会とする。
② コミュニケーション・プレゼンテーションの技能を高める機会とする。
3.『2つの校外実習』とその大きな目的
・講座 … 〈地域SDGs実習〉、〈キャンパス匝瑳隊〉
・目的 … 〈地域SDGs実習〉 大学卒業後の社会を想像するためにSDGsの取り組みを匝瑳市と連携して学ぶ機会を確保する。
※匝瑳市=環境省指定「脱炭素先行地域」
〈キャンパス匝瑳隊〉 計画から報告まで生徒にはアウトプット、およびキャリア意識を高め、科目選択に役立つ、
キャリアの「先」を考える機会を得る。
◆『総合的な探究の時間』における取組み
※令和7年度現在、生徒が探究活動を進めています。探究活動終了後に取り組みや内容を報告いたします。ご了承ください。