学校生活

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【書道部】授賞式に出席してきました

「千葉県小・中・高校書き初め展覧会」の授賞式が2月18日(日)に千葉県立美術館で行われ、特別賞を受賞した本校2年生の今津滉さんが出席してきました。

授賞式を終えて、今津さんは「とても緊張はしましたが、頑張って書いたものがこういった賞をいただくことができて嬉しかったです。」と話していました。

書の勉強は「書く」ことも大切ですが「見る」ことも大切です。展覧会場で他の上位入賞作品を見て、多くのことを学ぶことができました。

授賞式の様子は2月19日付の千葉日報誌上でも紹介されました。 

  

  

【男子バスケットボール部】県新人大会3位入賞!

令和5年度千葉県高等学校新人体育大会バスケットボール大会 結果

 

先月行われました、バスケットボール男子新人戦の結果を報告します。

2回戦       vs市川南      124-50 
3回戦       vs習志野   80-49 
準々決勝  vs八千代松陰 75-61 
準決勝   vs市立船橋  82-95 
3位決定戦 vs木更津総合 86-83 

 

最終結果:第3位

 

県3位入賞は昭和14年創部以来、初めての快挙です。

ここまで多くの応援本当にありがとうございました。

次は関東大会出場を目指して日々練習に取り組んでまいります。

引き続き応援よろしくお願いします。

 

匝瑳高校バスケットボール部顧問一同

【書道部】展覧会入賞

第76回千葉県小・中・高校書き初め展覧会において、本校2年生の今津滉さんが「チバテレぐんぐん賞」(県大会8位相当)を受賞しました。

2月14日(水)の千葉日報に作品が掲載されました。また、2月14日(水)から18日(日)まで千葉県立美術館に作品が展示されています。

ご覧いただきまして、ご批評くださいましたら幸いです。

 

 

小論文講演会

2月8日(木)に1学年生徒を対象に小論文講演会を実施しました。

1月から小論文の書き方を練習し始めて、2月1日には実戦形式での演習を実施しているため、生徒は小論文を制限時間の中でまとめる難しさを身に染みて実感しています。

そのため、今回の講演会も自分のつまずいたところや苦手なところについては特に意欲的に聴講している様子でした。

小論文を書く力は一朝一夕には身につきません。日頃から良い文章に触れたり、相手に伝わりやすい文章を書くことを意識したりして、少しずつ力をつけてもらいたいと思います。

 

 

小論文学習

1学年は総合的な探究の時間に小論文学習を行っています。

全4回に分けて、小論文の書き方を学ぶ意義や書き方を学習する予定です。

 

近年は大学の入学者選抜も様々な形式で行われており、試験科目として小論文を課す大学が増えています。

また、小論文の書き方を学ぶことで、筋道を立てて話す練習や一つのものごとを複数の視点から考察する姿勢を身に付けることができます。

 

生徒たちは課題に対して深く考えたり、ときには他の生徒と意見交換をしたりしながら意欲的に取り組んでいました。

 

  

【1学年】学年集会

冬季休業が終わり、本日から学校が再開しました。

本校は2学期制のため、新しい学期が始まるわけではありませんが、清々しい表情で登校する生徒たちの姿が印象的でした。

 

1学年は学年集会において、実力テストとGTECの成績優秀者の表彰を行いました。

表彰された生徒の顔ぶれを見ると、定期考査だけでなく実力テストや外部検定に向けて日頃から学習を積み重ねている様子がうかがえます。

 

また、集会の後半は校歌練習を行いました。

芸術で音楽以外の科目を選択している生徒にとって、校歌を練習する貴重な機会です。

グループワークを取り入れながら、生徒は楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

学年集会

2023年の登校日も残すところわずかとなりました。

本校は2学期制のため、冬季休業前に終業式はありませんが、1・2年生は学年集会を3年生は進路説明会を行いました。

学年集会では冬季休業中の過ごし方について学年主任や生徒指導部、進路指導部の先生から話がありました。

講話のほかには校外学習のレポートの優秀団体表彰なども行いました。

 

また、1・2学年合同で卒業式に向けた校歌練習も実施いたしました。

近年、集会等で歌を歌うことが制限されてきたこともあり、体育館で大勢で校歌を歌う機会を新鮮に感じた生徒も多かったのではないでしょうか。

 

3年生は共通テスト受験に向けて注意すべきことを丁寧に確認しました。

進路決定に向けて職員一同応援しています。

 

どの生徒たちにとっても有意義な冬季休業となることを期待します。

 

  

海外交流プログラム説明会

11月24日の放課後に海外交流プログラムの説明会を実施いたしました。

このプログラムは5年ぶりの実施となり、1・2年生の希望生徒が約20名集まりました。

先日、生徒向けの説明会を実施しましたが、今回はそれを踏まえて参加を検討している生徒と保護者を対象に日本国際理解推進協会から吉川様を講師にお招きし、プログラムの詳細や注意点などについて細部にわたってご説明いただきました。

アメリカの文化は日本と比べても非常に多様であることやホームステイで得られる経験について、吉川様や本校の担当教諭から実体験を交えた話があり、生徒は興味津々の様子で聞いていました。

なお、マサチューセッツ州の提携校に3月中旬から約2週間の日程で留学する予定です。

 

 

 

【美術部・書道部】千葉県高等学校総合文化祭

千葉県高等学校総合文化祭が千葉県立美術館において11月7日から12日にかけて美術・工芸部門、14日から19日にかけて書道部門が開催され、本校からも美術部と書道部が参加してきました。

 

自分たちの作品が県立美術館の広い会場に展示されると、制作していた最中よりも客観的に自分の作品を見ることができます。また、他校の生徒の作品を鑑賞することでたくさんの学びや刺激があります。

このような作品を通した交流の場は生徒にとって大変有意義なものでした。

 

書道部門では、4年ぶりに生徒の集いがあり、筆職人による講演や筆の原毛見学、様々な毛の筆の試し書きを開催し、本校生徒も興味津々の様子でした。

美術・工芸部門でも4年ぶりに制限のない開催となり、作品搬入から搬出までの全てに皆で参加をすることができました。特に搬入日の展示作業は皆が初めてでしたが、どのように展示したら一番見やすいか、部長を中心によくコミュニケーションをとりながら進めることができていました。

 

今回の総合文化祭を今後の作品制作に生かしてほしいと思います。

 

 

 

              

書道部 東総地区高校書道展

11月7日(火)から11月12日(日)に匝瑳市八日市場公民館で東総地区高校書道展を開催いたしました。

近隣の高校7校による合同作品展で、50名以上の作品を展示しました。

 

東総地区展では、言葉による交流を大事にしたいと考え以下の取り組みを行っています。

・作品それぞれについて作者の言葉を掲示する。

・生徒同士で作品の感想を短冊に書いて交換し合う。

・顧問による作品批評集の作成。

・テーマから連想した言葉を一堂に集めた合同作品の制作。

 

また、今回から敬愛大学八日市場高等学校の華道部の皆さんにもご協力いただき、お花の展示をしていただきました。

 

昨年度よりも参加生徒が増え、東総地区展の活動は年々充実してきました。

次回展に向けてさらに発展できるよう努力して参ります。

ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。

 

参加校

県立銚子高校 市立銚子高校 銚子商業高校 松尾高校 敬愛大学八日市場高校 横芝敬愛高校 匝瑳高校

  

  

 

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