選抜・評価方法(平成29年度入学)
平成29年4月3日更新

平成29年度 前期選抜の選抜・評価方法 ・・・ 印刷用(PDF形式:224KB)

平成29年度 後期選抜の選抜・評価方法 ・・・ 印刷用(PDF形式:149KB)

 

平成29年度 前期選抜の選抜・評価方法


1 期待する生徒像
基本的生活習慣が身についており,次のア又はイの条件を備えていること。
 ア.学習成績が優れ,入学後も学習活動に意欲的に取り組む生徒。
 イ.学業に励み,部活動,生徒会活動等で積極的に活動し,入学後も継続してその活動に取り組む生徒。

2 選抜資料
(1) 学力検査5教科の得点合計により評価する。
(2) 調査書評価項目及び評価基準に従い,数値化して評価する。
(3) 自己表現スピーチまたは実技による自己表現を実施し,評価基準により数値化して評価する。

3 評価項目及び評価基準
(1) 学力検査
評価項目評価基準
各教科の得点各教科の得点合計により500点満点で評価する。

(2) 調査書
   評価基準に基づき,数値化して評価する。
   なお,評価項目のイ・ウ・エ・オ・カについては合わせて100点満点で評価する。     
評価項目評価基準
ア 教科の学習の記録全学年の評定の合計値(算式1を使用)。
イ 出欠の記録3ヶ年皆勤,3年間で欠席6日以内の場合について評価する。
ウ 行動の記録評定の〇の数について評価する。
エ 特別活動の記録
オ 部活動の記録
カ 特記事項
キ 総合所見
① 生徒会本部役員
② クラス正副ルーム長
③ 委員会正副委員長
④ 3年間部活動に所属
⑤ 部活動の部長
⑥ 技能検定3級以上
大会・コンクール等の成績
① 関東大会出場
② 県大会団体4位・個人8位以上
③ 県大会出場
④ 郡市大会ベスト4以上
⑤ その他,顕著な活躍

(3) 自己表現
   スピーチまたは実技による自己表現検査を実施する。
   2人の審査員が各評価項目を審査し,総合的に200点満点で評価する。
 ア.スピーチによる自己表現
   日本語でのスピーチ(3分以内)及び審査員のスピーチに関する質問の応答を評価の対象とする。  
評価項目評価基準
意欲・熱意入学後の学校生活に熱意を持ち,意欲的に取り組む姿勢が見られるか。
態度・言葉遣い入学者選抜を受けるにふさわしい態度,言葉遣いができているか。
身だしなみ入学者選抜を受けるにふさわしい身だしなみが整っているか。
スピーチの内容中学時代に経験したことや今後の抱負を具体的にスピーチできているか。
自己アピールしたいテーマが明確で,自分の言葉で話せているか。
話し方言葉遣いが正しく,明瞭な話し方ができているか。

 イ.実技による自己表現(文化系・運動系)
評価項目評価基準
意欲・熱意入学後の学校生活に熱意を持ち,意欲的に取り組む姿勢が見られるか。
態度・言葉遣い入学者選抜を受けるにふさわしい態度,言葉遣いができているか。
身だしなみ入学者選抜を受けるにふさわしい身だしなみが整っているか。
部活動の技能基礎的な技術を身につけているか。
専門的な運動能力,表現力を身につけているか。
将来性将来にわたる活躍が期待できるか。

4 選抜方法
(1) 選抜の方法
① すべての受検生を審議の対象とする。
② 「学力検査」,「調査書」,「自己表現」の得点の総合計により順位を付ける。
③ 上位の者から審議をして,本校の教育を受けるに足る能力,適性等を総合的に判定して入学許可候補者を内定する。

(2) その他
  ① 「自己申告書」を選抜のための資料とするが,不利益な取り扱いはしない。
  ② 隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定による入学許可候補者内定者数が,細部協定書の範囲内であることを
    確認する。

5 その他
  
過年度生に対し個人面接を行う。
 

平成29年度 後期選抜の選抜・評価方法


1 選抜資料
(1) 学力検査5教科の得点合計により評価する。
(2) 調査書「教科の学習の記録」の評定の合計値。
その他の項目は選抜のための資料とする。
(3) 面接受検生5名1組の集団面接。1組あたり約15分間。面接官3名。
A~Dの4段階で評価する。

2 評価項目及び評価基準
(1) 学力検査
評価項目評価基準
各教科の得点各教科の得点合計により500点満点で評価する。

(2) 調査書
評価項目
評価規準
教科の学習の記録全学年の評定の合計値(算式1を使用)を評価する。
評定1及び斜線がある場合,審議の対象とする。
出欠の記録3ヶ年皆勤を評価する。
学年で欠席20日以上,3ヶ年で50日以上の場合,審議の対象とする。
行動の記録評定の〇の数について評価する。
〇が1つ以内の場合,審議の対象とする。
特別活動の記録
部活動の記録
特記事項
総合所見
生徒会本部役員等を評価する。
部活動で県大会出場等を評価する。
漢検・数検・英検等3級以上を評価する。

(3) 面接
   3人の面接官が各評価項目を審査し,総合的にA~Dの4段階で評価する。
   Dは審議対象とする。    
評価項目評価基準
意欲・熱意
態度・言葉遣い
身だしなみ
志望の動機
中学校生活
 A ・・・ 特に優れている
 B ・・・ 優れている
 C ・・・ 標準
 D ・・・ 劣る
 
3 選抜方法
(1) 選抜の方法
① 公立高等学校入学者選抜実施要項に従い,A組となる者は入学許可候補者とする。
② B組は算式2により順位を付け,すべて審議の対象とする。「学力検査」の得点,「調査書」の記載内容,
  面接の評価を資料として,本校の教育を受けるに足る能力,適性等を総合的に判定して入学許可候補者とする。

(2) その他
  ① 「自己申告書」を選抜のための資料とするが,不利益な取り扱いはしない。
  ② 隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定による入学許可候補者数が,細部協定書の範囲内であることを確認する。

4 その他
 
 過年度生に対し個別に面談を行う。