選抜・評価方法(平成30年度入学)
平成29年10月20日更新

平成30年度 前期選抜の選抜・評価方法 ・・・ 印刷用(PDF形式:239KB)

平成30年度 後期選抜の選抜・評価方法 ・・・ 印刷用(PDF形式:165KB)

 

平成30年度 前期選抜の選抜・評価方法


1 期待する生徒像
基本的生活習慣が身についており,次のア又はイの条件を備えていること。
 ア 学習成績が優れ,入学後も学習活動に意欲的に取り組む生徒。
 イ 学業に励み,部活動,生徒会活動等で積極的に活動し,入学後も継続してその活動に取り組む生徒。

2 選抜資料
(1) 学力検査5教科の学力検査の得点
(2) 調査書中学校の校長から送付された調査書
(3) 自己表現次のア,イのいずれかを,出願時に志願者が選択
 ア スピーチによる自己表現
   日本語による自己アピール(3分)及び発表内容に関する質疑応答
   実施形態:個人で発表
   検査時間:4分

 イ 実技による自己表現
   次の部活動実技のうち1つを選択
     陸上(男女)・野球(男)・サッカー(男)・テニス(男女)・ソフトテニス(男女)・
     バスケットボール(男女)・バレーボール(男女)・バドミントン(男女)・卓球(男女)・
     柔道(男女)・剣道(男女)・弓道(男女)・吹奏楽(男女)・合唱(男女)
   実施形態:個人で発表(ただし,団体種目は複数人数で実施)
   検査時間:一人3分程度

3 評価項目及び評価基準
(1) 学力検査 〔500点満点〕
評価項目評価基準
ア 5教科の得点合計
5教科(各教科100点満点)の合計500点満点で評価する。
5教科の得点の合計が100点未満の場合,審議の対象とする。
イ 個々の教科の得点
0点の教科がある場合,審議の対象とする。

(2) 調査書
   次のアの数値に,イ~カについて加点(上限100点)したものを調査書の得点とする。    
評価項目評価基準
ア 教科の学習の記録算式1で求めた数値で評価する。
評定1または未評価の教科がある場合は,審議の対象とする。
イ 出欠の記録3ヶ年皆勤,3年間の欠席日数の合計が6日以内の場合について加点する。
各学年において欠席が20日以上ある場合,または3年間の欠席の合計が50日以上ある場合は,審議の対象とする。
ウ 行動の記録〇の数について加点する。
○の数が1つ以下の場合,審議の対象とする。
エ 特別活動の記録

オ 部活動の記録

カ 特記事項
次の①~⑦の項目に関して加点する。
① 生徒会本部役員
② クラス正副ルーム長
③ 委員会正副委員長
④ 3年間部活動に所属
⑤ 部活動の部長
⑥ 大会・コンクール等の成績
   関東大会出場,  県大会団体4位・個人8位以上,  県大会出場,
   郡市大会ベスト4以上,  その他顕著な活躍
⑦ 技能検定3級以上
キ 総合所見特に優れた内容と認められる記載がある場合は,総合的に判定する際の参考とする。

(3) 自己表現 〔200点満点〕
   次のア,イについて,それぞれ2名の評価者が,5つの評価項目ごとに,各評価基準に基づき,
     a (特に優れている) ・ b (優れている) ・ c (標準的である) ・ d (問題がある)
   の4段階で評価し,2名の評価者の評価の組合せ(aa~dd)ごとに得点化する。
   ddの評価の組合せが1つでもある場合は,審議の対象とする。

 ア スピーチによる自己表現 (日本語による自己アピール)
評価項目評価基準
(ア) 熱意・意欲入学後の学校生活に熱意を持ち,意欲的に取り組む姿勢が見られる。
(イ) 態度・言葉遣い態度,言葉遣いが適切である。
(ウ) 身だしなみ身だしなみが整っている。
(エ) スピーチの内容中学生時代に経験したことや今後の抱負を具体的にスピーチできている。
自己アピールしたいテーマが明確で,自分の言葉で話せている。
(オ) 質問への返答
質問に対し,ふさわしい返答ができている。

 イ 実技による自己表現 (文化系・運動系)
評価項目評価基準
(ア) 熱意・意欲入学後の学校生活に熱意を持ち,意欲的に取り組む姿勢が見られる。
(イ) 態度・言葉遣い態度,言葉遣いが適切である。
(ウ) 身だしなみ身だしなみが整っている。
(エ) 部活動の技能基礎的な技術を身に付けている。
専門的な技能,表現力を身に付けている。
(オ) 将来性高校入学後の活躍が期待できる。

4 選抜方法
(1) 選抜の方法
「学力検査の成績」,「調査書の得点」,「第2日の検査(自己表現)の得点」を全て合計した「総得点」により順位を付け,各選抜資料の評価等について慎重に審議しながら,予定人員までを入学許可候補者として内定する。

<総得点の満点の内訳>
学力検査の成績
調査書の得点
第2日の検査の得点
総得点
評定(算式1)
加点
自己表現
500点
(135+α-m)点
100点
200点
(935+α-m)点
(算式1) α:
m:

県が定める評定合計の標準値95
当該志願者の在籍する中学校の第3学年(義務教育学校にあっては,後期課程の第3学年)における全学年の評定合計値の平均値

(2) その他
ア  「自己申告書」が提出された場合には,選抜資料に加える。ただし,提出されたことにより,不利益な取り扱いはしない。
イ 入学許可候補者に内定した者のうち,隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定による内定者数が,細部協定書の示す
  制限比率を超えていないことを確認する。


5 その他
過年度卒業者については,第2日の検査終了後,別途個人面談を行う。

 

平成30年度 後期選抜の選抜・評価方法


1 選抜資料
(1) 学力検査5教科の学力検査の得点
(2) 調査書中学校の校長から送付された調査書
(3) 面接受検生5名・評価者3名の集団面接  (検査時間:1グループ15分)

2 評価項目及び評価基準
(1) 学力検査
評価項目評価基準
ア 5教科の得点合計5教科(各教科100点満点)の合計500点満点で評価する。
5教科の得点の合計が100点未満の場合,審議の対象とする。
イ 個々の教科の得点
0点の教科がある場合,審議の対象とする。

(2) 調査書
評価項目
評価規準
ア 教科の学習の記録算式1で求めた数値で評価する。
評定1または未評価の教科がある場合は,審議の対象とする。
イ 出欠の記録3ヶ年皆勤を評価する。
各学年において欠席が20日以上ある場合,または3年間の欠席の合計が50日以上ある場合は,審議の対象とする。
ウ 行動の記録〇の数について評価する。
〇が1つ以内の場合,審議の対象とする。

  特別活動の記録
  部活動の記録
  特記事項

生徒会本部役員等を評価する。
部活動で県大会出場等を評価する。
技能検定3級以上を評価する。
オ 総合所見
特に優れた内容と認められる記載がある場合は,総合的に判定する際の参考とする。

(3) 面接
   3名の評価者が,次の5つの評価項目について,各評価規準に基づき,
    A (特に優れている) ・ B (優れている) ・ C (標準的である) ・ D (問題がある)
   の4段階で評価する。評価Dは審議の対象とする。

評価項目評価基準
ア 熱意・意欲
入学後の学校生活に熱意を持ち,意欲的に取り組む姿勢が見られる。
イ 態度・言葉遣い
態度,言葉遣いが適切である。
ウ 身だしなみ
身だしなみが整っている。
エ 志望の動機
本校を志望する動機が明確である。
オ 中学校生活
中学校生活で頑張ったこと等について,明確に回答できる。
 
3 選抜方法
(1) 選抜の方法
平成30年度千葉県公立高等学校入学者選抜実施要項に従い判定する。

(2) その他
ア 「自己申告書」が提出された場合には,選抜資料に加える。ただし,提出されたことにより,不利益な取り扱いはしない。
イ 入学許可候補者に内定した者のうち,隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定による内定者数が,細部協定書の示す
  制限比率を超えていないことを確認する。

4 その他
過年度卒業者については,検査終了後,別途個人面談を行う。