千葉県立白井高等学校
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選抜・評価方法(平成31年度入学)
平成30年10月18日更新

平成31年度 前期・後期選抜の選抜・評価方法 ・・・印刷用(PDF形式:246KB) 

 

平成31年度 前期選抜の選抜・評価方法


1 期待する生徒像
基本的生活習慣が身についており,次のア又はイの条件を備えていること。
 ア 学習成績が優れ,入学後も学習活動に意欲的に取り組む生徒。
 イ 学業に励み,部活動,生徒会活動等で積極的に活動し,入学後も継続してその活動に取り組む生徒。

2 選抜資料
(1) 学力検査5教科の学力検査の得点
(2) 調  査  書中学校の校長から送付された調査書
(3) 面     接受検生5名・評価者2名の集団面接  (検査時間:1グループ約15分)

3 評価項目及び評価基準
(1) 学力検査 〔500点満点〕
評価項目評価基準
ア 5教科の得点合計
5教科(各教科100点満点)の合計500点満点で評価する。
5教科の得点の合計が100点未満の場合,審議の対象とする。
イ 個々の教科の得点0点の教科がある場合,審議の対象とする。

(2) 調査書
   次のアの数値に,イ~カについて加点(上限100点)したものを調査書の得点とする。    
評価項目評価基準
ア 教科の学習の記録算式1で求めた数値で評価する。
評定1または未評価の教科がある場合は,審議の対象とする。
イ 出欠の記録3ヶ年皆勤,3年間の欠席日数の合計が3日以内の場合について加点する。
各学年において欠席が20日以上ある場合,または3年間の欠席の合計が50日以上ある場合は,審議の対象とする。
ウ 行動の記録〇の数について加点する。
〇の数が1つ以下の場合,審議の対象とする。
エ 特別活動の記録

オ 部活動の記録

カ 特記事項
次の①~⑥の項目に関して加点する。
① 生徒会会長・副会長
② クラスルーム長
③ 委員会委員長
④ 部活動の部長
⑤ 大会・コンクール等の成績
   Ⅰ 全国・関東大会出場
   Ⅱ 県大会団体・個人8位以上
   Ⅲ 県大会出場
   Ⅳ その他顕著な活躍(地区選抜選手等)
⑥ 技能検定
キ 総合所見特に優れた内容と認められる記載がある場合は,総合的に判定する際の参考とする。

(3)面接
   2名の評価者がそれぞれ,3つの評価項目ごとに,各評価基準に基づき,a(特に優れている)・b(優れてい
  る)・c(標準的である)・d(問題がある)の4段階で評価し,その評価の組合せで得点化する。ddの評価の
  組合せが1つでもある場合は,審議の対象とする。

評価項目評価基準
ア 態度・身だしなみ身だしなみが整っている。態度が適切である。
イ 言葉遣い・表現言葉遣いが適切である。
ウ 質問への返答・内容質問に対し,ふさわしい返答ができている。入学後の学校生活に熱意を持ち,意欲的に取り組む姿勢が見られる。

4 選抜方法
(1) 選抜の方法
「学力検査の成績」,「調査書の得点」,「第2日の検査(面接)の得点」を全て合計した「総得点」により順位を付け,各選抜資料の評価等について慎重に審議しながら,予定人員までを入学許可候補者として内定する。

<総得点の満点の内訳>
学力検査の成績
調査書の得点
第2日の検査の得点
総得点
評定(算式1)
加点
面接
500点
(135+α-m)点
100点
100点
(835+α-m)点
(算式1) α:
m:

県が定める評定合計の標準値95
中学校評定合計平均値


(2) その他
ア  「自己申告書」が提出された場合には,選抜資料に加える。ただし,提出されたことにより,不利益な取り扱いはしない。
イ 入学許可候補者に内定した者のうち,隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定による内定者数が,細部協定書の示す制限比率を超えていないことを確認する。


5 その他
過年度卒業者については,第2日の検査終了後,別途個人面談を行う。

 

平成31年度 後期選抜の選抜・評価方法


1 選抜資料
 
(1) 学力検査 5教科の学力検査の得点
(2) 調  査  書 中学校の校長から送付された調査書
(3) 面     接 受検生5名・評価者2名の集団面接  (検査時間:1グループ15分)

2 評価項目及び評価基準
(1) 学力検査
評価項目評価基準
ア 5教科の得点合計5教科(各教科100点満点)の合計500点満点で評価する。
5教科の得点の合計が100点未満の場合,審議の対象とする。
イ 個々の教科の得点0点の教科がある場合,審議の対象とする。

(2) 調査書
 
評価項目評価規準
ア 教科の学習の記録算式1で求めた数値で評価する。
評定1または未評価の教科がある場合は,審議の対象とする。
イ 出欠の記録3ヶ年皆勤を評価する。
学年で欠席が20日以上,3年間で50日以上ある場合,審議の対象とする。
ウ 行動の記録評定の〇の数について評価する。
〇が1つ以内の場合,審議の対象とする。

  特別活動の記録

  部活動の記録

  特記事項
生徒会会長・副会長を評価する。

部活動で県大会出場等を評価する。

技能検定を評価する。
オ 総合所見特に優れた内容と認められる記載がある場合は,総合的に判定する際の参考とする。

(3) 面接
   3名の評価者が,次の5つの評価項目について,各評価規準に基づき,
    A (特に優れている) ・ B (優れている) ・ C (標準的である) ・ D (問題がある)
   の4段階で評価する。評価Dは審議の対象とする。

評価項目評価基準
ア 態度・身だしなみ身だしなみが整っている。態度が適切である。
イ 言葉遣い・表現言葉遣いが適切である。
ウ 質問への返答・内容質問に対し,ふさわしい返答ができている。入学後の学校生活に熱意を持ち,意欲的に取り組む姿勢が見られる。
 
3 選抜方法
(1) 選抜の方法
平成31年度千葉県公立高等学校入学者選抜実施要項に従い判定する。

(2) その他
ア 自己申告書が提出された場合には,選抜資料に加える。ただし,提出されたことにより,不利益な取り扱いはしない。
イ 入学許可候補者のうち,隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定による候補者数が,細部協定書の示す
  制限比率を超えていないことを確認する。

4 その他
過年度卒業者については,検査終了後,別途個人面談を行う。