開かれた学校づくり委員会
 
 

平成27年度 白井高校開かれた学校づくり委員会 ~実施報告~

第1回  平成27年5月15日(金)
協議題 (1)委員長・副委員長の選出について
      (2)今年度の取り組みについて(開かれた学校づくり委員会,ミニ集会)
      (3)平成27年度学校評価について
第2回  平成27年11月20日(金)
協議題 (1)ミニ集会について
      (2)平成27年度学校評価について
第3回  平成28年1月22日(金)
協議題 (1)平成27年度学校評価について
      (2)平成27年度学校評価のまとめについて


【協議内で頂いたご意見等】
 

1.学校経営について

・学校のホームページへの取組がとても良い。新しい情報が随時更新されている。学校行事や部活動の様子がわかりやすく掲載されている。
・白井高校の教育活動をホームページ等で積極的に情報発信してほしい。
・ホームページに生徒の写真を掲載する場合は,個人が特定されないように注意が必要だ。
・白井市内の小学校,中学校,高校で連携をとり,小・中・高と繋がる教育を行ってほしい。
・小学校・中学校・高校が連携するためには,白井市としての教育方針の一貫性が必要である。
・学校の教育方針がわかりやすく伝われば,PTAとしても協力しやすい。
 

2.学習指導について

・授業公開への参加人数が少ないように感じる。参加者が増えるような工夫が必要である。
・学習指導への満足度について,職員の評価と生徒・保護者の評価の間に開きがある。生徒・保護者の満足度が高まる取り組みを期待する。
・各種検定試験について,数値目標を立てて取り組んでいるのか。
 

3.生活指導について

・地域において,生徒が人助けをする等,模範的な行動を行っている。ありがたい。
・生徒は,とても礼儀正しく生活している気がする。
・自転車の乗り方には,もう少し注意や指導が必要と思われる。
・生徒面談を行う上で,事前アンケートやカウンセラーから面談時の留意点を学ぶ等の職員研修会を実施すると効果的ではないか。
 

4.キャリア教育について

・地元企業等,地域社会で活躍している卒業生の講演会をキャリア教育の一環として企画したらどうか。
 

5.特別活動について

・ミニ集会に参加して,部活動がとてもがんばっている様子がわかった。
・生徒が,部活動に取り組んでいる姿や表情がとても良い。保護者も期待している。
・多くの部活動がさらに活性化することを望む。
・白井市では,約50名の部活動サポーターが登録されている。部活動の活性化に向け,地域の方々を活用することもできる。
 

6.特色ある教育活動について

・福祉教育推進校として,地域社会への取り組みを期待する。
・福祉体験は,地域の方々から支援されながらの教育である。体験することで終わることなく,その後の学校生活に生かせるようにしてもらいたい。
 

7.その他

・保護者はPTA活動へ参加することにより,何かプラスになるものがあれば,PTA活動への参加率も高まると思う。ひと工夫を。
・生徒は,和式のトイレが使いづらいらしい。洋式トイレの設置数の増加を求む。
 

平成26年度 白井高校開かれた学校づくり委員会

第1回  平成26年5月16日(金)
協議題 (1)委員長・副委員長の選出について
      (2)今後の日程について
      (3)平成26年度学校評価について
第2回  平成26年11月21日(金)
協議題 (1)ミニ集会について
      (2)平成26年度学校評価について
第3回  平成27年1月16日(金)
協議題 (1)学校評価アンケートの結果について
      (2)平成26年度学校評価のまとめについて





【協議内で頂いたご意見等】
 

1.学校経営について

・学校ホームページを充実させ,今以上に白井高校の魅力を家庭や地域社会へ情報発信してはどうか。
・保護者に白井高校の教育活動の取組をホームページや保護者だよりで,積極的に伝えた方がよい。
・卒業生からの白井高校へのメッセージを学校ホームページに掲載してはどうか。
 

2.学習指導について

・(アンケートの結果から)細かく丁寧に学習指導されているというのが,うかがえた。
・少人数での授業により,生徒の理解が深まったように感じる。
・他校に比べると授業進度が遅いので,受験に対応できるような工夫をしてほしい。
・「正しく読む・正しく伝える力」の育成をしてほしい。
・コミュニケーション能力を鍛えるためにも,ディスカッションや調べ学習など生徒主体の授業を取り入れてほしい。
・研究授業や教科研修会等をとおして,教員間で相互に評価し合うことはとてもよい。
 

3.生活指導について

・(アンケートの結果から)生徒たちは,先生方が公平な視点で指導してくれていると感じている。
・(アンケートの結果から)生徒たちは,悩みや相談にのってくれる先生方がいると感じている。
・スクールカウンセラーと連携した教育相談的機能を生かした生徒指導が行われている。
・生徒たちは挨拶がよくできている。
・生徒たちの身だしなみがよくなった。
・自転車の乗り方のマナー(イヤホン着用・並走など)は改善の余地がある。
・インターネットを使用する際の情報モラル(ライン等に個人の写真をアップしないなど)について指導が必要である。
 

4.キャリア教育について

・地元企業等,社会で活躍している卒業生の講演会をキャリア教育の一環として企画したらどうか。
・夏休み中に面接指導を実施してくれていることは,高く評価できる。
・専門学校では学んだが,その専門とは異なる職に就く生徒が多いので,まずは専門学校へ行く意味を生徒に考えさせて
 ほしい。
 

5.特別活動について

・部活動がより活発化してきた。とても高く評価できる。
・部活の加入率が上がっている。生徒たちの学校生活が充実していると感じられる。
・魅力のある部活動となるように,創意工夫をして取り組んでほしい。
・文化祭でPTAが参加できるブースを取り入れたらどうか。
・文化祭の中で,白井高校らしさを表現できるものがあるとよい。
 

6.特色ある教育活動について

・地域の行事(白井ふるさとまつりなど)のときなどに,白井高校生が活動している様子を見せていくことで,地域社会との
 相乗効果が期待できる。
・保育園では地域交流として掲示板にイベントの告知をしている。白井高校でも地域の掲示板等へ広報してはどうか。
・学校と地域社会との交流のために,先生方も地域イベントなどに顔を出すとよい。
・白井駅前の夏祭りで学校と地域社会との関わりを作っていけないだろうか。
 

7.最後に

・生徒の雰囲気が良くなった。もう一段階良くなるためにはどうすればよいか。PTAや地域社会と連携して学校に活力を
 与え,特色ある教育活動を推進してもらいたい。
・将来,日本や地元白井市等の一員として,社会を支える,社会の中心となれるような生徒を育ててほしい。
 

平成25年度 開かれた学校づくり委員会


第1回 平成25年 5 月17日(金) 白井高校応接室にて →2013/05/17活動の様子
第2回 平成25年11月21日(金) 創立30周年記念式典にて
第3回 平成26年 1 月20日(月) 白井高校応接室にて →2014/01/20活動の様子


【主な協議内容】
(1)授業評価,研究授業,研修会の報告
(2)授業改善について
(3)その他


【協議内で頂いたご意見等】
 

1.学校経営について

・学校のホームページは色々な情報が載っているので,知りたいことが知れてとても良い。
・保護者にお便りが届いていないので,緊急なものでなくともメールで送った方が良いのではないか。
・小学校や中学校でも電話連絡網やお便りでは情報が行き渡らないため,メールで配信できるよう全保護者に登録してもらっているところもあるので,全てメール発信に切り替えてしまってはどうか。
・緊急でないメールは送られて困る保護者もいる。
・ホームページを見るように促す活動(啓発)が必要。
 

2.学習指導について

・白井高校の授業は落ち着いている印象を受けた。

・教科別研修会は生徒を思い浮かべながら行うことになるので,より良い授業づくりという点でプラスになっている。

・教材の準備等を細かく行って授業に臨んだり,ある授業では生徒の意欲化を図っていたり,授業の工夫が以前よりもされている。

・理解の遅い生徒への声掛けや,具体的な取り組みをさせることが生徒の学習意欲をより向上させる。

・「楽しさ」が「わかりやすさ」につながると思われるが,「楽しい授業」にするための工夫はあまり感じられない。

・少人数になれば生徒同士の意見交換など,言語活動を通して発言する力を伸ばしていくこともできるので,そういった少人数指導の利点を生かした展開の工夫が欲しい。

 

3.生活指導について

・外で喚くような様子も見られず,服装面を見ても生徒は落ち着いてきているように感じる。

・ネクタイやリボンもきちんとされているので,先生方の指導がきちんとなされていると感じた。

・生徒から挨拶をしてくれるので,良い印象を受けた。

・依然としてスカートが短い生徒もいるが,前ほどではないと感じた。

・子供たちも警察官を見かけると,自ら声をかけて話したりしているということも聞かれるので,交番のお巡りさんにも夜子供たちを見かけた場合には声掛けをしてもらえるように連携すれば,より良くなっていくではないか。

・退学者が減っていることからも,良い方向に向かっているのではないかと思う。

・頭髪・服装指導が逆に相談しづらい環境を作っている可能性もある。

・アンケートの結果からは保護者は先生方が生徒の相談に乗っていないという印象を持っているようだが,実際にはカウンセラーへの相談件数は増えており,カウンセリングの役割や活動が保護者側に伝わっていないだけなので,もっとアピールすべき。

・「困ったときに相談できる先生がいるか」という質問項目になっているが,相談相手が誰かしらいる子に関してはあまり問題となることはないので,相談相手として友達や家族も加えたアンケートを取った方が,相談相手がいない子を早期に発見・支援できて良いのではないか。

 

4.キャリア教育について

・高校の大きな役割は,卒業した際に未定者がいないように全力を尽くすこと。

・おとなしくなっている白井の生徒が,きちんと自分の意見を言えるようにする指導や訓練が大事。

・職業人との交流も1度だけでは意味がないので,中学,高校と発達の段階に応じた内容で何度か行うことが効果的であるように思う。

・インターンシップの前に,職業人と交流の機会があれば参加する生徒もより増えるのではないか。

 

5.特別活動について

・文化祭は内容がかぶっているものが多い。

・ある学校では「ごみを出さない文化祭」を行っていたが,それと同様によりテーマを明確にして,生徒の意識付けを考えた文化祭にした方が良い。

・部活動は加入率も上がっており,良い傾向ではないかと思う。しかし,少し偏りがあるようにも思う。

 

6.特色について

・以前に行われていたマラソン大会は,一度入試の日程の関係で中止になってからずっとやっていないが,どうなのかとも思う。
・今までやってきたことを地味でも毎年続けていく方が良いのではないかと思う。
 

7.最後に

・自転車マナーが向上している。
・どういうことにつながるのかをしっかり指導することが,良い方向に向かう。
・白井高校はだんだん良くなっているという声が様々なところから聞かれるが,その状況に甘んじず,こういった会議の声を拾いながらより良くなるように学校経営を進めていって欲しい。
 

平成24年度 開かれた学校づくり委員会 第3回

1 日時・所  平成25年1月21日(月)午後3時~ 応接室
 
2 協 議 題  学校関係者評価について(自己評価とその改善方策への提言・意見等)
 
3 主な協議項目とご提言・ご意見等 

(1)学校経営について
 
課題ごとに中長期的な目標設定と達成状況の確認を行ってもらいたい。
  情報発信がより効果的になるよういっそう工夫してもらいたい。
 (2)学習指導について
 
朝読書(学習)の目標やその効果はどうのようなものか。
 
少人数指導は有効である。また、先生方の授業改善で学習意欲を高めてもらいたい。
 
グループワークを積極的に取り入れてもらいたい。
 
今学習していることが将来どう役立っているのか先輩の声を伝えてもらいたい。
 (3)生徒指導について
 
自転車のマナーは良くなってきているが、事故が心配な場面もある。
 
身だしなみの指導は、守らせるべきことはしっかりと守らせ、生徒の自覚を促しつつ家庭と協力して行ってもらいたい。
 (4)キャリア教育について
 
留学希望者と留学中の単位認定制度はどうなっているか。
 
今年の進路状況は、就職状況は。
 
進路ガイダンスに設ける職種・業種やOBの選任に工夫を。
 
学校でとれる資格はどんなものがあるか。
 (5)特別活動について
 
文化祭のつくり方、盛り上げ方、予算、準備期間について。
 
伝統的に目玉にできるものをつくって欲しい。学校の宣伝方法に工夫を。
 (6)特色ある教育活動
 
法律的な側面から課題や問題を生徒に考えさせる指導や講演を実施してはどうか。
    
4 その他(最終回にのぞんでのまとめのご意見等) 
 
先生方が細かいところまで取り組んでいる姿を生徒に見せて欲しい。
 
生徒のコミュニケーション能力を高めてもらいたい。
 
学習指導、検定、等わからなくなっている生徒への対応をしっかり行ってもらいたい。
 
これからもたくさん意見交換できることは、子どもたちに良い影響があると思う。
 
課題から目標、具体策・・・この体制をしっかり保ってもらいたい。子どもたちが白井高校に行きたいと思える学校にしてもらいたい。
 
白井高校の進化している部分を地域に伝えていきたい。特色をもっと出して欲しい。
 
生徒の優れている点を伸ばしていく指導をお願いしたい。
 
率直な意見をのべられる機会はありがたい。
    
資料
 
平成24年度生徒・保護者学校評価アンケート
 
平成24年度職員学校評価アンケート
 
平成24年度学校評価実施報告書
 

平成24年度 開かれた学校づくり委員会 第2回

期日 11月30日(金) 15:25~16:30 応接室
 《主な議事》   
1 説明  これまでの取り組みについて。送付資料1~3の説明
2 評価と改善への提言について    〇:委員 ◆:学校
(1)授業評価・研究授業・教科別研修会の結果について
 授業評価について,いいところも悪いところも掲載するところが評価できる。そこから課題を挙げて授業改善に真剣に取り組むことへつながる。また生徒のアンケートから,生徒のわかりたい気持ちが伝わってくる。中学でも高校でも同じであると感じた。以前は高校の授業を見る機会がなく,外部からは闇の中であった。今年度は2回ほど白井高校の授業公開を見せてもらっているが,先生方も見られることの抵抗がなくなってきたようなので,今後は見られることに耐えられる授業を目指して欲しい。
  授業規律が大切。授業規律がしっかりしていれば,授業をしっかり受けようという前提となる。
  1年生が元気かどうか気になる。はっきりと挨拶のできる生徒になってもらいたい。
  白井高生はよくなってきているが,強いて言えば元気が足りない。挨拶をもっと大きな声で。はっきりした挨拶・返事は社会に出た時にも重要。生徒アンケートで教員の挨拶についての記載があったが,先生方も挨拶の大切さを自覚してほしい。
 〇 生徒たちは板書をノートに写すのに精一杯のようであった。また午後の時間帯に押しつぶされた感じもあり工夫が必要であろう。
  授業評価の記載内容からポイントを絞って授業を見させてもらった。①どのようなプリントが用意されているか,これは単元の進み具合にもよるので,そんなには分からなかった。②寝ている生徒に対する対応。保護者アンケート,その通りだなという感想を持った。寝ている生徒を起こして欲しい。③板書の読みやすさ。文字は義務に比べると丁寧ではない。授業中の言葉も義務に比べ雑な印象を持った。子供は小中で学んだやり方(慣れ親しんでいるもの)を持って高校に入ってくる。知識として持っておいてほしい。
  授業が静かで成立しているが,授業を聞いていない生徒・携帯をいじっている生徒もいた。
 授業アンケートについて,相変わらず予習復習をしていない。教科研究では,グループワークが好評であるという点に注目。昨年のこの委員会で提案したグループワークが取り入れられ嬉しかった。企業でもグループワークで仕事をする機会が多い。グループワークは社会に出てもついてくるものであるので,高校のうちから慣れておくとよい。
  社会科の感想で「予備知識のなさにがっかりする」とあったが,例えば,年金通知に関わる知識など,授業で取り上げたかもしれないが理解できていないので,中学高校でもっと噛み砕いて説明してくれたら良いと思う。
  1年生に元気があるという感想が体育科,芸術科であがっていたが,入学の仕方が違うなどの理由があるのか。部活の加入率も違うようであるし。
  「学力向上の7つの鍵」がよい。生徒の潜在能力を引き出し,リーダーシップの取れる生徒の教育を望む。
 授業や年金セミナーを行っている。「学力向上の7つの鍵」は本校独自で提示しているもの。入学選抜に違いはない。
 子供たちの本音が読み取れた。
  授業ではプリントを配ることが多いと感じた。
  国語力が心配だ。自分で考える力が足りないように思うので,グループ授業があると考える力が着くのかなと思った。
  保護者のアンケートでは寝ている生徒について気になった。私も今でも覚えている授業があるので,工夫して記憶に残る授業をしてほしい。
 授業アンケートでは予習復習の少なさが気になった。授業参観では生徒は静かに授業を受けていると思った。中には黒板を見ていない生徒,完全に横を向いてしまっている生徒,寝ている生徒,携帯をいじっている生徒もいて,残念であった。
 授業について,引き続き取り組んでいってほしい。
 (2)保護者生徒アンケート結果について 
 (来校すると)生徒から挨拶してくれる。清掃もよくできている。
 業者清掃について質問。
 年間のトイレ清掃・全校の廊下ワックスがけの説明。
 ある高校に行く機会があったが,職員室の汚いことにびっくりした。
 掃除,見だしなみ,挨拶の指導は大切なこと。白井高校はきれいにできている。清掃・身だしなみ・挨拶をポイントにして指導してもらいたい。
 Pタイルの修理は,生徒にやらせてもよいのでは。
  1年生でいじめがあるとの記載があったが,どうなっているか。
 生徒間の関係修復を最優先に対応して,生徒・保護者を指導した。
 学年間の指導の差について保護者生徒から意見があったが,子供にとっては大きいこと。学年間の指導の差は子供にとって大きいこと。よく話あってもらいたい。
  身だしなみの指導は大切,きびしめの学年にあわせるのが基本である。外見からも白井高生が認められることにつながる。なぜ,その指導が必要なのか説明責任をはたして欲しい。
  昨年も言ったが,いいことをしている高校生が増えている。いいことをした子が認められる機会を作っていってほしい。
 生徒アンケートの数字で,昨年度と比較し,10項目中8項目で「わからない」と答えた生徒の割合が減っていることに注目したい。批判的な答えの数値や好意的な数値に目が行き勝ちであるが,生徒が学校に対し無関心であることが最も困る。生徒が学校に対する意思表示ができているところを評価する。
 質問の文言を多少変えたことも影響しているかもしれない。
 保護者の満足度の調査で,5択にすると「わからない」という回答の割合が増えてしまうため,4択にするか検討しているところであるが,「わからない」の数字の変化に注目する方法も考えられる。
 「先生が挨拶を無視」という意見があるがその対処は。
 このようなことがないように,職員側から声をかけるようお願いしている。
 企業人の集まりでも挨拶の練習をさせられる。先生方も挨拶の練習をしてもよいの では。返事の練習もやった。
 生徒も先生も練習が必要。
 ことさら挨拶の練習をしないのは,ちゃんとした先生であれば挨拶ができることは 当たり前,子供たちに気持ちのよい挨拶をするのは当然という前提があるから。先 生が挨拶を返さないには問題であり,指導が必要。
 職員が挨拶を返さないといったところから子供たちの不信感につながる。ほかで頑 張っていてもそういうところから不信感を持たれては残念である。
 看護でも挨拶と笑顔が基本。カウンセラーの相談内容などについて報告はあるのか。 カウンセラーに相談するルートは。
 守秘義務がある。教育相談委員会という組織で話し合いも持っている。
  周知は保護者宛の案内を年度初めにカウンセラーの名前で出している。
  生徒は主に養護教諭を通して相談している。
 挨拶のできる子とできない子がいるが,社会生活への適応の面でも大切。
 中学校では,生徒同士も先生も来校者もすべての人に声をかける習慣があった。い いなあと思った。そういう取組もよいのでは。保護者に手紙を見せない生徒が多い中,学校と連携を取りにくい。生徒に「保護者に手紙を見せているか」と問いかける だけでも違うのでは。
 確認書を提出させる方法もあるがそこまではどうかと考えている。重要事項はHPに載せている。今年度から月ごとの行事予定などをマメールで配信し始めた。
 生徒アンケートの生徒へのフィードバックはあるか。こんな取組をしているといった生徒へのアピールはしているか。
 残念ながらできていない。
 「書いてもしょうがない」じゃなく,「書けば見て検討してくれているんだ」という 実感を持たせてほしい。
 対処できたものだけでも結果を示してやるとよい。
 アンケートを集約してまとめていること,開かれた学校づくり委員会で検討しているというメッセージを伝えるだけでもやって欲しい。
 学校評価委員会で対応する。
 (3)職員アンケートについて
  今年度の質問項目について説明。このほかに生徒指導関係のアンケートも実施。それも次回の委員会に提示する予定。
3 連絡  
  次回の日程,協議事項について
 次回委員会について説明。学校教育目標設定報告書を元に自己評価及び改善方策をまとめるための意見をお伺いする。