学校案内
 
 

概要

 白井高校は千葉県北西部に位置する千葉ニュータウン地区の高校として昭和58年に開校しました。現在は千葉ニュータウン地区から通う生徒が最も多く,鎌ケ谷市などからも多くの生徒が通っています。
 白井高校のある白井市は,近年住宅地の開発や大規模マンション建設などの影響もあり,人口が増加している地域です。本校の周りにも閑静な住宅街や船橋県民の森が広がり,近くにはこの地域の特産でもある梨を栽培する畑なども見られます。そのため,非常に静かな落ち着いた環境で学ぶことができます。

 ※千葉ニュータウンとは・・・
    白井市,印西市,船橋市にまたがる地域に開発されたニュータウン
 

課程・学科


     全日制課程 普通科
 

校地

 【本校舎】 
  所在地 千葉県白井市池の上1丁目8番1号
  校地校舎面積 校地 43,372 m2    校舎 12,742 m2
  竣工(第一期工事)
 昭和58年3月23日
  
 【第2グランド】 
  所在地 千葉県船橋市豊富町605-34
  面積 18,652 m2
  竣工 平成14年5月19日
 

概観

学校敷地内の校舎・運動場等の配置図
 

校章

校章の画像
 あい「藍」は古来より人々と共にあり,この地でも栽培されていた。奇しくも地元の熱望で,ここに本校創設をみたが,その願いは若者が親を,師を乗り越えて,大きく社会にはばたいてゆけるような教育の場を求めたものであり,それは荀子「勧学」の「青,取之於藍,而青於藍」からの「出藍の誉」に象徴されていると考えられ,「あい」を本校のシンボルマークとした。
 二本の茎は,高等学校(High School)のHを型どり,白井の頭文字Sのリボンで結びつけられ,それぞれの茎からは葉と花が天に向かって伸び,限りない発展と協調を表している。  
  校長室掲示
校長室に掲示してある出藍の額縁の写真
  作:小川瓦木先生  贈:白井町 秋本衛久白井町長 
 

校歌

作詞 : 宮本 旅人 作曲 : 古関 裕而        

一.梨の花
清らに香る ふる里の
白井の街の 青空に
母校の窓に 校庭に
育む夢よ 若人の
この幸せを 君知るや
君知るや
二.富士の嶺
筑波の山を 遠く見て
鍛える体 この心
互いの胸に ひびき合う
いのちの歌の 一と節を
高らかに歌え わが友よ
師の君よ
三.友情の
スクラム堅く 組ながら
世界を結ぶ この理想
希望に燃えて 今日もゆく
かわらぬ友よ 君と僕
白井高校 光あれ
栄えあれ

校歌楽譜の額縁入り写真

 

制服