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2017/04/28

自動車部 ベトナム文化交流プログラムレポート④

Tweet ThisSend to Facebook | by 自動車部
自動車部の代表チームがベトナム文化交流プログラムに招待され
6泊7日をベトナムで過ごし、ベトナムの歴史や文化に触れてきました。


ベトナムの印象は?と聞くとまず全員が口をそろえて
「バイクが多かった」と話してくれました。
もともと車やバイクが好きな子たちの集まりなのですが、
興味がどうというよりも圧倒された様子でした。

道を横断するのにもコツがあるそうです。
副部長の伊藤くんにそのコツを教えてもらいました。
「一度車道に出たら、渡りきるまでずっと同じペースで歩きます。
バイクがペースを見極めて勝手によけてくれるそうです。
変に気を利かせて立ち止まったりするとかえって危ないと言われました。」
相当な勇気が必要なんですね。

部長の厚海くんは
「交通ルールはあまりないのかなと感じました。
車線なんてないようなもので、自分たちが乗ったバスも
反対車線に入って前の車をドンドン追い越していきました。」
とちょっと驚いた様子でした。

他にも、バイク1台を何世代にもわたって使っているという話も聞いたそうです。
それには全員が感心していました。
ものを大事にする心は、日本人にも少し通じるところがあるのかもしれません。


さて、ベトナムに到着した一行は、2日目にはホー・チ・ミン廟に視察に訪れました。
ホー・チ・ミンはフランスの植民地だったベトナムを独立させることに力を注いだ革命家として
またその人柄を称えて、遺体を廟に安置されているそうです。

そこでもいくつかの施設を見て回ったなかで彼らが一番興味を示したのは
ホー・チ・ミンが使用していた車の展示だった様子ですが、
「ベトナムの人たちが、過去の歴史の人物に対しても感謝を忘れないでいる姿は
日本人の精神と似ているのかなと感じました。」
と話してくれた三浦くんは、ベトナムと日本が似ていると感じたようです。


3日目4日目とベトナム大会を経て5日目にはハノイ市からハロン湾へ移動しました。
ハロン湾では船に乗って移動し鍾乳洞等を視察しました。
 
鍾乳洞内が色とりどりにライトアップされている様子を見て
「日本では自然のまま展示するのが良いとされているけれど、
こちらではこちらのやり方で見る人を喜ばせようとする気持ちが伝わってきました。」
と厚海くんが話してくれました。


船で渡る途中のクアルク海峡に架かる橋が日本のODAで作られ、
地元ではとても感謝されていると聞き、
ハノイ市内に架かる橋や高速道路も同様に日本のODA作られたそうで、
日本との結びつきを強く感じました。

写真や部員たちの声から雰囲気が伝わっているでしょうか?
次回は行程6日目の様子と、プログラムを終えた部員たちの声をお届けします。
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