お知らせ

2016年10月の記事一覧

バス PTA研修旅行を実施しました

 平成28年10月25日(火) PTA研修旅行を実施しました。千葉工業大学の、習志野市にある津田沼キャンパスと、墨田区の東京スカイツリータウンキャンパスを、バスツアーで見学しました。東日本大震災の救援や、原発事故の危険な場所で活躍するロボットの開発で、特に名を馳せた大学として知られ、首都圏の工業界で一翼を担う存在です。白楊生の自宅からも通学可能なため、本年度も9名の卒業生が進学しています。

  

 講堂でのお話のあと、水圧で石や木材、金属でも切断できる機械(価格5000万円とか)や、レーザー光線による切断の実演などを見学し、学食でお昼をしたためました。メニューはみな500円以内でボリュームも十分、タンドリーチキンのお肉も焼きたてで軟らく、おいしくいただきました。
 午後はスカイツリータウンにあるキャンパスに向かいました。こちらは学生の授業を行うのではなく、広く一般に大学の研究成果の発表や広報のために設けられた施設です。震災による瓦礫の山を登れるカメラ付きロボット、机上で動かせる紙の穴をデータとしてそれぞれに映像を映し出す装置、はたまた隕石で出来た日本刀・・・。惑星探査機のシュミレーションでは、火星の地理が解説付きで展示されており、大勢の興味を惹いていました。見学後は、スカイツリーに登ったり、ショッピングを楽しんだりして、佐原に戻りました。
 PTAでは折あるごとにさらに多くの方々の参加を頂いて、情報の交換、発信を豊かにしていきたいと思っております。

  
 夜の懇親会にも多くの御参加があり、初参加の会員でも、小西校長や進路指導部の八木先生、保護者の先輩として経験豊かな後援会の方々と親しく懇談し、お子様の学校生活や進路の指針などについて語りあい、一日を終えました。ご参加者をはじめ御協力いただいた関係の方々、ありがとうございました。

バイク自転車通学者安全講習を実施しました

 10月26日(水)定期考査が終了した午後、バイク通学生徒及び1学年の自転車通学生徒を対象とした安全講習会を佐原自動車教習所の御協力で開催しました。生徒達は、グループに分かれ、座学の安全講習、シュミレーターを使った安全運転体験、コースを実走しての講習を順に受講しました。教習所を貸切にして、教習所の教官総出で御協力くださり、ありがとうございます。

  

 交通ルールについての簡単なテストの後、安全運転についての講習です。

  

 準備体操の後、コースを実際に走行します。  安全確認を忘れずに!!

  

 一本橋の通過タイムを計ったり、狭い所を通過したり、・・・運転技術の向上を図ります。
  

 大型車両の死角について、実際にトラックの運転席に乗って確認します。
  

 自転車のシュミレーターを使った安全運転体験・・・。
  

 バイク通学者用のシュミレーターです、・・・・・・とても難しい!!

職員研修会を実施しました

 10月21日(金)第3回定期考査初日の午後、千葉県教育庁教育振興部特別支援教育課主幹兼教育支援室長  畔蒜 秀彦 さまを講師に迎え、職員研修会を実施しました。
 『インクルーシブ教育システム構築に向けて』の演題で、障害特性の理解、インクルーシブ教育システム構築、合理的配慮と基礎的環境整備、特別支援教育の新しい視点、ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくりについて実践例を交えてご教授いただきました。
 障害者差別解消法(略称)が今年度4月に施行され、全ての学校現場で障害を理由に差別するのではなく、個々に必要な合理的配慮の提供が義務づけられたことによる研修でした。詳しくは こちら をご覧ください。
 生徒の皆さん、先生方も勉強頑張っています。
  

  

 演習課題について考えます・・・。
  

 講師への質問もたくさん出ました。

自転車点検を実施しました

  10月18日放課後、雨天のため順延されていた自転車点検が実施されました。自転車通学者の安全確保のため、通学で使用している自転車の整備状況を確認する点検です。
 交通安全委員の担当生徒がブレーキの利きや前照灯、かごや荷台の状況を確認し、チェックリストへ記入して行きます。生徒達は「合格!!」と声を掛けられ、笑顔で下校して行きました。たとえ自転車でも、重篤な事故につながることがあります、皆で交通マナーの向上に心掛けましょう。
  
 係の生徒に確認してもらいます。
  
 「ブレーキは利きますか?」確認します。   点検が終了すると帰路へ。