お知らせ

白楊高校情報

高校生向け講座「せんせいっていいもんだ」

12月17日(火)13:30~14:40、教職をめざす生徒、教職に興味をもつ生徒を対象にした講演「せんせいっていいもんだ」が、会議室で行われました。千葉県教育委員会教職員課副参事和久純様、香取市立佐原小学校教諭    木村茜様(本校卒業生)、冨里特別支援学校教諭山本裕貴様(本校卒業生)を講師に、千葉県の現状や教員の魅力、教職をめざしたきっかけ等のお話がありました。引き込まれる話の展開に、参加した生徒たちは真剣な眼差しで聞き入っておりました。質疑応答においても時間が足らなくなるほどの質問があがり、終了後もその場に残り、講師の先生がたに質問をする生徒の姿がありました。充実した時間をありがとうございました。参加の生徒たちも志を強くもったようでした。本校卒業生も数多く千葉県の教育現場で活躍しているそうです。みなさんの夢が叶い、「せんせい」と呼ばれる日を楽しみにしているのと同時に、祈念しています。

 

 

若手職員を講師としたICT職員研修

12月10日(火)、若手職員5名を講師に、ICT研修が行われました。スタディーサプリの便利な使用方法やForms、Teams、Excelの共同編集等、基本的な使用方法から授業での便利な使い方や事例が紹介されました。校内の若手職員を講師とした実践的な研修は有意義なものとなりました。

   

 

聴講講座「エアロビクス」授業発表会

11月25日(月)6時間目、聴講講座「エアロビクス」の授業発表会が体育館にて行われました。この授業では、ダンス部さながらヒップホップやビート感に溢れるダンスを学ぶことができます。8回の授業で仕上げたとは思えない出来栄えに、観客として鑑賞した他の聴講講座(韓国語・中国語・陶芸)の生徒たちは、惜しみない拍手をおくっていました。放課後の部活動ではなく、授業でダンスを学ぶことができ、充実して楽しい!という声が選択生徒たちから上がっていました。

この「聴講講座」は、本校生徒たちだけではなく、地域の方々も参加ができる講座です。毎年、2月に募集が開始されます。詳細は本校HPと、地域広報誌(1月)に掲載いたします。講座は月曜日の13時25分から15時15分までです。ご興味のある方は是非一緒に授業に参加しませんか?

     

「韓国語 聴講講座」 民族衣装を着て文化を学ぶ

11月6日(水)5,6時間目 「聴講講座・韓国語」を選択している3年生が、韓国民族衣装のパジチョゴリ、チマチョゴリを着て、韓国文化としての礼法等を学びました。人数分用意された衣装を前に、好きな色を楽しそうに選んででいる微笑ましい姿がありました。着付けをしていただく中で「カムサハムニダ」と笑顔で言う姿が多く見受けられ、本校の特色的なカリキュラムの一つ「聴講講座」において、「生きた外国語」を学べる良い機会になっていることを感じました。聴講講座は本校独自のカリキュラムです。社会人にも開放しており、毎年冬に申し込みがあります。来年度も開校予定ですので、ぜひ一緒にいかがでしょうか。生徒と社会人が同じ教室で一緒に学びます。申し込みはHPにて行います。