全日制メニュー

校長だよりの更新をはじめました。

不定期で更新しています。

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ぜひご覧ください。

令和8年度 佐原高校 中学生体験入学について

令和8年度 佐原高校 中学生体験入学について

 

1 日時   令和8年8月5日(水)、6日(木) 
       午前9時20分から11時00分まで(予定)
       以降希望者は部活動見学

2 場所   千葉県立佐原高等学校
     
3 内容   学校説明
       校長挨拶、学校の概要、入試について、本校の進路指導について
       本校生徒による学校紹介、部活動発表

4 参加対象 通学区内の中学3年生及び保護者(同伴は1名まで) 

5 参加申込 本校ホームページ又は下記URL miraicompass(ミライコンパス)
       千葉県立佐原高等学校のイベント一覧から、必要事項を入力の上、
       7月1日(水)までにお願いいたします。

6 そ の 他   御来校の際は、校内に駐車スペースがないため、公共交通機関を御利用ください。
                       近隣の商業施設等への駐車は御遠慮ください。
                       尚、台数に限りはありますが、保護者の方々対象の臨時駐車場を用意しました。
                       なお、駐車場現地に学校職員等の配置はしておらず、駐車に関するトラブル(事故・盗難・損傷等)
                       につきましては、本校では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
                       また、この駐車場が満車の場合も、近隣施設や道路への無断駐車は絶対におやめください。

                       ・旧佐原第二中学校跡地(香取市新部410)

                      (午後は他団体が使用しますので13時までに出車してください。)

 

申し込みはこちら↓

お申し込み受付は終了しておりますが、

キャンセルが出た場合には追加でお申し込みを承ります。

https://mirai-compass.net/usr/chbk3237/event/evtIndex.jsf

全日制 note記事
学校行事など普段の活動ついて紹介しています。

理数探究校内発表会
02/20

2月6日(金)6・7限に理数探究発表会が行われました。2年生理数科生徒が物理,化学,生物,数学,情報の5つの分野に分かれ,数か月間探究してきたテーマについてその成果を発表し,質疑応答等も活発に交わされ,より理解が深まったり,今後の課題発見につながったりしました。また,現在は3月15日(日)に東邦大学で行われる千葉県理数科課題研究発表会に向け,準備をしています。続きをみる
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日誌&連絡

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美術部・書道部 おかみさん会の行灯づくりのお手伝い

 佐原おかみさん会の「さわら・町並み・夕涼み」では毎年“行灯”があかりをともします。その行灯を美術・書道で作りました。合わせて61個!今年は2026年8月19日~22日に開催され、じゃあじゃあ橋付近や小野川沿いを中心に飾られます。ぜひご参加ください。


理数科・研究室訪問

7月28日に、理数科2年生は、東邦大学習志野キャンパスを訪問させていただき、大学概要についての御説明後、健康科学部、理学部4学科、薬学部に分かれて研修させていただきました。模擬授業や実験・実習、研究内容の説明や施設設備の見学など研究室毎にメニューが組まれ、生徒たちは有意義な時間を過ごすことができました。

理数科・つくばサイエンスツアー

 7月8日に、2学年理数科生徒が特別授業の一環として、つくば市にあるCYBERDYNE STUDIOとJAXAつくば宇宙センターに行き、研修してきました。

 午前中の研修場所CYBERDYNE STUDIOでは、HAL(Hybrid Assistive Limb)という装着型サイボーグについて、その原理を学び、各々が装着体験することで、「生体電位信号」を実感しました。今後、この分野がますます発展することで、QOLが向上するのだろうという期待が膨らみました。

 午後は、JAXA筑波宇宙センターに行き、宇宙飛行士の訓練や宇宙ステーションの中の様子についてのお話を伺い、実際の管制室を見学させていただきました。日常では、あまり触れることがない世界を目の当たりにすることができました。歴代の宇宙飛行士たちの積み重ねてきた実験により様々なことが解明され、今日も、その研究は脈々と受け継がれていて、今後、どのようなことが明らかになっていくのだろうと胸が躍ります。バスの駐車時間には限りがあり、展示館内には足を踏み入れることが叶わず、残念でした。また、機会があれば、今度は展示館の展示を見たいと思いました。

7月24日AED・エピペン職員研修会が行われました!

 7月24日(金)、夏季休業1週目の午後に職員対象にAED・エピペン研修会が行われました。夏期講習と重なってしまい、出席したい先生方が多くいた中で少ない人数での実施となってしまいました。来年度は時期を検討したいと思います。

 今回の研修では、佐原消防署6名の方に講師として来校していただきました。うち2名の方は、本校の卒業生とのことで熱心にご指導いただきました。

 前半の講習内容は胸骨圧迫などの心肺蘇生法の訓練とAEDの取り扱いについて学び、後半はエピペントレーナーを使用し打ち方の実技を行いました。人形や練習用のAEDを使い、実践をしながら1人ひとりが真剣に研修を受けました。

 何事もないことに越したことはありませんが、いつ何時、突発的な救命が必要になるかはわかりません。万が一、救命が必要な事態に遭遇した時、パニックにならず冷静に対処するためにも、定期的に救急救命の方法を訓練し、いざという時のために備えておくことが大切です。今回の研修を通して、職員全体の救急に対する意識が向上されました。私たち佐原高校職員は、生徒の命を守るためにも日々学び続けています。

 ★本校には「職員玄関」、「特別教室棟1階技能員室横」、「体育館」、「部室棟階段の下(外)」「来賓玄関横(外)」の計5カ所にAEDが設置してあります。確認してみてください。

山岳部 妙高山・火打岳 3泊4日縦走 7/19~22

 新潟県の妙高山・火打岳は1年生にとっては初めてのテント泊縦走、3年生にとっては最後の登山となった。 

 1日目、前泊した笹ヶ峰キャンプ場を出発。よく整備された木道を進む。やがて登山道の傾斜は徐々に増し、フル装備のザックが肩にずっしりのしかかる。樹林帯を抜けると、突然展望が開け、標高2000mに一面の草原。広々したクマザサに一本のトレイル、色とりどりの高山植物の花々、湿原にはワタスゲが揺れる。まさに天空の花園だ。

 黒沢池ヒュッテに荷物をデポしサブザックで妙高山へ向かう。急登に続く歩きにくいトラバース、さらにまた輪をかけた急登。妙高山への道のりは想像以上に厳しかった。 

 下山の頃には午後も遅くなり、急いで黒沢池ヒュッテへ戻る。狭い限られた敷地に何とかテント場確保した。湿原のほとりに建つドーム型の山小屋と、すぐそばに残る雪渓が印象的だ。 

 2日目は朝日を浴びながら稜線を進み、高谷池ヒュッテを経て火打岳を目指す。天空の湿原とも呼ばれる高谷池周辺では、この日も多くの高山植物に出会うことができた。木道が続く歩きやすい登山道で、前日の妙高山を経験した部員たちには少し物足りなく感じるほどだ。下山後は笹ヶ峰まで戻ると、テントサイトは野生のニホンザルの群れに占領されていた。サルたちがねぐらへ帰るのを待ち、ようやく私たちも自分たちの「ねぐら」を設営し、最後の夜を迎えた。

 

R7年度以前の日誌について