ESDの取組


本校は「できることからはじめよう」を活動の合言葉に、「今まで実施していきた取組をさらに発展させていく」こと、それを「後世に伝えていくこと」を目指し、ESD活動に取り組んでいる。

 

①学校・文化交流に関わる活動

本校には、印旛特別支援学校さくら分校が併設されており、学校間の交流が行われている。体育祭やお互いの文化祭への参加、合同避難訓練など実施している。部活動間でも、交流の機会を設けている。高大連携事業としては、近隣の大学と連携し、大学主催のプレゼンテーションコンクールや公開授業への参加、教育実習生との交流の機会が設けられている。地域住民との交流の機会としては、福祉施設や保育園でのボランティア活動や、各種イベントへの参加が挙げられる。

(活動例)

・減災・防災教育の一貫として、火起こし体験を実施。火気の取り扱い方法や、災害時の対応方法を含めて学習した。

・文化体験活動として、和菓子づくり体験を実施。

 

②地域貢献・ボランティア活動に関わる活動

例年、地域貢献活動として、地域の催し物に参加したり、文化祭を通じて、地域で活動している団体と連携を図るなどしている。ボランティア活動としては、学校全体の取り組みとして、毎年地域清掃を学期に一度実施しており、通学路を中心に清掃活動を行っている。また、駅前花壇の整備をボランティア活動として取り組んでいる。
 地域貢献活動として、企業と連携して取り組む、ご当地スイーツ開発プロジェクトにも参加させていただいた。
(活動例)
・地域清掃ボランティア


・駅前花壇の整備