千葉県立 佐倉南 高等学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 

校長の 金田 一幸 です。今年度4月に本校に着任いたしました。よろしくお願いいたします。

 

 本校は、「櫻さく、太田の丘に 春めぐり、緑うるわし・・・」の校歌にある、佐倉市太田の地に、昭和58年(1983)4月創立以来、今年で37年目を迎え、「自立・創造」を校訓とし、明るく、落ち着いた校風を、生徒や教職員が、地域、保護者の方々と築きあげてまいりました。


目指せ進路決定率100%」これは、本校校門そばのフェンスに掲げているスローガンです。高校生活の中で、自分と向き合い、未来の進路に向けて自分をつくっていくことを念頭に置いた指導を全教職員で取り組んでいます。

 本校は、普通科としての「情報コース」の設置、高大連携教育の実施、ユネスコスクール(ユネスコ憲章の理念の実践に取り組む学校に認定)として、国際理解教育や、ESD(持続可能な開発のための取組)教育を積極的に行っています。また、同じ校内に併設されている印旛特別支援学校さくら分校の生徒とも交流し、思いやりや優しさを持ち「共に生きる力」を持つ生徒の育成に取り組んできました。本年(令和2年度)から、通級による指導にも取り組んでまいります。
 さらに、本校は令和4年度に3部制定時制に移行いたします。良さはそのまま、一層一人一人の生徒に細やかに対応できる学校になります。ご期待ください。

 


目指す学校像

○希望に出会い、育んでいける学校

○安全な学習環境と丁寧な指導により、地域から信頼され、安心して子どもを任せてもらえる学校

 

目指す学校像の達成に向け、令和2年度の重点目標を以下のとおりとしました。

                                

■1 生徒指導の充実

  ・組織的に遅刻・服装指導・挨拶の指導に取り組み、落ち着いた教育環境を構築する。

  ・教育相談・特別支援教育の充実のもと、発達の段階等に即した確かな生徒理解を図る。

  ・いじめの未然防止や学校不適応・問題行動の早期発見に努め、課題に迅速に対応する。

■2 生きる力を育成する学習指導・進路指導の追求

  ・基礎基本の習得を重視するとともに、授業のユニバーサルデザイン化や評価の改善、   
   主体的対話的深い学びの充実を推進する。

  ・社会的・職業的自立に向け、必要な能力・態度の育成に努めるとともに、進路希望
実現に向けたきめ細やかな指導(各種講座や高大連携教育)を充実させる。

■3 地域や関係機関との連携、及び教育環境の整備の推進

  ・学校公開や地域と交流を推進し、学校力の発信に努め、地域に信頼される学校づくりを展開する。

  ・保護者会・同窓会等とも連携し、安全安心な教育環境の整備・美化に努める

■4 佐倉南高ならではの、特色ある教育活動の継承及び発展

  ・昨年までの検討を土台に、佐倉南高校三部制高校の基礎を完成させる。
  ・「さくら分校」の存在を生かし、共生社会に実現に向けた学びを推進する。

  ・情報コース、ユネスコスクール、部活動など、本校ならでは教育活動の充実に継続して取り組む。

 

 重点目標達成のため、一人一人の教職員が知恵を出し合い、チームで事にあたってまいります。