校長室より
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2018/06/28

開かれた学校づくり委員会

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6/26(火)
 午後、本年度第一回開かれた学校づくり委員会を開催しました。地域や保護者、近隣の学校の方々から、本校の課題等の解決に向け、意見や評価をいただく機会となりました。学校の近況報告の後、
6限目の授業を参観していただき、登下校の様子等を含め、次のような感想をいただきました。

〇授業を受ける生徒の表情や姿勢が昨年度よりいい。板書が大きくきれいなものが多い。居眠りも少しいたが、生徒が課題に向き合いよくペンを動かしている。

〇廊下もきれいで、清掃が行き届いている。ロッカー等の整頓状況もいい。

〇登下校指導をしているが、南高生徒がよくあいさつしてくれる。

〇座学がずっーとなのは、大変。実技や動きがある授業は、生き生きしていると感じる。 

〇就職した卒業生が活躍している。通学路のマナー良くなった。自転車の乗り方は、まだ心配も多い。

〇職場で若い人を見ていると、「あいさつ」ができる人を育てることが大事と感じる。

3部制については、手探りの中とは思うが、現在の佐南スタイルができるだけなくならない形で移行してほしい。などでした。


地域の方々が、学校が落ち着いてきたとの実感をしていただいていることが確認できました。登下校の様子や課題もお伝えいただき、本校にとってありがたい機会となりました。 



19:10
2018/06/28

昨日の一枚

| by ebihara-y
◆毎学期3回ほど行われる印旛特別支援学校さくら分校の生徒さんによるパン販売 約150個パンが20分ほどで完売でした。

15:49
2018/06/15

おとといの一枚

| by ebihara-y
青のユニフォーム(ワールドカップを意識したわけではないそうだ)で、7月の大会に向けた調整をするサッカー部

10:29
2018/06/07

今日の一枚

| by ebihara-y
◆一年生の音色がなじんできて、活気がでてきた吹奏楽部
16:19
2018/06/07

どんな人が採用されるか?

| by ebihara-y

6/6(水)

 5月下旬から週23のペースで出張があり、在校日は授業見学を2時間ほどする状況を課しています。部活動を見学した折に覚えた生徒(真剣なプレーにはオーラを感じます)を授業で見かけ、がんばっている姿を見ると、また、うれしさを感じます。登校指導、授業、部活動で、だんだんと生徒を覚えてきました。

 

5/25(金)

3年生の希望者20名ほどを集め、放課後に面接講座を開きました。そこで、30分ほど、

 ①  面接官から見て、好印象を得るには、②何をアッピールするか、③何も、アッピールするものがないと嘆く前に、④あがりへの対処、⑤初めの印象は大事だが、後半での挽回は可能(メラビアンの法則…言葉の影響は8%のみ、顔の表情55%、声の調子37%。)などを話し、最後に、各自30秒の自己紹介(演習)をしてもらいました。

その中で、「面接官は、一緒に仕事(勉強)をしたい人を選ぶ」と断言して、それは具体的にどういう人だろうと問いかけ、一つの条件を「誠実な人」ではないかとしました。

さて、そんな話をした数日後、6/1(金)県の高等学校長会の春季総会で、柳川孝二さん(元JAXA、宇宙航空研究開発機構)の講演を聴きました。宇宙や宇宙飛行士の選抜についての話だったのですが、講演後の質疑の中で、ある校長先生が、「宇宙飛行士の選抜では、一緒に仕事をしたい人を選ぶとのことでしたが、そこにはどんな共通性がありますか?」と質問しました。柳川さんは、「宇宙飛行士の選抜で最後に残る方はほんとに皆優秀で、ほとんど差がつかない。そこで、10人の候補者それぞれに、この人と一緒に仕事をしたいという3名を選んでくださいという質問をする。すると、その3名はほとんど一致する。理由は、う~ん、わかりません。」と答えられました。

私は、通っていた歯医者さんで、マンガ「宇宙兄弟」を読んでいたので、このお話をとても興味深く聴きました。「わかりません」とは正直だなと思いつつ、私の講演メモには、宇宙飛行士の選抜についての話の中で、柳川さんは、こんな条件を挙げていました。○謙虚とうぬぼれのバランス、○大きなシステムで揉まれた経験、○一瞬の決断力、○お互いの能力を使えること、○リーダーシップとフォロアーシップ・・・。とあります。

人(特にリーダー)を育てていくためのヒントがあると強く思いました。

 


11:15
2018/05/19

保護者会総会

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 5/19(土)授業参観、保護者会総会があり、平成29年度決算、平成30年度予算の承認をいただくとともに、梶原新会長以下、今年度の保護者会体制が決まりました。
 冒頭、次のような挨拶をさせていただきました。

本日は、御多用の中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。学校を代表して2つほど、お話しさせていただきます。
 
 学校の方は、御承知のとおり、中間テストが昨日終わりまして、教育課程上は、
5分の1が終わったということになります。

1年生もだいぶ登下校や人間関係にも慣れが見らえてきました。2年生は、修学旅行を目標に、中だるみも見られず、連休明けもしっかりとした生活が送れていると感じております。また、3年生は、いよいよ進路に向けての活動が始まり、ご家庭でのお話し合いも進められているかと思います。


本日、「今年度の学校経営方針」を配布させていただきました。目指す学校像を2つ掲げております。「○安全な学習環境と丁寧な指導により、地域から信頼され子どもを任せてもらえる学校」というスタートは、今お話ししたように、何とか切れていると、感じています。

もう一つの「○希望に出会い、育んでいける学校」というのが、これは、生徒向けに掲げている目標であります。「希望」という言葉ですが、あの震災の時に、「絆」という言葉とともに、大事にされた言葉です。「夢」と似た意味でつかわれますが、「夢」は、「頑張れ」が似合う言葉です。生徒によっては、それが「野球」だったり、「保育士」になるだったり、「具体的にやり続けるべき何かや、継続すれば実現しそうな何か」であります。これに対して、「希望」は、この「夢」という意味を含んで使われますが、あの震災の時には、とても困難で、「頑張れ」が使えない状況の中で、「それでも、幸せになるんだって思えることの大切さ」という意味で、「希望」を持つということが、大事にされたのだと思います。

漠然とした思いなのですが、そこに「希望があるか」という判断をしていきたいと思っております。

 

さて、昨年の11月。県の方から、本校が、三部制定時制高校になるという発表がされました。1年生の保護者の皆様には、本校の受験に際して、御心配もあったかと思います。本校がなくなってしまうという勘違いも生じたという話も聞いておりますが、なくなりません。

「定時制」という言葉は、法令用語で、「夜間その他特別の時間又は時期において授業を行う課程」とされており、三部制定時制とは、今風の言葉で言うと、「登校時間と在学期間を選べるフレックススクール」ということになります。

具体的に申し上げれば、「佐倉南」と「佐倉東の定時制」が一つになり、三部制いう朝から夜まで授業ある学校になって、単位制で、より選択科目や少人数の授業が 組みやすい学校になるというわけです。現在県内で2校ある三部制高校についても、1日6時間、3年で卒業する生徒が2/3程度と聞いております。

なお、平成33年度、現在の中1生までは、現在の全日制学年制の普通科の教育課程で募集いたします。現在の佐倉南を見て、選んでもらえたらと考えております。

学校経営方針の一番下、今年度の重点目標の4番目に「佐倉南高ならではの、特色ある教育活動の継承及び発展」入れました。これは、三部制になっても、現在の佐倉南高の魅力や活力を残していきたいという思いであります。いずれにしても、生徒の成長がより実感でき、魅力ある学校になるよう、制度設計してまいりたいと考えております。

 

今日は、総会で、この後、決算・予算の評議があると思います。保護者会の皆様には、日頃から学校を物心両面から、支えていただいていること、感謝申し上げて、あいさつさせていただきます。本日はよろしくお願いいたします。


17:49
2018/05/09

保護者会理事会

| by ebihara-y

/9(水)

昨日、本校保護者会の理事会がありました。午前中から、島村会長他8名の役員により、会計監査、役員会があり、午後からは学年理事約30名の出席により、理事会が開かれました。

私は、副会長として出席し、自己紹介を兼ね、以下のような挨拶をしました。

 

「皆さん、こんにちは。校長の篠木です。1年生の理事の方は、入学式以来、2、3年生の方には、初めてのご挨拶となります。

私は、4月に新任校長として、佐倉南高校に赴任しました。高校の勤務は13年ぶりであり、この間、県の教育委員会と、教頭として2年間印西市の中学校に勤務しておりました。

 何かと戸惑いながら校長職をやっておりますが、校内を歩いていて触れ合う生徒の様子から、温かく落ち着いた家庭で育てられた生徒が多いのだと、感じています。また、地域や地元中学校からも、数年前に比べ、生徒が落ち着いてきたとの印象を伺っているところです。

 さて、先日、教員採用試験の志願理由を添削する機会がありました。その方は、「…生徒の支援ができる教師を目指します。」ということを書いてきましたので、私は、「サポートだけでなく、導くとか、針路を示すとか、教師にはまず、リードしていく力が求められるのではないか」という話をしました。今日、加古里子さんという童話作家が亡くなったと新聞記事で読みましたが、「童話を通じて、子供たちを誘う(いざなう)ことをしたかった」と生前語っていたそうです。「いざなう」とは、「導く」より柔らかでなかなかいい表現だなと感心したのですが、いずれにしても、子供を「どこに」導いていけばいいのか、どうすれば、まっすぐに育てられるのか、教師にとって、難しい時代だと考えさせられました。

 樹木の育て方のポイントは、2つあるそうです。一つは、まず、根をしっかりそだてること。水やりの秘訣は、根元ではなく、根がどこまで張っているかを見極めながら、そのちょっと先に水をやることだそうです。二つ目は、苗木を3本の支柱で支えてあげること。それらをバランスよく組んで、その間を苗が通るようにするのだそうです。

 3本の支柱が、「家庭」と「地域」と「学校」です。3本の支柱のバランスが崩れてしまえば、苗木はまっすぐ伸びず、根付きも悪くなるそうです。

 今日は、保護者会の29年度の締めと、30年度のスタートです。この1か月、文書の決裁等を通じて、保護者会が物心ともに、子供たちの活動を支えていていると実感しております。本日は、よろしくお願いいたします。」

 


17:48
2018/04/23

土曜日の佐倉南高校

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21日(土)

 女子バレーボール部の関東大会地区予選。八街高校にお邪魔して見学しました。一回戦は、対千葉黎明戦。1セット目の序盤10-15ともたつくも、25-22で競り勝ち、2セット目は25-17で勝利。

男子バドミントン部が、本校で同じく関東大会予選をやっているため、本校体育館へ移動。優勝候補とのことでしたが、残念。1回戦、敗者復活とも敗戦とのこと。地の利を生かせず残念。負けで学ぶのがスポーツ。総体まで、がんばれ。

グランドでは、県予選出場が決まったサッカー部が、四街道高校と練習試合。野球部は、八千代松陰高校と練習試合。双方で試合をやっていると、それぞれのボールが行かないか心配と相談を受ける。すぐにフェンスは難しい。当面、ファウルには、声を掛け合うようお願いか。職員が生徒の安全を考えてくれるのが有難い。

陸上部が天台、バスケット部が成田、ソフトテニスも・・と迷いつつ、バレーをもう一試合見ようと、再び八街高校へ。午後の2回戦は、対東京学館戦。1セット目、相手のサーブが走り、19-25で落としたが、2セット目25-173セット目25-19で逆転勝ち。強いサーブで相手を崩し、チャンスボールから1年生センターを中心に、全員で攻撃を仕掛ける戦術がうまく機能したと見ました。今年度来られた堀越、秋葉両先生の上手な指導で9名全員が生かされている。特に2試合目は、ゲームの中で我慢ができるようになり、レシーブ、2段トスで攻撃と粘り強いバレーを見ることができました。私自身、15年ほど前に、ある高校で素人監督をやらせてもらっていた。こんな指導ができていればと、改めて感心しました。生徒たちによれば、保護者に車で送ってもらったとのこと。駐車場にずらりと並んだ車に感謝。


09:36
2018/04/23

1年生スポーツ大会

| by ebihara-y

 20日(金)

 23年生は、校外学習で、それぞれ八景島、ディズニーシーへ。1年生は本校貸し切りで、体育館にてスポーツ大会となりました。8の字跳び、長縄跳び、ドッチボール。大会後、講評をということであいさつをしました。生徒の様子から先生方が、丁寧な指導をしていることを実感しました。笑顔で目が輝いている。いいスタートを切っている。感謝。

 


09:21
2018/04/23

弓道部訪問

| by ebihara-y

 19日(木)

 放課後、弓道部を見学に、藤倉電線の弓道場(自転車で10分ほどの距離、同社の御厚意により借用して練習している)に行きました。部員は3年生1名、2年生3名、1年生2名の男子6名、今年度来られた寺島先生の指導を受けている。元気なあいさつを受けた後、程なく、「学校に弓道場を作ってください」と陳情を受ける。そうだよなと思いつつ、う~んとうなる。弓道を初めて見る。矢の初速は200/hを超えるとのこと。的は3重丸になっているが、的に当たれば当たりは当たりとのこと。アーチェリーのように照準はなく、感覚を研ぎ澄ましていくことが大事だそうだ。当たり外れは周期があるらしく、今日、あまり当たると、日曜日の試合で落ちるので、ちょうどいいとのこと。改めて武道だなと感心しました。


09:14
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