日誌

ライフル射撃部
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2019/06/25

令和元年度 千葉県高校総体

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>
千葉県高校総体、BR女子個人、準優勝!
こんにちは、射撃部です。
6月14日から、16日まで千葉県高校総体に行ってきました。

上下の写真は共に2年生選手です。
今後の伸びが大いに期待出来る二人です。








上下の写真の二人は共に2年生です。
二人とも、最近著しく記録が伸びており、
今後の活躍が大いに期待できます。




この選手は3年生です。
今回自己新を撃って、BR女子個人で準優勝し、
7月に広島で行われる全国選手権に出場する
ことになりました。




この選手は3年生です。
BR女子個人で8位入賞です。
7月に長瀞で行われる全日BRにも出場します。
卒業後は大学へ進学して射撃部に入部し、
ARの選手として射撃を続けるとのことです。


この選手は3年生で、今回が最後の公式戦となりましたが、
自己新を撃って、BR男子個人で6位入賞。最後を飾りました!



この選手も3年生です。
BR女子個人で7位入賞。
1年間部長を務め、競技だけでなく部のまとめ役として大いに
貢献しました。
7月に長瀞で行われる全日BRにも出場します。


表彰式です。









おめでとう!
全国選手権、全日BRも頑張ります!

18:51
2019/06/11

令和元年度 関東高等学校ライフル射撃競技大会

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>
関東大会 女子BR団体優勝!
今日は、ライフル射撃部です。
6月7日から、9日まで、令和元年度関東大会に行ってきました!

開会式




今回は、女子のビームライフルで、団体と個人での出場です。
















結果は、ビームライフル女子で団体優勝(本校3年生選手)です。
昨年度は、同じ団体メンバー(昨年は2年生)で3位でしたので、本人達もとても満足だと思います。
また、ビームライフル個人で出場の本校2年生選手が本選を勝ち抜き、ファイナル(決勝)に残り7位入賞です。
2年生で関東大会7位は、来年に向けて大変期待が持てる成績です!


13:47
2018/06/25

H30 全国千葉県予選

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>

今日は、ライフル射撃部です。
6月15日~17日まで、H.30年度 「高校総体」 兼 「全国選手権大会の千葉県予選」に出場してきました。

閉会式です。
結果は、本校選手(3年生男子)が個人優勝。
女子選手(2年生)が準優勝で、三人とも8月に広島で行われる「全国選手権大会」への出場が決定しました!

















全国選手権に出場する、千葉県選手団の紹介です。
一番手前が、優勝した本校選手です。




8月の広島、全国選手権大会に向けて、さらに精進します。

17:28
2018/06/25

H30 関東大会

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>
こんにちは、ライフル射撃部です。

6月8日~10日まで、平成30年度 関東大会に出場してきました。




会場は、群馬県の「しんとうスポーツアリーナ」です。




開会式で、本校選手が昨年度の優勝カップを返還します。




今年度、本校からは男子は個人戦で1名、女子は団体戦・個人戦で3名の選手がエントリーしています。初日は、男子競技です。







本校選手、上位8位に入り予選を通過して、ファイナル(決勝)に出場です。


ファイナルは、レンジAからレンジHまでの、決勝に残った上位8人で争われます。






本校選手、結果は6位入賞です!



競技2日目は、女子競技です。本校からは、3人の女子選手が出場しています。













3人の内の1名が、上位8位以内に入りファイナル(決勝)進出です!


結果は、8位入賞です。
3年生が多い関東大会で、2年生での8位は大変立派な成績です。


閉会式です。


本校女子団体、3位入賞です。
本校の女子選手は3年生が在籍しておらず、団体選手は全員2年生です。3年生が多い関東大会で、2年生のみでの3位入賞は、今後の成績が大いに期待できる大変素晴らしい結果でした。









本校選手、出場者全員が入賞という素晴らしい結果です。
次は、全国選手権出場を目指して頑張ります!

16:46
2017/09/20

H29 JOC ジュニア オリンピック カップ

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>
こんにちは、ライフル射撃部です。
 9月8日から10日まで、埼玉県長瀞射撃場で
JOC ジュニア オリンピック カップ 大会が開催されました。

 この大会は、将来のオリンピック選手の育成を目的に各競技で行われて
おり、ライフル射撃競技では21歳未満の選手を対象にしています。
 高校生の出場資格は、全国選手権大会で40位以内に入った者、また
学連から大学生の選手もエントリーし、10月にある国体の前哨戦として
多くの国体選手が出場し、毎年非常にレベルの高い競技が行われます。


 
この本校女子選手は、今回オープン参加ですが、414.7点で16位相当の成績でした。
練習記録会等では420点以上を撃っているので、10月の「えひめ国体」に期待をかけます。





 
この本校選手は、今回本戦で626.2点で36人中の5位で通過し、上位8位によるファイナルに進みました。
普段630点以上をコンスタントに撃つ選手で、ファイナルでの上位入賞が期待されます。
去年はこの大会で、615.0点で21位でしたので、この1年で大きく伸びたことが実感できます。






 この本校選手は、632.2点で本戦大会新記録を撃って、1位通過でファイナルに進出です。
去年は、615.7点で20位でしたのでやはり飛躍的に伸びています。
ファイナルでの上位入賞が、大いに期待されます。






 この本校選手は、今回オープン参加ですが、617.0点を撃ち19位相当の成績です。
今回が、高校生としての公式戦最後になります。 
全国高校選手権の団体優勝メンバーの一人としても、悔いのない立派な成績でした。
3年間、本当によく練習しました。お疲れ様でした。






   いよいよ、本戦で上位8位に入ったファイナリストによるファイナル競技です。
上の写真は、競技前の説明を受けるファイナリスト。



 本校選手は、レンジFとレンジBに、8人中2人入っています。






 紹介される間、ファイナリストは銃を置いて観客に顔を向けなければなりません。



 序盤、第1ステージが終わった時点で1位からスタートしたレンジBの本校選手ですが、第2ステージ
に入り順位が変わり、レンジFの本校選手が1位に躍り出ます。。
 このまま、レンジFの本校選手が1位かと思われましたが、なんとレンジBの本校選手が抜き返し、
関東大会・全国選手権に続き、またしても本校選手によるone -  two finish となりました。



 競技が終わり、ギャラリーに紹介されるメダリスト3名。
向かって左2名が、1位・2位の本校選手。



 表彰式です。 手前から1位・2位・3位・・・・・と並んでいます。






 優勝したレンジBの本校選手は、今回が高校の公式戦最後となりました。
本当に、最高の形で有終の美を飾ることが出来ました。
大学に進学し、射撃を続けるということなので、今後も益々の活躍を期待しています。
 準優勝のレンジFの本校選手は、10月の「えひめ国体」を控え大変有意義な試合となりました。
目標を高く持ち、これからも練習を続けていきます。
09:00
2017/09/11

国体関東ブロック予選

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>
こんにちは! ライフル射撃部です。
 8月25日~27日まで、群馬県で国体関東ブロック大会が行われました。

ビームライフル会場は、榛東村の「しんとうスポーツアリーナ」です。


 エアライフルとスモールボアライフルは、群馬県ライフル射撃場で行われました。


 本校からは、2名の選手がそれぞれ男子・女子のビームライフル千葉県代表として参加しました。


初日は、公式練習のみです。 二人とも、本番に向けて自分の射座を確認しました。
前日の調整は十分で、本番の結果が期待されます。


関東ブロックは、8人の各県代表選手の内、愛媛の本戦に進めるのは4人のみです。


 この選手は、昨年度は千葉県代表国体選手になることさえ出来ませんでしたが、
今年度は、国体関東ブロック大会を3位で通過し、愛媛に行けることになりました。


 男子の方も、やはり8人の内4人しか愛媛には行けません。
おう

 この選手は、昨年度、まさかの関東ブロック予選落ちでしたが、
今年度は、堂々の一位通過です。


 今後も、9月初旬のJOC(ジュニア・オリンピックカップ)、10月の愛媛国体本戦と、重要な試合が
あり楽しみです。
09:00
2017/08/07

高校全国選手権

| by ライフル射撃部
 <ライフル射撃部>
 皆さんこんにちは、ライフル射撃部です。
 祝 団体・個人 全国優勝!
  
 7月28日から31日まで、広島県山県郡安芸太田町の「つつがライフル射撃場」で、
「全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会」が行われました。
 今年の夏も、広島は例年通りかそれ以上に暑く、冷房もないなか選手にとっては大変
過酷な環境での競技となりました。


 初日、7月28日は、開会式と公式練習が行われました。
開会式は、場所を変えて「戸河内ふれあいセンター」で行われました。



 公式練習の模様です。 
皆、本番で自分が撃つ射座で、標的の位置や高さ等の確認を行い、最終調整に入ります。



 7月29日、いよいよ競技が始まります。 この日は、団体競技が行われました。
団体戦は、3人の選手が射撃を行い、その合計点を競います。
 中央の13的が本校選手、一人目です。



 本校選手、いち早く準備を整え、順調に試射を行い本射に入ります。
一般的に、全国大会というのは皆が緊張して、普段の実力より点数が出ない傾向があります。
本校選手も緊張のためか9点台を多く撃ち、また酷暑の中で汗を拭ったりに時間をとられ、
最終シリーズでは残り時間が厳しくなったりしましたが、深い10点も多くあり、最終的には
617.0点と自己ベストとそれほど変わらないまあまあの点を撃つことができました。



 11的の白いジヤケットの射手が、本校二人目の選手です。



 普段通り、いち早く準備を整え、丁寧に立ち位置の確認とサイト調整を行い、本射に入ります。
一発一発、丁寧に撃っていき、今回は外しが一度もありません。
深い10点が多く、結果631.2点で団体・個人得点、大会新記録です。



 27的、黒い射撃ジャケットの射手が本校3人目の選手です。


 いつも通りに試射を行い、25発撃って一発も外しがありません。
順調に射撃を行っていましたが、3射群目、広島の一日で最も暑い時間帯の炎暑のなか、
汗で眼鏡が濡れて標的が見えにくい状況に追い込まれました。
結果は629.2点と間違いなく最上位の点数ですが、普段コンスタントに630点以上を出している
本人としては納得がいかない結果であったようです。

 結果は、3人撃ち終わって第1位、ビームライフル男子団体優勝を勝ち取りました!


 7月30日、女子個人戦です。一番右、35的が本校選手です。


 試射では31発撃って、一発も外しがなく順調に本射に入ったかに見えました。
このままいくかと思われましたが、前日に射撃ジャケットのボタン調整を行って違和感があった為か
或いは緊張の為か、第1シリーズで8点9点を2発ずつ撃って失点がかさんでしまいました。
その後はまあまあの点を出したのですが、取り戻すまでは及ばず407.6点と実力を発揮することが
出来ませんでした。この選手は、418点を撃つ実力があるだけにに大変惜しい想いです。



 7月31日、最終日、男子個人戦です。 射撃順は、団体戦と同じ順番でした。
本校選手、一人目は23的です。


 会場はSB射場に仮設で的を並べ、均等間隔に標的が並んでおらず、また前回の団体戦とは違う射座で
ある為、立ち位置を決めるのが難しい状況でした。 第1シリーズ、少し中央より左に立ち過ぎており、
斜めに撃つ形となりました。 射座後方に呼んで修正させ、その後はまあまあの点数を出しましたが、
第1シリーズの98.9が響いて、最終的には613.4点でした。
決して悪い点数ではありませんが、この選手は620点以上を撃てる実力があるだけに惜しいところです。


 男子個人、本校選手二人目は32的です。
団体戦で個人得点大会新を撃っているだけに、個人戦も期待されます。


 いつものように、立ち位置とフォームを確認し、丁寧にサイト調整を行い本射に入ります。
ところがどうしたわけか、本射、初弾、なんと9.7を撃っていきなり外してしまいました。
 普通なら、ここで動揺して崩れてしまってもおかしくないところですが、
その後は何事もなかったかのように深い10点を多く撃ち、一発も外すことなく撃ち終えました。
終わってみれば、団体戦よりも高得点の631.4点で、またもや個人戦本射、大会新です。
この後は、ファイナル(決勝)で上位8人による決定戦に臨みます。


 本校選手、男子個人戦3人目は28的です。
団体戦の自分の点数に、本人としては納得のいかない様子(十分に高得点でトップレベル)でしたが、
個人戦はどうでしょうか。


 いつものようにフォームを確認し、試射を行います。試射は、23発撃って一発も外しません。
本射に入り、第1シリーズで一発だけ外しますが、いつものように深い10点を多く撃ち、
630.9点でやはり個人戦本射、大会新で余裕でファイナル(決勝)にすすみます。


 いよいよ上位8人による男子個人ファイナル(決勝)です。
ファイナルは、本戦を通過さえすれば全員がゼロからのスタートで、本戦の点数は順位に反映されません。
抽選の結果、本校のフアイナリスト2名は、レンジBとレンジCで並んでいます。


 準備を整え、試射を行います。


 試射の後、アナウンサーにより全員が一人一人観客に紹介され、
ファイナルに対する各自のコメント・意気込みが発表されます。


 紹介される間は、銃を置き、観客に顔を向けなければなりません。


 ファイナル第1ステージです。
第1ステージは、1シリーズ(5発)を2シリーズ、つまり2回(計10発)行います。


 第1ステージが終わった段階で、そこまでの合計点と順位がアナウンウされ、その後は2発撃つごとに
最下位の選手が一人ずつ脱落していく生き残りゲームのような第2ステージに入ります。

 第1ステージが終わった時点で、レンジCの本校選手が1位、レンジBの本校選手は8人中の6位です。


 第2ステージ前半はレンジCの本校選手が1位を維持し続け、レンジBの本校選手は8点台を撃ったり
して、このまま6位程度に終わるかに思われました。


 第2ステージ中盤、レンジHの選手が1位に躍り出ます。
その選手は、本校選手以外で唯一630点台を撃っており、有力なライバルです。
レンジC本校選手は僅差で2位につけています。
 全員が一発撃つごとに点数が読み上げられ、順位・得点差・「次の一発で何位が決まる」等の
アナウンスが入り、観客の大声援の中、選手は大変なプレッシャーの中での競技を強いられます。
ですから、特にファイナルでは射撃の技術のみならずメンタル面での強さが大変重要な要素になります。


 第二ステージ後半、先ほど1位だとアナウンスされた選手が、直後に大きく外してしまいました。
レンジCの本校選手が1位に返り咲き、またレンジBの本校選手も深い10点を多く撃って順位を
急速に上げます。


 最終盤、高得点を撃ち続けたレンジBの本校選手が逆転で1位に躍り出ます。
最後は、本校選手同士2名が残り、1位・2位が決定するかたちになりました。
レンジBの選手がリードのまま、最終弾は同点(上記写真)で終わり、順位が決定しました。
いずれも本校選手、レンジBがBR男子個人優勝、レンジCがBR男子個人準優勝です。


 メダリスト、3名です。 左の2名が、優勝・準優勝の本校選手です。


 団体の閉会式です。 BR男子団体優勝の本校に、賞状・優勝旗・優勝杯が授与されます。







 続いて、個人戦の表彰です。 
 BR男子個人、優勝・準優勝の本校選手に、選手権証・優勝杯・トロフィー・メダルが授与されます。




 続いて、NHK杯です。 AR・BRの男女各団体優勝チームにトロフィーが授与されます。


 最後にBR団体優勝の副賞として、㈱興東電子より本校にビームライフル一丁が授与されました。


 今回、本校選手は、全国高等学校選手権大会と言う晴れ舞台で、期待通りの大変素晴らしい結果を出すことが出来ました。この一年間、選手たちは射撃技術はもとより、メンタル面での成長が著しかったように感じています。
 高等学校の大会は極めましたが、この後は国体があります。選手たちは、次の目標に向け、更なる飛躍を目指して練習を続けていきます。
12:05
2017/07/24

全日BR(石巻)

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>
皆さん今日は、ライフル射撃部です。

7月15・16・17日と、宮城県石巻市の宮城県ライフル射撃場で、「全日本ライフル射撃競技選手権大会」
(BR・BP・DP)が行われました。
震災から6年、石巻市街は復興も進み、またこの射撃場は山の上にあるので被害があまりなかったようですが、近隣にはまだ仮設住宅があり、震災からの復興はまだ道半ばという印象でした。



開会式の模様です。
高校全国大会と国体の前哨戦であるこの大会に、今年も全国から多くの県代表選手が集まりました。

この大会には年齢制限がなく、子供から大人まで県代表に選ばれた選手が競い合います。


初日、16日(日)は男子競技です。
本校からは、千葉県代表として選ばれて、男子3名、女子1名の選手がエントリーしています。
この射撃場はエアコンが効いており、外気温は30度を超え湿度も高いなかでしたが、酷暑のなか選手たちは、大変快適に競技を行うことができました。


今回は団体競技はなく、個人戦のみです。
第1射郡に出場したこの選手は千葉県国体正選手で、ファイナルに余力をもって631.0点で本戦1位通過でした。


第2射郡です。


第2射郡に出場のこの選手は千葉県国体副選手で、なんと上記1位の選手と同じ631.0点で本戦2位通過です。
最初から最後まで安定して丁寧な射撃を行い、安心して見ていられます。
また、今回の点数は自己新で、初めて630点の大台に乗りました。


第3射郡です。


第3射郡のこの選手は、公式戦での自己新の620.7点で15位でした。
快調に第1シリーズを撃ったあと、第2シリーズでは緊張のため9点台を4発も撃ちましたが、自力で立て直してその後は丁寧な射撃を行い、深い10点も多く撃ちました。


いよいよ本戦を通過した8人の選手によるファイナルです。
本校からは、1位・2位通過で2名の選手が出場しました。
抽選の結果、本校選手は一番左端のレンジAと、一番右端のレンジHになりました。



右端レンジHの本校選手は、レンジE茨城の選手と抜きつ抜かれつの2位争いを繰り広げましたが、最終的には3位となりました。



左端レンジAの本校選手は、ファイナル競技の最初から最後まで1位をキープして優勝です。


最終日は女子競技です。


左端が本校の選手です。


この本校選手は、千葉県の国体選手に選ばれています。
順調に試射を行い本射に入ったのですが、そのまま行くかと思いきや、何故か普段は見たことのない後ろにのけぞるような伸びをしてから初弾を撃ち、一発目を外してしまいました。
以前であれば、これで慌てて連続して外すか落ち込んでしまうところですが、その後は落ち着いて挽回に努め、深い10点も連続して撃ちました。メンタル面での進歩が大きいと思われます。
最終的には、3発ほど外しがあり414.8でした。ファイナリストの最低点は416.6でしたのであと一歩というところでした。


男子の表彰式です。 左から順番に1位2位3位・・・と並んでいます。


優勝して、選手権証を授与される本校選手。








中央が、優勝の本校選手。 右が、3位の本校選手です。

今回の全日BRは、7月末に広島で行われる高校全国大会に向けて、本校選手にとって貴重な経験になったと思います。 今回得たことを次回に活かし、実力を十分に発揮できることと思います。
17:10
2017/06/21

高校総体 兼 全国予選 兼 国体予選最終

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>
こんにちは、ライフル射撃部です。

 6月16・17・18日と、高校総体 兼 全国予選 兼 国体予選⑤が、
茂原障陽高校射撃場で行われました。

 初日16(金)は、団体競技と個人競技が行われ、本校からは1年生を含む
12名の選手が出場しました。 1年生にとっては、初めての公式戦です。


 この選手はBR男子の団体選手で、関東大会に先週出場したばかりです。
関東より、精神的に余裕を持って撃っているようでした。 試射では、16発撃って、一度も外しがありません。 本射では、各シリーズに1発外しが出ましたが、前回より丁寧に撃てており大きく外すことはありません。 深い10点も出せており、自己記録に近い619.3を撃ちました。


 この選手は女子BRの団体選手ですが、1年生で、初めての公式戦です。
昨年度は、本校の女子選手は2名のみで団体が組めませんでしたが、1年生に女子が4名入ってきたお陰で、今回から団体競技にエントリーしています。
飛ばしもありましたが、深い10点も撃てており、388.1と初めてとしてはまあまあの点数でした。



 この選手もBRの男子団体選手で、関東大会に参加したばかりです。
安定して620点代後半をだしています。もう少しで630点というところです。
早く630点以上の自己新をだして欲しいものです。


 この選手は二人しかいない3年生女子の一人で、初めて組めた団体戦のメンバーの一員です。
実力が出せれば412点を出すのですが、今回はそれには少し及びませんでした。


 この選手は、3年生男子で、個人枠でのエントリーです。
実力が出せれば、604点を出しますが、もう一歩のところでした。


 この選手は、関東大会に出場したばかりで、男子BR団体のアンカー(3人目)です。
630点代を安定して撃ちます。
結果、男子BR団体は、ダントツの1位、大会新で優勝です。
 全国大会への団体出場が決まりました。


 
 この選手も、関東大会に出場したばかりで、女子BR団体のアンカー(3人目)です。
自己新対の417.2点を撃ちました。
結果、女子BR団体は、準優勝です。


 この選手は、1年生男子で初めての公式戦です。
記録をとる度に自己新を更新しており、今回は569.9でした。


 この選手も、1年生男子で、初めての公式戦です。
やはり、記録をとる度に自己新がでます。

 
 この選手も1年生で、女子個人の部で、初めての公式戦です。
390.4点と初めてにしては良い点がでました。


 この選手も1年女子で、初めての公式戦デビューです。
やはり記録をとる度に自己新をだし、今回は384.9点でした。


 この選手も、やはり1年女子で、公式戦デビューとなりました。
今回、1年女子の中では1番の392.4点を撃ちました。


 この選手は2年男子で、実力がでれば615点を撃つのですが、
今回は緊張の為かそれには及びませんでした。


 この選手は、前日に女子団体で撃っていますが、今回は個人枠での出場です。
結果は前日には及びませんでした。


 この選手は2年男子で、実力が出せれば610点を撃つのですが、今回は及びませんでした。


 この選手は、団体で二日前にも出場していますが、今回は個人戦です。
危なげなく631.3を撃ち、大会新で優勝、団体でも個人でも全国大会への出場が決まり、国体の正選手に決定です。



 この選手も、二日前に団体戦で出場しましたが、今回は個人戦です。
自己新には及びませんが415.6を出し、優勝。
個人での全国大会への出場が決まり、国体の正選手に決定です。



 この選手も、男子団体選手ですが、今回は個人戦です。
628.7を撃ち、大会新で2位。 全国大会に団体でも個人でも出場が決まりました。
国体の副選手に決定です。


 この選手は2年生男子で、個人枠でのエントリーです。
今までの自己新は617点ですが、今回それには及びませんでした。
8位入賞です。


 この選手は、二日前に女子BR団体戦で撃ち、団体準優勝しています。 
今回は個人戦です。 結果は、前回とほぼ同じ位の点数でした。


 この選手も、男子団体で撃っています。 今回は個人戦です。
4位入賞で、全国大会へ出場が団体でも個人でも決まりました。


 この選手は3年生で、614点を撃つ力があるのですが、残念ながら、その記録には及びませんでした。
8位入賞です。


 男子BR団体の表彰式で、優勝して表彰される本校選手。


 男子BR個人の部の表彰式です。
本校選手が、優勝・準優勝・4位・6位・8位を占めています。


 
 女子BR個人の部の表彰式です。
優勝は、本校選手です。

 今回の大会の結果、本校選手は「全国選手権」の男子BR団体千葉県代表及び、個人の部の代表3名が決定。
女子BR個人の部も代表1名決定。
 また、国体の千葉県代表選手に、男子BRが正選手・副選手、女子BRは正選手として決定しました。
これから、二つの大きな大会に向けてさらに精進し、良い結果を出して行きます。
17:31
2017/06/12

H29 関東大会

| by ライフル射撃部
<ライフル射撃部>
皆さん こんにちは、ライフル射撃部です


 6月9・10・11日と、神奈川県伊勢原射撃場で関東大会が行われました。
 本校からは、男子BR団体及び個人、女子BR個人の部に6名の選手が千葉県代表として出場しました。


 開会式には、予選を勝ち抜いた関東各県の強豪選手たちが勢ぞろいです。



 昨年度の優勝杯返還です。


 昨年度、男子BR個人の部で優勝した本校選手も優勝杯を返還しました。
初日は、公式練習と開会式のみです。


 6月10日(土)、今日は男子競技です。
本校からは、予選を勝ち抜いた4人の選手が出場しました。


 この選手は、昨年度、本大会で個人優勝しており、3年生になって安定して 630 点台を撃っています。 
 安定して高得点を撃ち続け、本戦 633.0 で一位通過でした。


 この選手は安定して 620 点台後半を撃っており、一発一発丁寧に撃つ姿は安心して見ていられます。
 今回、BR射場が特設で、SB射場に通常とは逆向きに設置され、後ろから太陽光を受ける格好となりました。 
 そのため、普段は問題ない金属製のフロントリングに太陽光が反射してしまい、非常に標的が見えづらい状態での本戦を強いられました。光の角度の関係で、身長が低い選手は支障がないようでしたが、この選手には厳しい状況となりました。本戦中は、何故標的が見えないのか原因が分からず非常に困難な状況でしたが、そんな中でもなんとか 622.1 をだしました。


 この選手は、昨年度は団体競技の補欠選手でしたが、今年度は技術的にもメンタル面でも大変伸びており、団体選手入りとなりました。
 今回は、はずしてしまう場面があり、射座の外に呼び「誰でも外すことはあるので、気にする事はない、大丈夫だから気持ちをリセットして撃て」とアドバイスして射座に戻しました。
 以前であれば、そのままつぶれかねない状況でしたが、立て直して 613.6 を撃ちました。
 結果、BR男子団体は、準優勝となりました。
 


 
 この選手は昨年度も団体選手として出場していますが、今回は個人の部でエントリーです。
 試射の段階では概ね良好な状態で体勢を整えて、本射に入ったように思われました。
  しかし、緊張の為か或いは練習不足の為か本射一発目をはずしてしまい、その後は各シリーズ(1シリーズ=10発)ごとに2~3発ずつ外すと言う展開となり、実力が十分に出せたとは言えない結果でした。


 いよいよ本戦を勝ち抜いた選手たちによる、ファイナル競技です。
本校からは、二人の選手が出場します。

 ファイナルは、本戦を勝ち抜いた8人の選手による、生き残りゲームのような競技です。
 ファイナルに残れば、本戦の成績は関係なく、全員が零からのスタートです。
多くのギャラリーが観戦する中、1シリーズ目、5発。2シリーズ目、5発、撃った後で、獲得点数がアナウンスされ、そ後は2発ずつ撃つごとに、合計点が最下位の選手が一人ずつ脱落していくシステムです。
 一発撃つごとに、その時点での順位と点数、及び点差がアナウンスされ、またギャラリーからは競技中に大声での歓声や声がかかり、選手にとっては大変なプレッシャーの中での競技を強いられます。
 射撃の技術は勿論のこと、メンタル面での強さが大変重要な競技です。


 この選手は昨年度の優勝選手で、メンタル面が大変強く、また日頃のストイックな練習の成果で安定して高得点を撃つことができます。
 また今年度になり、技術面でもメンタル面でもさらに磨きがかかっています。


 この選手は、日頃の真面目な練習の積み重ねが実力となって現れ始め、技術面でもメンタル面でも昨年度に比べおおいに伸びています。
 本戦では、後ろからの太陽光による反射に苦しみましたが、ファイナル(決勝)ではフロントリングを金属製リングからプラスチックインサートに替えることにより、事なきを得ました。


 ファイナル競技の終盤は、最初8人いた出場者が一人また一人と次々脱落していくの中で、本校選手二人のみが生き残り、同じ本校の部員同士が抜きつ抜かれつの展開となりました。
 最終的には、向かって左側の本校選手が優勝、右側の本校選手が準優勝となりました。



 6月11日(日)、女子競技がおこなわれました。 本校からは、予選を勝ち抜いた2名の選手が出場しました。



 この選手も昨年度、個人で出場しており11位でした。
今年度は、本来の実力を出しての上位入賞が期待されます。 試射はかなり良い仕上がりで、いい状態で本射に入りました。
 第1シリーズ、ミスなくまとめて104.8。 このままいけば入賞かと思われましたが、緊張のためか、深い10点を撃っているものの第2シリーズで2発、第3第4シリーズで3発ずつ外してしまい11位で、僅か0.7ポイント差でファイナル(決勝)に進むことが出来ませんでした。



 
 この選手は、予選を通過して今回が関東大会初出場です。
第1・第2シリーズは、外しはあったものの深い10点を撃っており、103点平均でまとめました。
 第3・第4シリーズは、緊張のためか、試射で十分に調整出来なっかた為か、外しがかさんでしまい、101点平均、本来の実力を出すことができませんでした。



 3日間の日程が終わり、閉会式です。


 入賞者の表彰です。
本校選手は、男子BR団体で準優勝です。



 続いて個人の部。
本校選手は、男子BRで優勝・準優勝を独占です。


 
 

 今回は、本校選手が返還した優勝杯を、同じ本校の別の選手が持ち帰るという展開となりました。
 上位2選手が、着実に力をつけている証です。
 しかし、この結果に満足することなく、最終的な目標である次の大会、全国選手権・国体でさらに多くの選手に結果を出して欲しいと思います。
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