SSH活動報告
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2019/03/22

千葉県課題研究会に参加しました

| by sakura-h
 平成31年3月16日(土)に千葉工業大学を会場に開催された平成30年度第10回千葉県課題研究会に参加しました。

 午前は、分科会形式での口頭発表、午後はポスター発表でした。本校からは、口頭発表部門の物理、化学、生物、地学、数学の5分野に各1組ずつが参加し、日ごろの課題研究の成果を発表しました。

 また、ポスター発表では、口頭発表の5分野に加え、SGH分野にも参加ました。物理分野に8組、化学分野に2組、生物分野に6組、地学分野に1組、数学分野に1組の18組、SGH分野に3組の計21組が研究の成果を発表しました。SGH分野は、今年度初めて設けられた分野で、本校から参加した3組の1年生は、いずれも丁寧に研究の内容を紹介していました。


10:56 | 投票する | 投票数(20) | 発表会
2019/02/26

東邦大学-韓国国立慶尚大学校 合同シンポジウム

| by sakura-h
 平成31年2月23日(土)に東邦大学習志野キャンパスで開催された「4th Toho Univ.-GNU Joint Symposium on Advanced Chemical Science」に理数科2年生の2組4名が参加しました。
 当日は、東邦大学および韓国国立慶尚大学校の研究者や大学院生、県内外5校からの高校生とともに、昼食時間以外のコミュニケーションは、ほぼオールイングリッシュという一日を過ごしました。
 高校生は、フラッシュプレゼンテーションとポスター発表で日頃の研究の成果を発表しました。
 その結果、多々良実子さん・山口依子さんがベストポスター賞を受賞しました。「Water Clean Project~How to clean water with Charcoal~」(ウォーター・クリーン計画!~炭を用いた水の浄化~)という研究発表でした。


11:22 | 投票する | 投票数(122)
2019/02/04

第7回生徒研究成果合同発表会 The7th Toyama Science Symposium

| by sakura-h
平成31年2月3日(日)に東京都立戸山高等学校で行われた第7回生徒研究成果合同発表会に参加し、理数科2年生の5チームが発表を行いました。複数の専門家からアドバイスをいただくことができ、今後の研究方針を考えるよい機会となりました。また、理数科1年生も4名見学しました。

(数学)n色問題 ~星形正五角形~(生物)蟻がとう~ギ酸で防カビに挑む~
(生物)ダンゴムシは美食家?
~ダンゴムシの好物についての研究~
 
(生物)ヒトの眼の解像度について(地学)消波ブロックによる砂浜への影響

17:22 | 投票する | 投票数(103)
2018/12/25

クリスマスレクチャー「有機化学実験講座」

| by sakura-h
平成30年12月22日(土)、23日(日)の2日間、東邦大学理学部においてクリスマスレクチャー「有機化学実験講座」が開催されました。2年生4名、1年生10名の計14名(普通科5名、理数科9名)が参加しました。

講座内容は、解熱鎮痛剤として使用されているアスピリン(アセチルサリチル酸)をサリチル酸から合成・精製し、合成したものがアスピリンであるかを融点測定や塩化鉄(Ⅲ)溶液による定性試験、三種類の機器分析(MS・IR・NMR)により同定しました。また、コンピュータ上での分子モデリングを行いました。大学の先生やTAの学生さんのサポートを受けながら、一人ですべての工程を行い、全員無事にアスピリンを合成できたことを確認することができました。

講義合成実験
合成実験
 
データ分析NMR実習
データ分析
 
融点測定IR実習
分子モデリング実習

09:36 | 投票する | 投票数(144) | 佐倉アクティブ
2018/12/12

サイエンス・ダイアログを実施しました

| by sakura-h
 平成30年12月11日(火)6・7限 理数科1・2年生が「サイエンス・ダイアログ プログラム」を利用して、日本の研究機関で活躍されている外国人研究者の方から「mRNAによる脊髄損傷治療について」という内容で講義を受けました。
  最先端の研究内容を英語で話していただいたため、内容を理解するのに非常に苦労しましたが、研究への熱意に触れることができました。もっと英語を勉強して理解できるようになりたいと感じた人も多かったようです。

「サイエンス・ダイアログ」とは、(独)日本学術振興会(JSPS)のフェローシップ制度により、日本の大学・研究機関等に滞在している優秀な若手外国人研究者(JSPSフェロー)を、講師として高等学校等に派遣していただくもので、講師の方の研究や出身国に関する講義が英語で実施されます。研究内容や経歴について英語で聞くという経験を通じて、研究への関心や国際理解を深めることを目的として行われています。



10:00 | 投票する | 投票数(124) | その他
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