SGH活動報告
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2020/10/14

こんなプレゼンテーションは嫌だ!

| by SGH担当
10月13日(火)、1年生の探究学習は、「こんなプレゼンテーションは嫌だ!」学習会を開催した。BADプレゼンテーションを実演したのは、本校ALTを中心とした職員たち。文字だらけのスライドや目がチカチカするようなスライドを使い、ノーアイコンタクトで、ぼそぼそ小声でしゃべり、聴衆を失望させた。その後は、生徒全体で改善点を議論し、発表してもらい、集会の最後には職員たちによる修正済GOODプレゼンテーションを披露した。

08:36 | 投票する | 投票数(15) | GL探究
2020/10/09

課題研究「献血を広めよう!」班プロジェクト

| by SGH担当

101日(木)、課題研究班「献血を広めよう!」が主催する献血イベントが、日本赤十字社千葉支社の協力のもと、本校で開催されました。班員5人は、1年次から献血をテーマに研究を続け、本年2月に日本赤十字社と連絡を取り合い、学校側に献血イベント開催の協力を求めてきました。近年、献血協力者は減少傾向にあり、かつコロナ禍にも襲われ、一時は開催が危ぶまれましたが、生徒たちはあきらめることなく計画を進め、開催に至りました。50人以上の生徒から献血希望の申し出があり、予定時間を大幅に超過して採血がおこなわれました。生徒は今後イベント内容や参加者の声を精査し、研究発表にまとめていきます。どのような内容になるか楽しみです。



13:26 | 投票する | 投票数(21) | GL探究
2020/10/07

「〇〇を考える会」と第2回SGH運営指導協議会

| by SGH担当

10月6日(火)、67限の2時間にわたって「〇〇を考える会」と題した「知的対話」イベントが開催されました。普通科1・2学年計14クラスを解体し、各学年が均等になるようにランダムに組み合わせ、ほとんど初対面同士の6人グループを編成しました。その中で2年生がファシリテーターとなって討議を回すという新たな試みです。テーマは、オリパラの開催やレジ袋有料化の是非、防災やSNSや政治意識、地域の課題やオンラインなど今年話題となった事象を切り口とし、対話を深めていく形をとりました。教員側の事前設定には反省すべき点が多々確認されましたが、ファシリテーターを務めた2年生の奮闘により、実りある「知的対話」が実現しました。アンケート結果の速報からも、こ日の一連のプロセスが、「思考力」「判断力」「表現力」の育成につながることが確認できました。
また同日には、SGH運営指導協議会が開催され、協議委員の先生方にICT・オンラインを中心とした今年度の取組を検証していただくとともに、この日のイベントを見学していただき、貴重なご意見を寄せていただきました。




01:44 | 投票する | 投票数(13) | GL探究
2020/10/05

佐倉市役所と佐倉を考えるワークショップ

| by SGH担当
10月1日(木)、佐倉市役所から3名の職員をお招きし、「佐倉を考えるワークショップ」が開催されました。今回のテーマは、「佐倉市の観光構想」「リノベーション街づくり」「佐倉市の諸課題」の3つです。全体会ではテーマに沿ったプレゼンテーションをしていただきました。その後は、少人数の分科会に分かれて90分にわたり意見交換を行いました。佐倉市が提案しているプランが目新しいものばかりで、生徒は大いに刺激を受けました。

08:37 | 投票する | 投票数(8)
2020/09/29

第1回「気付く・探る・考える」講演会開催

| by SGH担当
9月29日(火)、「気付く・探る・考える」と題した探究学習講演会が行われた。探究の更なる普及を目指す今回は、中国現代事情を専門とする東京大学教授、阿古智子氏を迎え、「“探究”における自らのポジション:国際政治と中国報道を題材に考える」と題した講演会を開催した。現地に溶け込んだフィールドワーク・参与観察の重要性。その際、自分の立ち位置(ポジション)によって、見え方や相手の反応が変わる点。更には長年生活した香港情勢への思いなどを伝えていただいた。複雑な現代社会を読み取るには、まずは自分の立ち位置を自覚すること。社会情勢は自らのポジションの違いで、必ず異なった側面を映し出すこと。それを意識し、探究に臨むべきと、高校段階での課題研究ゴールを目指す本校2年生に、激励のメッセージを伝えていただいた。

19:28 | 投票する | 投票数(13)
2020/09/29

明治大学学生とオンライン交流会

| by SGH担当
9月28日(月)、明治大学の学生とのオンライン交流会が開催された。今回は「若者の政治意識」をテーマとする2つの研究班から、大学生の政治意識を知りたいとの要望があり、明治大学から4名の学生さんの協力をいただいた。議論は多岐に及び、「大学生はどのくらい政治の話をするのか?」、「なぜ日本人は政治の話をしないのか?」、「リアルな政治の話を避ける学校教育が原因の一つでは?」、「若い世代が気軽に政治の話ができる空間を、若い世代自らがつくるべきでは?」、「オンライン投票の可能性」などについて討議した。今回は、テーマ・参加者を絞った形式で実施したことにより、濃密な意見交換が実現した。

08:55 | 投票する | 投票数(19)
2020/09/28

SGH国内グローバル研修(英語オンライン研修)

| by sakura-h
9月26日(土)、27日(日)の2日間、1年生希望者12名がブリティッシュ・ヒルズの英語オンライン研修を受講しました。例年は、福島県のブリティッシュ・ヒルズに2泊3日の宿泊研修を行ない、英国生活の疑似体験やプレゼンテーションの技法などについて学んでいましたが、新型コロナウィルスの影響で、今回はオンラインでの研修となりました。2グループに分かれ、少人数で各時間の講師の先生方とのやりとりや授業を楽しみました。内容は以下のとおりです。
1日目:SDG's概要、Zero Hunger(飢餓撲滅)、Food & Energy(食べ物の在り方、再エネルギーについて)
2日目:Speech Practice(スピーチ発表練習)、Speech Skills(良いスピーチのコツ、各自の発表 Q&A)
2日目のスピーチでは、SDG's目標から、各自が選んだものについて「何が問題なのか」、「どうしたら少しでも解決に向かうのか」、「今できることは何か」などを発表しました。参加者はみんな1日目に習ったことや学校の授業で扱った内容、調べたデータや自分の考えを盛り込んでおり、声量やジェスチャー、アイコンタクトなどにも気を遣った良い発表ができました。













07:25 | 投票する | 投票数(13) | GLアクティブ
2020/09/23

東京大学学生とオンライン交流会開催

| by SGH担当

22日(火)、東京大学学生との「知的対話」イベントが、オンラインで開催されました。本校からは、1・2学年の各クラス代表1名&生徒会役員の計17名が参加しました。東京大学からは3年(医学部)、3年(農学部)、2年(文Ⅰ)、2年(文Ⅱ)、1年(理Ⅰ)とバラエティーに富んだ5名の学生が参加しました。

前半は、本校生徒が各自1問ずつ、東大生に質問や悩みをぶつけ、助言をいただきました。

後半は、3グループに分かれ、「同調圧力」「オンライン」「判断基準」のテーマでディスカッションを行いました。2時間余の計画でしたが、会話が盛り上がり、3時間を超えるイベントとなりました。「知的対話」の楽しさを十分感じられる濃密な時間となりました。


07:49 | 投票する | 投票数(15)
2020/09/07

千葉大学環境ISO学生委員会とオンライン交流

| by SGH担当

9月3日(木)、5日(土)の両日、本校1・2年生と千葉大学環境ISO学生委員会の皆さんとの間で、Zoomを使い、オンライン交流が実現しました。本校の参加生徒は環境問題とオンライン教育を研究テーマとする研究班8班で、節水や木材の有効利用、プラスチックゴミ削減や空き缶のポイ捨て解決、オンライン教育の高校・大学の比較などのテーマで発表を行い、大学生の皆さんから適格かつ建設的な助言をいただきました。また課題研究に取り掛かったばかりの1年生は、環境をテーマとする自由な討議をおこない、大きな刺激を得ることができました。


08:37 | 投票する | 投票数(14) | GLアクティブ
2020/08/25

Sakura High School SGH Presentation

| by SGH担当

824()2年生の課題研究英語発表班80名が、Sakura High School SGH Presentations を開催しました。課題研究の年間スケジュールにおいては中間発表という段階で、夏休みの研究調査を英文スライドでまとめ、7分間の英語スピーチで伝えました。今回の特徴はアドバイザーとして3名の東京大学留学生がオンラインで参加してくださった点です。2人は国内から、1人は帰国中の香港から生徒にアドバイスをくださいました。TV会議システムを利用し、ライブで留学生に配信し、プレゼンテーションもアドバイスも80名の生徒で共有しました。また対面ゲストとして県内で活躍するALTの協力もいただき、刺激的な発表会を開催することが出来ました。コロナ禍により対面での外部交流が困難な中、本校はオンライン交流の実績を着実に積み上げてきました。今回、研究発表会のライブ中継を経験したことにより、秋冬のオンライン発表会に向けて着実な成長を遂げることができました。

      

Topic

1

Welcome to Sakura

2

Revival of the Shopping Street

3

Increase the Voting Rate among the Young

4

Salt & Vinegar

5

Help Mark

6

Emerging Infectious Diseases and Climate Change

7

Promoting Tourism in Sakura

8

No More Bullying on the Internet

 



11:21 | 投票する | 投票数(30) | GL探究
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