2019年度学校経営について




 教育方針(校訓)

質実剛健学習に励み真理を追究するとともに,心身を鍛練して質実剛健の精神を養う。
Be simple and strong through accomplishing your work and promise.
 
積極進取時代の進運とともに前進し,自ら進んで事にあたり,明朗にして積極的な精神を養う。
Be active and enterprising in self-training and searching for the truth.
 
独立自尊自由を愛するとともに,責任を重んじ,よく反省して自己の確立につとめ,民主的社会に奉仕する精神を養う。
Be self-reliant and self-respecting in order to contribute to the international community.
 

 重点目標

  1. 教科指導や探究学習指導の質的向上と進学指導重点校として第一志望合格を保証する現役主義の進路指導の充実のもと学力向上を図る。

    • 生徒が主体的な学習者として生涯学び続けることができる資質・能力を育む。
    • 授業においては、授業形態を問わず、生徒の知的好奇心を一層喚起する工夫をするとともに、生徒が自ら目標を設定し、その到達度や達成度について自ら評価し課題を見出すことができるようにすることで、自らの学びを振り返ることができる授業展開に配慮する。特にSSHとSGHを中心とする探究学習においては協調的な活動を多く取り入れ、論理的・批判的思考力や表現力・発信力の高い将来のグローバルリーダーの育成のための創意工夫を行う。これらを実践するうえで必要となる高い指導法や評価方法については、全校組織として研究・研修を行い、積極的に取り入れて行く。
    • SSH、SGHを中心とする探究学習の質的向上のための指導体制の充実(学年・教科・分掌の連携,協力の強化)。
    • 日本語、英語による表現力・発信型コミュニケーション力の強化。
    • 「進学指導重点校」として、教科・学年(担任)・分掌等が連携した適切な進路指導の展開と成果が見える指導の工夫を推進する。
    • 学校評価において生徒・保護者の満足度85%以上を目指す。


  2. 佐倉高校生としての自覚を促し、自立した高校生の育成を目指すとともにすべての教職員で取り組むメンタルケアを中心とした教育相談体制の充実を目指す。

    • 教育方針(校訓)の実現を目指し、伝統ある佐倉高校生としての自覚を促し、高い志と倫理観に支えられた自立した人間の育成を目指す。
    • 日常のあいさつ、声かけ、目配りから始め、小さな気づきを大切にして環境変化による問題行動の未然防止と自滅型生徒の早期発見、早期対応。


  3. すべての教職員が、それぞれの仕事に誇りと責任を持ち、学校課題には当事者意識を持って、互いに協力・支援できる組織体制「チーム佐倉」で課題解決を目指す。

    • 校務分掌で割り当てられた仕事にそれぞれが責任と誇りを持って当たるとともに、互いの仕事に対して理解を深める。
    • 当事者意識を高めて行事等の全校体制で臨む仕事に互いに支援・協力ができるように積極的に関わる。


  4. 教職員間でのコミュニケーションの充実を図り、明るく楽しい職場環境を作る。働き方改革への仕組づくりと共通理解を図り、高い倫理観や危機管理意識を保持し、不祥事・不適切指導ゼロの徹底を目指す。

    • 生徒も先生も学校に楽しく来られる環境の構築。
    • 時間を有効に使うための仕組づくりや共通理解など働き方改革への意識を高める。
    • 無関心・マンネリ化・不干渉・秘密主義・孤立主義等が不祥事・不適切指導の温床となるので、教職員間での良好なコミュニケーションを充実させ、適切な報告・連絡・相談の習慣化等を図り、危機管理意識を持った教育活動を展開する。
 
HOME