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美術・図工 サクラアート開催報告

令和6年3月19日~22日の期間、地域交流施設にてサクラアートを開催いたしました。サクラアートとは、佐倉高校の文化部活動合同作品展です。美術部・書道部・工芸部・写真部・華道部による素敵な作品が揃いました。同級生や職員だけでなく、保護者、OBOGの皆様など多くの方々に作品を見ていただく機会となりました。ありがとうございました。

会議・研修 佐倉アクティブSSH講座「身近な高分子講座」

令和6年3月14日(木)午後1時から午後2時30分まで、本校化学実験室において、佐倉アクティブSSH講座「身近な高分子講座」が開催され、14名の生徒(2年普通科2名、理数科1名、1年普通科6名、理数科5名)が参加しました。講座では、人類がいつ頃から高分子を積極的に利用してきたのか、高分子とはどのようなものなのか、具体的な高分子として「ゴムの弾性」、「食品用ラップの耐熱性」などを例に高分子特有の特徴がどのようにして引き出されているのかを高校で学習する化学分野と関連付けながら学びました。また、高分子の特徴を利用するとどのような最先端の研究分野に繋がっていくのかも知ることが出来ました。

 

お祝い GTEC Outstanding School Award及び奨励賞を受賞

佐倉高校では、英語力の定点観測のために、4技能試験GTECを一斉に実施しています。今年度も、2学年と3学年において、前年度のスコアと比較して伸びが著しい学校に送られるGTEC Outstanding School Award及び奨励賞を受賞しました。日頃の授業や、各生徒の努力の成果が発揮されたものと確信しています。

星 SSH赤外線天文学講座

令和6年2月10日(土)午後1時から本校化学講義室において、SSH赤外線天文学講座が開催され、2年生5名、1年生8名の計13名(普通科10名、理数科3名)が参加しました。 講座では、宇宙科学研究所 奥田治之 名誉教授から、「赤外線で見る宇宙」をテーマに赤外線の特徴を生かした天体や宇宙現象の研究について、「冷たい宇宙」、「塵雲の霞を透かして見える暗黒の世界」、「宇宙を探る新しいプローグ」、「遠い宇宙、昔の宇宙」について講義していただきました。波長の長い赤外線を利用すると温度が低くて捉えにくい天体の存在を確認することできることや、ブラックホールの存在も確認できるなど大変興味深いお話が聞けました。

 

グループ SSH「宇宙に生命の起原を探る」講座

 令和6年1月30日(火)、NPO法人科学技術振興のための教育改革支援計画から横浜国立大学名誉教授 小林憲正先生をお招きして、SSH講座が開催され、理数科1年生が参加しました。講座では、「宇宙に生命の起原を探る」をテーマに宇宙生物学(アストロバイオロジー)の立場から「私たち(地球人)は、どのようにして誕生したのか?」、「地球以外にも生物はいるのか?」、「私たちは、この先どうなるのか?」について考えました。その中で、約38億年前に最初の生命がとても高温の海で誕生したと考えられることや地球上に落下してきた隕石、月探査や小惑星からのサンプルリターンによる回収物から宇宙にもタンパク質の構成成分であるアミノ酸が存在することがわかっており、宇宙に生命の起原の解明のヒントがあるということも学びました。また、タンパク質を構成するアミノ酸は鏡像異性体の左手型により構成されていることもわかっており、その生成に関する知見も学びました。

 

会議・研修 SSH・普通科 課題研究発表会 開催

2月2日(金)、課題研究発表会が開催されました。学年、文理、普通科理数科、すべての枠をとりはらい、154の研究班が20会場で繰り広げた課題研究の祭典です。研究テーマはすべて生徒自身が決定します。(下記URL参照) スライド投影が中心ですが、ポスター発表もあります。発表言語に英語を選ぶ班もあります。発表時間は8分。7分の質疑は「当たり前の文化」として盛り上がります。課題研究は学びの集約です。学びは人前で言語化して進化します。そのプロセスを生徒全員が経験できるのが本校の誇りです。

20240202_発表班&会場一覧.pdf

飛行機 SSHシンガポール海外研修3日目

3日目は、ホテルで朝食を食べた後、午前中はマーライオン公園を散策し、スカイパーク展望デッキに向かいました。午後は、現地校St.Joseph’s Institutionの生徒と交流し、お互いの課題研究を発表し合いました。その後、植物園であるガーデンズ・バイ・ザ・ベイで植物に関して学び、深夜の飛行機で27(土)朝7:30に無事帰国しました。体調不良者も出ず、有意義な研修になりました。

飛行機 SSHシンガポール海外研修2日目

2日目は、ホテルで朝食を食べた後、午前中はスンガイ・ブロー湿地保護区を観察しました。午後は、まずFUJITSU様によるスーパーコンピューター「富岳」とAI技術を活用した実社会への応用に関する講話とシンガポールが抱える社会課題への解決策を考えるワークショップを行いました。続いて、横河電機様によるコンピューターによるプラントの制御機能、情報セキュリティ、AIを活用したロボットの数値測定に関する講話をしていただきました。

 

会議・研修 1月23日 課題研究「学びの発表会」開催

発表して聴衆の反応を実感する、ここまでが課題研究サイクルです。この後、2月2日に全校規模の課題研究発表会を開催します。今回の「学びの発表会」はそのプレ発表会に位置付けています。発表はクラス単位で行いました。クラス内での研究成果の共有と発表内容のブラッシュアップが目的です。質問や鋭い指摘が飛び交いました。失敗も論理の矛盾もこの段階で認識します。探究は永遠に続く学びですから目指すのは現段階のゴールです。本校の課題研究テーマは多様です。154の研究班が自らテーマを設定しました。サイエンスも地域課題も英語発表も、教員不足対策もICT教育への提言もあります。発表テーマの一覧を以下のPDFデータで案内します。
20240202_発表班一覧.pdf