お知らせ

令和3年度英語教育拠点校への学校訪問に係る報告書・指導案・ワークシートなどはこちらからご覧いただけます。
→ 報告書・指導案・ワークシート.pdf
 
英語教育拠点校[根記事一覧]

sakura-h2021/12/22 18:15:26(1票)

12月19日、WWL・SGH全国高校生フォーラムがオンラインで開催されました。これは課題研究のグローバルな発信を推進するプログラムで、全チームが英語でのプレゼンテーションを行います。本校からは2年生の根本さん、織戸さんが参加しました。「ヤングケアラー」を研究テーマとし、夏休みから支援団体等をインタビュー調査し、思考を続けました。もちろん簡単に答えがでる問題ではなく、課題は増える一方でしたが、自分たちがすべきこと、やれること、に気づくことができたようで、堂々と主張しました。

sakura-h2021/12/19 12:04:55(0票)

エンパワーメント・プログラムは最終日を迎えました。参加生徒は3日間という限られた時間の中で多くの活動をこなしてきました。グループ発表では各班工夫を凝らし、短時間の準備で楽しいものに仕上がっていました。3日間の学びを総括する各自のスピーチにも自信を持って取り組んでいました。3日間のプログラムでしたが、参加生徒どおし、また外国人講師との交流を深めることができました。

sakura-h2021/12/13 20:20:37(0票)

12月11日()・12() コロナ禍により中止となっている海外研修の代替企画としてエンパワーメント・プログラム 」1日目と2日目が本校地域交流施設で行なわれ、 1・2年生希望者27名が参加しました。講師として迎えた7人の先生方は、エジプト、マラウィ、コロンビア、アフガニスタン、パキスタンから来日し、International Studentsとして日本の大学で研究をしている方達です。

このプログラムは、数多くのグループディスカッションや様々な形でのプレゼンテーションを通して英語でのコミュニケーションスキルやプレゼンテーションスキル、クリティカルシンキング、リーダーシップスキルを高める他に、もう1つ大切なことを目標としています。参加者が、自分の強みを知り、自信を持って果敢に自分の道を進めるようにお手伝いすることです。参加者は様々な活動の中で、自分の強み、将来の夢、目標、具体的な行動計画等についても考える機会となっています。

  1日目 学年、クラスの違う「初めまして」状態の班員とオールイングリッシュでの活動が始まり、皆かなり緊張している様子でしたが、次第にコミュニケーションもスムーズになって来ました。とにかく一人一人の話す機会が多く、充実した時間を過ごしています。

2日目 スタート時から既に、自分たちから積極的にグループリーダーに質問したり、意見を述べるようになってきています。また、プレゼン中にもアイコンタクトや音量、効果的なジェスチャーを意識しながら話す様子が見られました。


sakura-h2021/12/01 15:11:03(0票)

11月12日(金)午後、千葉県教育委員会による英語教育拠点校学校訪問がありました。例年は県内各地の中学・高校から多くの英語教員が訪問され、授業観察や講演会等の後、研究協議を通して意見交換を行い、県内英語教育の発展につなげてきました。しかし、この1,2年間はコロナ禍の影響により、県教委による視察に留まっています。本日は1年生の2クラスにおいて実施された「Role PlayのActivityを取り入れた授業」と「Jigsaw Reading の手法を用いた授業」を視察されました。その後、研究協議を行い、県教委から授業に関して改善を要する点や様々な助言をいただきました。研究協議の内容についてはこちらから。