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【体育祭】が開催されました
06/03
【初投稿】千葉県立佐倉高等学校へようこそ!
03/18
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第107回全国高等学校野球選手権千葉大会 2回戦
7月12日(日)、柏の葉公園野球場において、本校野球部が全国高等学校野球選手権千葉大会2回戦に臨みました。
当日は、野球部員だけでなく、ラグビー部、ダンス同好会、吹奏楽部、そして多くの一般生徒が駆けつけ、スタンドは本校の大応援団で埋め尽くされました。選手たちは力強い応援を背に、最後まであきらめることなく全力でプレーしました。
試合は終盤に本校が逆転し、スタンドからは大きな歓声が沸き起こりました。しかし、最後まで接戦が続く中、惜しくも1点差で敗れ、悔しい結果となりました。
結果は残念でしたが、選手たちのひたむきな姿勢と最後まで勝利を目指して戦う姿は、多くの生徒や保護者、教職員に大きな感動を与えてくれました。また、部活動の枠を超えて多くの仲間が集まり、一体となって声援を送る姿は、本校の強い絆を感じさせる素晴らしい光景でした。
野球部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
令和8年度 鍋山祭を開催しました
6月26日(金)、6月28日(日)に、本校の文化祭「鍋山祭」を開催いたしました。日曜日には特に多くの皆さまにご来場いただき、どの企画も大変な賑わいとなりました。
校内では、お化け屋敷や縁日、演劇、アイス販売、各種アトラクションなど、生徒たちが工夫を凝らした企画が並び、どの会場も笑顔と歓声に包まれました。 また、体育館ではバンド演奏やダンスステージ、吹奏楽部の演奏、書道部によるパフォーマンスが披露され、迫力あるステージに大きな拍手が送られました。
生徒一人ひとりが主体的に取り組み、来場者の皆さまにも温かく見守っていただいたことで、笑顔あふれる充実した文化祭となりました。ご来場いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
鍋山祭2日目 延期のお知らせ
台風接近に伴い、6月27日(土)の鍋山祭2日目は、6月28日(日)へ延期いたします。
なお、鍋山祭1日目の6月26日(金)は予定どおり実施します。
また、入場の際は本校生徒から配付された招待チケットをご持参ください。
令和8年度文化祭「鍋山祭」についてのお知らせ
令和8年度の鍋山祭は対象者を限定して公開いたします。安全と円滑な運営のため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
(1)日時
令和8年6月26日(金)9:30~15:00/6月27日(土)9:00~14:00
(2)対象者(以下に該当しない方は、令和8年度鍋山祭への来場はご遠慮ください)
①本校生徒の家族の皆様
6月26日(金)と6月27日(土)のいずれかで来場できます。
招待チケットは本校生徒を通じての配布となります。
②本校生徒の友人の皆様
6月27日(土)のみ来場できます。
招待チケットは本校生徒を通じての配布となります。
(3)備考
・来場される方は、招待チケットを持参し、受付で提出してください。
・招待チケット1枚につき1名が入場できます。ただし保護者同伴の小学生以下の家族(弟・妹)はチケット不要です。
・当日は裏門を閉鎖いたします。正門からご入場ください。
・上履き、外履き入れをご持参ください。
・駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。近隣の商業施設への駐車 はトラブルとなりますので、固くお断りします。
長嶋茂雄氏一周忌追悼試合が行われました
本校卒業生であり、プロ野球界に多大な功績を残された長嶋茂雄氏の一周忌にあたり、6月6日(土)、長嶋茂雄記念岩名球場において、佐倉高校野球部OB・OG会主催による追悼試合が実施されました。
当日は多くの観客が来場し、球場は長嶋氏を偲ぶ温かな雰囲気に包まれました。
対戦相手は、今から73年前の南関東大会において本校と対戦した熊谷高等学校です。当時の試合では、長嶋氏が高校時代唯一となる本塁打を記録しており、今回の対戦はその歴史的な一戦に思いを重ねたものとなりました。
また当日は、当時の対戦投手である熊谷高校野球部OBの福島郁夫氏が来校され、校長とともに校長室において、当時のスコアブックを手に試合の様子を振り返る場面も見られました。この貴重な交流の様子については、報道関係者による取材も行われ、多くの関心を集めました。
試合前に行われた記念撮影では、長嶋氏の代名詞ともいえる背番号「3」にちなんで、参加者全員が三本指を掲げて撮影に臨み、追悼の思いをひとつにしました。
体育祭が実施されました
5月26日(火)、体育祭が開催されました。
ユーモアあふれる開会式で幕を開け、各競技では生徒たちが全力で取り組む姿が見られました。
仲間を一生懸命に応援する声が絶え間なく響きわたり、会場全体が大きな活気に包まれました。
競技や応援を通してクラスの絆が一層深まり、心温まる一日となりました。
授業公開・PTA総会・進路講演会を開催しました
5月23日(土)、授業公開、PTA総会、ならびに第3学年保護者進路講演会を開催いたしました。
授業公開は、新型コロナウイルス感染症の影響により長らく実施を控えておりましたが、今回、実に7年ぶりの開催となりました。当日は大変多くの保護者の皆様にご来校いただき、生徒たちの日頃の学習の様子をご覧いただくことができました。教室内ではやや緊張した様子も見られましたが、普段どおり真剣に学習に取り組む姿が印象的でした。
続いて行われたPTA総会では、今年度の活動方針や各種議案について審議が行われ、滞りなく承認されました。ご出席いただいた保護者の皆様に、心より御礼申し上げます。
また、第3学年保護者を対象とした進路講演会では、駿台予備学校より講師の先生をお迎えし、「受験生を支えるために~入試の現状と保護者としての心構え~」をテーマにご講演いただきました。昨今の入試制度の動向や受験生を取り巻く環境の変化について、具体的かつ分かりやすいお話があり、保護者の皆様にとって大変有意義な時間となりました。
地域の方々とつくる学校|学校運営協議会が実施されました
5月14日(木)、コミュニティ・スクールの「学校運営協議会」が実施されました。
会議では、学校をより良くするための忌憚のない意見交換が行われ、活気に満ちた有意義な時間となりました。委員の皆様が真剣に本校のことを考えてくださっていることを改めて実感する機会となりました。
校内巡回では、日頃の授業風景に加えて、生徒たちが一生懸命に取り組んだ「課題研究のまとめ」の掲示物もご覧いただきました。熱心にまとめられた掲示物を前に、委員の方々も足を止め、感心された様子で一つひとつに目を通されていました。
ご多用の中ご出席いただいた委員の皆様、誠にありがとうございました。今後も地域と手を取り合いながら、子どもたちの成長を支えてまいります。
ケーブルネット296「建築遺産」における記念館の取材について
このたび、千葉県内の優れた建造物を紹介するケーブルネット296の番組「建築遺産」において、本校の記念館が取り上げられ、取材・撮影が行われました。
取材では、本校の歴史や教育的特色に加え、1910年(明治43年)に建設された記念館の建築的価値や、現在も学校施設として大切に保存・活用されている意義について紹介されました。
佐倉高校記念館は、旧佐倉藩主である堀田正倫公の寄付により建設された洋風木造校舎であり、本校の近代教育の礎を象徴する建物です。堀田正倫公は、校舎の建設のみならず、学校の発展に多大な支援を寄せ、本校の歩みを支えた人物として現在も校内にその功績が受け継がれています。
番組には、本校卒業生で建築家の山﨑健太郎氏(平成6年度卒)も出演し、専門的視点から記念館の魅力を解説するとともに、高校時代の思い出も語られました。山﨑氏は、在学中に本館1階の教室を使用していた際、窓から外へ出入りし、授業の合間に外でボール遊びをしていたことがあったと振り返り、現在では見られなくなった当時ののびやかな学校生活の様子が印象的に紹介されました。
本番組を通して、佐倉高等学校が長年にわたり築いてきた伝統と、建物・人・教育が深く結びついてきた歴史を皆様にお伝えできる内容となっています。
放送は6月の毎週日曜日、10時、17時、20時より予定されています。詳しくはケーブルテレビ296のホームページをご覧ください。
https://www.catv296.co.jp/community/program/668906/
身体測定・体力テストを実施しました
4月28日(火)、全校生徒を対象に身体測定および体力テストを実施しました。 グラウンドや体育館の各会場では、笑顔で、かつ真剣に競技に取り組む生徒たちの姿が数多く見られました。
写真は「反復横跳び」の測定中の様子です。 学習だけでなく行事や部活動にも全力で打ち込む、まさに「文武両道」を体現する佐倉高校生の輝く姿が印象的な一日となりました。