校訓

大中至正(だいちゅうしせい)

普遍不党で極めて公正であること 偏らぬ真っ直ぐな心

◯中国明代の儒学者 王陽明「伝習録」に典拠することばです。

 明治33(1900)年創立の旧制中学校開校以来昭和の戦前に至るまで新入生全員に配られた「學規」の文言にあります。

 平成5年、正式に校訓としました。

 

「至誠純真」

 「誠実」と「真剣」は何者にもまさる精神である 何事に対しても誠実さをもって真剣に取り組む 

 

「進取向上」

 国内外の変動が厳しい時代にあって、現状の自己に満足することなく、常に向上心をもち、より良き、より高き自己の実現を目指す。

 

「自主協同」

 自己と自己ととりまく人々の人権を尊重し協力する心を養う 高校生として、社会の一員としての自己を確立する。