大多喜高校の活動の様子

2025年11月の記事一覧

第2回コンソーシアム会議・2年成果発表(大高探究Ⅱ)

 昨日、第2回コンソーシアム会議が開かれました。会長挨拶・学校長挨拶の後、2年生の成果発表が行われました。一人一人テーマを設定して、医療、教育・健康、環境・生物、社会経済・国際、文化、スポーツ、映像・音楽、その他の分野に分かれてプレゼン用の資料を作成し、発表を行いました。手書き資料を用意したり実演している生徒もおり、個性を生かしてプレゼンをする様子が見られました。コンソーシアム委員のみなさん、出前授業講師の先生方もアドバイザーとして参観していただきました。また、1年生も2年生の発表を参観し、これからの活動の参考にしました。

コンソーシアム会議

  

成果発表の様子

   

  

   

  

   

3学年 年金セミナー

11月26日(水)に千葉年金事務所の方たちによる年金セミナーが行われました。

厚生年金と国民年金の違いについてや、20歳になると保険料の加入が義務になるということについて詳しくお話をしていただきました。

また、年金制度がなくなってしまったら、日本の社会はどうなるかについて生徒たちで考え、意見交換を行いました。

年金を身近に感じることができるよい機会でした。将来に役立てていきましょう。

  

防災教育公開事業

 11月19日に「命の大切さを考える防災教育公開事業」を行いました。実践委員13名、本校職員、保護者を対象とし、公開授業と講演会を行いました。

 公開授業では、前回防災教育として1年生を対象に行った、避難所訓練ゲーム(HUG)を振り返りました。授業はZOOMを活用し、全クラス同時展開で行いました。グループに分かれてHUGを行った感想や気づいたこと、次回HUGを行う時に注意すべきことを話し合いました。また、他の班に聞きたいことなど、生徒間の質疑応答が活発に行われていました。その後、各クラスから上がった「避難所運営について考えていくべきテーマ」を全体で共有しました。

   

   

   

  

 

 

 講演会では、東京都立大学 准教授 根元裕樹 先生をお招きし、『大多喜高校周辺地域が抱える防災課題への対応について』という演題でお話ししていただきました。根元先生は地理情報科学を専門とされ、洪水氾濫シュミレーションを用いた防災研究や災害情報の伝達・共有に関する研究をされています。根元先生が開発した、地理空間情報・共有システムWebGISを使用して、大多喜町の現在と過去の地図、地形の環境、ハザードマップを重ね合わせることにより、大多喜町にどのような災害の危険があるのかを詳しく教えていただきました。

    

   

千葉県高等学校総合文化祭書道作品展

令和7年11月18日(火)~11月23日(日)に千葉県高等学校総合文化祭書道作品展が行われました。

書道の展示会に行き、たくさんの作品を見ることができました。同じ字でも書き方によって雰囲気が変わることが分かり、とても興味深かったです。今回の展示会を通して、書道の奥深さと表現の幅の広さを感じ、もっと自分も上達したいと思いました。

1年 佐藤

 

  11月23日(日)は、講師の宝研堂 前田真美さんから硯についてのお話をしていただきました。また、硯の鑑賞や彫り体験といった貴重な体験を行いました。

硯の講話では、普段は聞くことができないお話をたくさん聞くことができました。 
硯のお手入れの仕方などこれからの部活に使えるお話を聞くことができたため、これからの生活に役立てたいです。 
体験では、硯を掘ることや、講話で聞いた硯の違いを実際に硯を触って確かめることが出来ました。今回の体験に参加する前は、硯に違いがあることを知りませんでしたが、体験を通して硯の違いや硯を作る大変さを知ることができました。

1年 山口

   

交流会では、他校の書道部とグループになり、自分の作品の工夫した点や苦労した点を話しました。

防災教育(1年生)

  11月13日、17日にNPO首都圏防災士連絡会の方々をお招きし、1年生を対象とした防災教育として避難所運営ゲーム、通称HUGを行いました。避難所で起こり得る様々な状況をゲーム形式で体験し、対応方法を学ぶシミュレーション型の訓練です。カードには怪我や病気の症状など避難者の状況が書いてあり、生徒は避難所の運営者となってどの位置に避難者を配置していくか、掲示板には避難者に向けてどんなことを掲示するのかをグループで話し合いました。

災害が起きて自分が避難所で過ごす際にどう行動できるかを考え、防災意識を向上させる大変充実した機会となりました。