大多喜高校の活動の様子

2025年1月の記事一覧

魅力化コンソーシアム会議(第3回)

 1年生の成果発表が終了し、代表生徒26名がコンソーシアム会議に出席しました。7グループに分かれ、よりよい発表に向けて協議しました。コンソーシアム委員からは、発表の技術的なこと、調査方法、今後の活用の仕方など様々な助言をいただきました。最後にグループごとに発表を行い、来年度2年生での大高探究Ⅱにつなげられるようにしたいと意気込みました。会議での発表はさらに磨きがかかり、どの発表も素晴らしかったです。

パフォーマンステスト(2年生)

2年生ECⅡのパフォーマンステストでした。内容は「仮定法過去完了で表現する」というものです。生徒は部屋に入り、カジュアルトークのあとにカードを渡されます。そこには、「誰が、昨年、何をしたかったのか」ということがイラストで描かれています。それを見て生徒は、「もし昨年お金が充分にあったら、〇〇できたのに。」という仮定法過去完了の文で表現します。「おじいちゃんは、もし昨年お金があったら、ヨーロッパに旅行に行ったのに」とか「エミは、もしお金があったら、海外旅行に行けたのに。」など様々な文章を答えました。来週からは、論理・表現の1分間スピーチが始まります。

大多喜城マラソン(陸上競技部・吹奏楽部)

 毎年恒例の大多喜城マラソンが開催され、吹奏楽部と陸上競技部が参加しました。吹奏楽部はランナーを励ます演奏で盛り上げました。陸上競技部はランナーとして出場して、男女とも上位入賞をしました。

令和9年度全国高等学校総合体育大会「スローガン」「シンボルマーク」で入賞

令和9年度に南関東ブロック1都3県(千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)を中心に開催される全国高等学校総合体育大会の「大会愛称」「スローガン」「シンボルマーク」「総合ポスター図案」の選考が行われ、本校から2名の作品が佳作に選ばれました。おめでとうございます。

☆スローガン☆ 佐﨑 映斗さん(1年)佳作:『頂へ道なき道を駆け上がれ 共に描こう新たな伝説』 

☆シンボルマーク☆ 高取 実和子さん(2年)佳作

佳作:

パフォーマンステスト(1年生)

1年生ECⅠのパフォーマンステストでした。内容は、渡されたカードに書かれている疑問詞で始まる疑問文を言う。そして、自分も同じ質問に答える、というものでした。カードには “how” “what” “who”のいずれかが書かれていて、how”ならば「どのようにして学校へ来ますか?」とか “what” ならば「好きな色は何ですか?」、“who”ならば「今朝一番最初に話したのは誰ですか?」などの質問文を話してくれた生徒がいました。「一番最初に話したのはのは、猫でした」とか「好きな歌手はサウシードッグ。歌を聞いてみてください。」という楽しいやり取りもできました。