大多喜高校の活動の様子

2024年11月の記事一覧

第2回コンソーシアム会議・2年成果発表(大高探究Ⅱ)

 2年生の成果発表が行われました。今回は、一人一人テーマを設定し、プレゼン用の資料を作成して、発表を行いました。コンソーシアム委員のみなさん、出前授業講師の先生方も参観していただきました。また、1年生も2年生の発表を参観し、これからの活動の参考にしました。

発表後は、コンソーシアム会議を開催し、代表生徒も参加したグループ協議を行いました。効果的なプレゼンをするにはどうしたらよかったか、考察や論拠立てはどうであったか、データ収集の方法や分析はどうであったかなど様々な観点に基づいて協議を行いました。外部の委員のみなさんからの助言や指摘をいただき、学年生徒にフィードバックできるようにしていきます。1年生は、12月19日に中間発表、1月30日に成果発表を行います。

社会人講座①(3年生)

成年年齢が18歳に引き下がり、3年生の中には18歳成年を迎えた生徒が多くいます。今回は千葉県弁護士会の田村先生と石垣先生を講師にお招きし、消費者被害から自分や仲間を守る方法をいうテーマで講話をいただきました。

こころの病気特別授業(1年:保健)

今年で5回目となる、こころの病気特別授業が開かれました。精神疾患について保健の学習で取り扱うため、地元の大多喜病院、保健所、関係団体のみなさんと一緒に授業を作り上げてきました。実際に罹患された方をゲストティーチャーに迎え、疾患との向き合い方、対処法など貴重な学びとなりました。

ボッチャを体験(3年保健体育研究)

 3年生の保健体育研究でボッチャに挑戦しました。初めての競技だったので難しさもありましたが、誰もが楽しむことができる競技を理解することができました。道具をお借りした夷隅・長生の特別支援学校のみなさん、ありがとうございました。

パフォーマンステスト(1年生)

1年生の論表Ⅰのパフォーマンステストでした。「私の行きたい国」というタイトルで、1分間のスピーチをします。アメリカ、オーストリア、シンガポール、中国…などいろいろな国々が挙げられました。