大多喜高校の活動の様子

2024年9月の記事一覧

生徒会役員選挙

  新生徒会役員を決める立候補者立会演説会と投票が行われました。会長・副会長・書記・会計の計9名を選出する信任投票となりました。立候補者、責任者による力強い意気込みが伝わりました。その後は、大多喜町選挙管理委員会の御協力で実際の選挙で使用される記載台を借りて、臨場感たっぷりの投票を行いました。放課後、選挙管理委員による開票作業が続いています。開票結果は明日発表です。

スピーチコンテスト出場~県大会出場決まる~

 安房・夷隅・君津地区の英語スピーチコンテストが大多喜町中央公民館で行われました。大多喜高校からは、1年生の朗読部門、2・3年生の暗唱部門、全学年スピーチ部門の3つの部門に、5人が出場しました。その中で、2年生の生徒が優勝し、10月の県大会へ出場することになりました。夏休みから練習を始めて3か月間、練習を重ねてきました。どのスピーチも素晴らしかったです。

私服登校の日(大高ダイバーシティ‐デイ)“Daiko Diversity - Day”の開始

  生徒会による新たな取り組みとして、~「私服登校の日」(大高ダイバーシティ‐デイ)“Daiko Diversity - Day”が始まりました。これは、千葉県知事によるダイバーシティ(多様性)を重んじる社会づくり宣言を受け、本校において生徒会で協議を重ね、多様性を尊重してお互いの個性と能力を認め合うための取り組みとして始まりました。生徒会を中心とした生徒の新たな取組の一つです。DD-Day「大高ダイバーシティ‐デイ」 “Daiko Diversity – Day”の呼称です。着衣する」という視点から、多様性を重んじる機会として推進していきます。装飾品や携行品等の着衣は校則に準じ、また「私服登校」を強いるものではなく、通常の制服の登校でも構いません。今日は第1回目でしたが、様々な服装が見られました。夏服・冬服の制服、部活動のジャージ、完全な私服など。来月については日にちが決まり次第お知らせします。

精錬実習~教育実習生の授業~

 教育実習生による精錬実習が行われました。3年生の理科基礎研究の授業では、液性のわからない試験管を2本用意して、指示薬を用いてpHを測定する実験を行いました。1年生の歴史総合の授業では、日米和親条約・日米修好通商条約の原文を読み取り、内容を理解するグループ学習を行いました。それぞれ工夫した指導内容があり、生徒の活発な活動が見られる授業でした。3週間にわたる実習お疲れさまでした。

生物研究の授業~豚の眼球の解剖~

 今日の生物研究の授業では、豚の眼球の解剖を行いました。毎年恒例になっていますが、生物の学習では実験や観察をとして学びを深める学習を多く取り入れています。豚の眼球を解剖して、視神経を取り出したり、水晶体を取り出してレンズ機能を確認したりしました。みんな真剣に解剖に取り組んでいました。