カウンター画像およびスクリプトの著作権は千葉県教育委員会が 所有しています。無断転載・利用を禁じます。 このサイトに掲載されているすべてのコンテンツ(文章・写真等) の著作権は、千葉県立大多喜高等学校にあります。本校学校長の許諾なく利用することはできません。
文字
背景
行間
大多喜高校の活動の様子
2019年2月の記事一覧
新しい大学入試制度に向けて
平成31年2月、新しい大学入試に取り入れられる予定の「英語4技能検査」に1年生全員が挑戦しました。話す力の測定はタブレットを使用する検査で、生徒にとって初めての経験になりました。
また、1・2年生は今年度から e-portfolio を活用して、学習の振り返りや各種活動実績の蓄積を始めています。

タブレット準備完了

ヘッドホンをつけ、マイクに向かって検査スタート
また、1・2年生は今年度から e-portfolio を活用して、学習の振り返りや各種活動実績の蓄積を始めています。
タブレット準備完了
ヘッドホンをつけ、マイクに向かって検査スタート
校内マラソン大会
平成31年2月7日(木)、校内マラソン大会を実施しました。
号砲を合図に、男子は9.0Km、女子は5.5Kmのコースに飛び出して行きました。
長距離走には気温がやや高かったようですが、出場した全員が完走しました。
団体 優勝 2年B組
2位 1年A組
3位 2年D組
※団体はクラス生徒の順位の平均で決定
個人
男子 優勝 2B 渡邉玲哉さん(31'08")
2位 1D 吉野琢朗さん(31'21")
3位 1C 渡辺蓮大さん(31'32")
女子 優勝 1A 小高美咲さん(22'05")
2位 2A 井上朋美さん(22'38")
3位 2A 杉山万由子さん(23'04")
男子スタート
女子スタート
男子 優勝
2位 3位
女子 優勝
2位 3位
1校1キラッ!
学校概要のページは☞こちらをダウンロード
アクセスカウンター
6
8
5
7
3
6
8
RSSリーダー
本校は創立126年を迎えた歴史ある伝統校です。校訓「大中至正」のもと、生徒は勉学や自主的な活動に励んでいます!
生徒により良い学びを提供するための環境づくり、地域の活性化を目指して、地域自治体、企業、大学、各種団体と大多喜高校が協同体制をつくり、教育活動を展開しています。
教員基礎コース 高大連携校・OB&OGによる特別授業
08/06
7月7日・8日、期末考査の答案返却日の午後や、夏季休業中の7月27日~29日を使って、高大連携校の大学の先生方や教職現場で働くOB・OGの先輩方による特別授業が行われました。 教員基礎Ⅰでは、教育とICTの関係について考えたり、絵本の読み聞かせに挑戦したりしました。 教員基礎Ⅱでは、魅力ある授業や学級づくり、教育現場における「人権」について考えるとともに、実際にロールプレイで相手の話を聞いたり、道徳の授業を体験したり、幼児と行う遊びを体験したりするなど、実践的な学びが多くありました。「子どもたちが輝く授業づくりの方法」千葉大学 村田 正実 准教授続きをみる
第50回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)
07/30
第50回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)に参加してきました。「全国高等学校総合文化祭」は、文化部のインターハイとも称される全国規模の大会です。今年度は秋田県で開催され、本校美術部は19年連続の出場となりました。続きをみる
終業式・賞状伝達式・壮行会
07/21
今日 、1学期が終了しました。賞状伝達式では、柔道部、陸上競技部、女子バスケットボール部の多くの生徒が優秀な成績を残し、表彰されました。その後、柔道部より関東大会の結果報告と、次に関東大会に進む陸上競技部3年生の杉森さん、全国総文祭へ出場する美術部3年生の君塚さんの壮行会を行いました。大多喜高校代表として、千葉県代表としてのご活躍を応援しています!これから長い夏休みに入りますが、部活動、課外授業、ボランティア、インターンシップなど様々な活動に取り組みます。さらに成長し、9月1日(火)に元気な姿でお会いしましょう。続きをみる
第1学期 終業式 校長講話
07/17
令和8年度 第1学期 終業式 校長 講話 おはようございます。ニュースで報道もされていますが、MIT教授であり、1987年にノーベル生理学医学賞を受賞した、利根川進さん(享年86歳)がお亡くなりになりました。木更津市にある「かずさDNA研究所」立ち上げにも協力した方です。分子生物学分野では世界的権威のお一人です。1990年に出版された本で立花隆氏との対談形式の「精神と物質」(文春文庫)にノーベル賞受賞となった研究内容の詳細が記されています。難解な研究成果を高校生の生物の授業並みに平易に分かりやすく解説したとの書評ですが、私には理解不能でした。 その利根川教授は、50歳を過ぎてから、脳科学についても学び研究されました。今日はそのことに因んで、先日目にした、最新の脳科学と心理学で解明された「記憶」についての話しをしたいと思います。皆さんの学習方法に一石を投じ、これまでの学習のあり方を振り返り、改善に繋げてくれば幸いです。カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)の心理学者ロバート・ビョーク教授によると、人は学習段階において「自分は勉強した」と思い込んでいる状態と「実際に定着している学習」には大きなズレがあることを脳科学と心理学との関係から明らかにしたという話しです。例えば「この本は分かり易い!」「あの先生の授業は分かり易い!」と感じるとき、脳内にはある錯覚が起きているそうです。心理学では、これを「流暢性の錯覚(Illusion of Fluency)」と呼びます。スラスラと理解できる情報は、脳とって「ストレスのない状態」です。ストレスがないと脳はエネルギーを使わず、すぐ忘れようとする。つまり定着しないという事です。教授は、8歳の子どもたちを2つのグループに分け、お手玉の的当てゲームの練習をさせました。狙う標的は、どちらのグループも最終的には「90cm」先にあるターゲットです。グループAには、ひたすら「90cm」の距離から投げ続ける固定練習をさせました。グループBには、「60cm」と「120cm」の2つの距離からランダムに投げさせました。練習中のパフォーマンスは、90cmで投げ続けたグループAの方が圧倒的に優秀でした。しかし、後日行われた「90cm先を狙う本番テスト」では、一度も90cmの練習をしていなかったグループBの方が、圧倒的に高いスコアを叩き出しました。研究では、固定練習を繰り返した脳は、「90cmの筋肉の動き」をただ丸暗記しただけであり、少しでも状況が変わると応用が利かなくなる一方、ランダムな距離に振り回された脳は、投げるたびに「距離感の微調整」という負荷を処理することにより、状況の変化に対応できる と結論づけました。この「毎回状況に対応する面倒くささ」こそが、投球技術の本質を脳に深く刻み込んだのです。脳は非常な「省エネ主義」であり、体重の約2%という質量ながら全身エネルギーの20%を消費します。生存のために情報処理のエネルギーを極限まで削減しようとします。エネルギーを酷使しないように、脳が「理解した!」と勘違いした情報(学習の錯覚)は、そのまま通り抜け消えていきます。 また、脳には、情報を深く書き込む「保存強度」と思い出すための「検索強度」2つの強度あり、この「保存」と「検索」の強度は互いに反比例の関係にあるそうです。「今、簡単に思い出せる」とき、脳は新しい保存を完全にサボってしまいます。逆に、「うーん、何だっけ……」と悶絶しているとき、脳はフル稼働しているということです。この「思い出すのが難しい状態」こそが長期記憶のスイッチを入れ、保存強度を爆発的に高めている状態なのです。現代社会は、タイパ(タイムパフォーマンス)を追い求めます。しかし、最新の脳科学が暴いた真実は、「効率よくスラスラ学べる方法ほど、実は脳に1ミリも残っていない」という残酷なトラップです。今、この話しを聞いて、なるほどと思った人も、「あれ、校長の話し何だったっけ?」となるでしょう。「保存強度」を高める脳への強いストレスは、脳の迂回路を幾つも作り、老化が進んでも、迂回する路が豊富にあるため、認知機能が全く衰えないそうです。便利さを追求せず、あえて不便な道を選ぶことは、脳の活性化に有効だということです。私はこの夏、前述の「精神と物質」の内容について自らの言葉で説明できるように再読する予定です。記憶について「保存」と「検索」の関係から、皆さんもこれまでの学習法を見直してみてはどうでしょう。続きをみる
千葉工業大学の学生による総探授業
07/16
7月15日(水)、総探の授業の一環として、千葉工業大学創造工学研究科デザイン科学科・専攻の学生さん4名が1年生の4クラスにそれぞれ入り、「デザイン思考を体験する」という授業をしてくださいました。4名程度のグループで、模造紙やカードを使いながら一定の条件のもとに「学校生活の中の不便なあるある」を挙げて、その不便さの解決策を見つけていく、という活動を行いました。初めての活動に試行錯誤しながらも、グループの中で意見を出し合って思考をまとめていく過程は、きっと今後の総探を進めていくうえで生かされることでしょう。続きをみる
野球部、最後の戦い
07/16
7月13日(月)、ゼットエーボールパークにて第108回全国高等学校野球選手権千葉大会が行われました。2回戦、県立船橋古和釜高校と対戦し、吹奏楽部、3年生有志、保護者の皆さん、卒業生が熱い声援を送りました。1回表に3点、3回表に1点追加と好調な滑り出しでしたが、相手チームの猛追を受け、健闘虚しく6回、4-14コールドで試合終了となりました。3年生有志で応援団代表の吉田源基くんは、「自分は今まで柔道をやってきて応援される方がほとんどでしたが、今回応援する方になってみて実際に戦っている選手だけでなく応援している人達もこうして一緒に戦ってくれていたんだな、ということに気づけました。部員数が少ない中でここまで全力で戦ってくれた野球部に力をもらえました。ありがとうと伝えたいです。」と語りました。続きをみる
令和8年度 薬物乱用防止講話・保健講話
07/14
大多喜町立中央公民館で薬物乱用防止講話・保健講話が実施されました。続きをみる
3年生 ライセンスアカデミー面接ガイダンス
07/07
大学、専門学校、就職など各方面と分野ごとに分かれて行う面接ガイダンスを実施しました。就職、進学別の面接時のマナーや、公務員、大学、専門の分野別の視点から志望理由や面接時の受け答えについてアドバイスをいただきました。その後模擬面接を体験しました。・東京聖栄大学・千葉商科大学・国際医療福祉専門学校・ハッピー製菓調理専門学校・千葉ビューティー&ブライダル専門学校・千葉リゾート&スポーツ専門学校・大原簿記法律専門学校柏校・大原簿記公務員医療情報ビジネス専門学校津田沼校・大原簿記公務員専門学校千葉校・船橋情報ビジネス専門学校・千葉デザイナー学院・国際理工カレッジ・ちば愛犬動物フラワー学園・学校法人大原学園・千葉工業大学・淑徳大学・ライセンスアカデミー続きをみる
英語科パフォーマンステスト
07/07
英語科では、学期に1回パフォーマンステストを実施しています。EC、論表それぞれの科目、各学年の授業内で、様々な形式・トピックで行います。ECでは英検の二次面接にもつながるような1対1のインタビュー形式で、質問に答えたり、イラストを描写したり、自分の意見を話したりしました。論表では、クラス全体の前で発表するスピーチやパワーポイントを使ったプレゼンテーションを行いました。写真は3年生論表Ⅲの授業で行った、「新しい旅のスタイルを提案する」というプレゼンテーションの様子です。英語でプレゼンをする、という貴重な体験に挑戦し、「なるべくお金をかけない旅行」「環境に配慮した旅行」など、斬新なアイデアも飛び出しました。続きをみる
大多喜高校 明善祭2日目 一般公開!
07/01
天候が心配でしたが、大きく崩れることもなく、無事に2日間の明善祭を終えることができました。今年度の来場者数は1326名でした。沢山の皆様のご来場ありがとうございました!各クラスの気合の入った企画に資材や機材等ご協力いただき、大変充実した文化祭となりました!また今年度は、コロナ禍が明けて初めてPTAで模擬店を出店いたしました。企画段階から当日まで、多くの方々にご意見とご協力をいただき、とても素敵な空間に仕上がりました。ありがとうございました!今年度明善祭 全体会の表彰結果は・・・看 板 賞:3A やきとり毅の一本勝負!企 画 賞:2D 隔離病棟からの脱出 戦慄迷宮 絶望要塞!文化部賞:吹奏楽部!受賞した各団体の皆さん、おめでとうございます!続きをみる
災害等による交通機関の運行が停止した場合の対応
命の大切さを考える防災教育公開事業(文部科学省事業:学校安全総合支援事業)
大多喜高校の取組
「地域特有の防災教育を通した防災意識の向上と命の大切さの理解」をテーマに、教科等横断的な防災の学びや地域や関係機関と連携した防災体験学習を実施しました。
PTA発 防災リーフレット
保護者の皆様から寄せられたご意見をもとに、登下校時の危険個所や学校の対応、各地域の防災情報をまとめた『防災リーフレット』を作成いたしました。是非ご活用ください。
相談窓口について
千葉県教育委員会 リンク