大多喜高校の活動の様子

2018年9月の記事一覧

読み聞かせ活動(大多喜小学校)

 9月26日(水)、本校生徒が大多喜小学校の児童のみなさんに
読み聞かせ活動を行いました。
 大多喜町図書館天賞文庫さんの指導の下で練習し、初めてのわりに
上手にできました。大多喜小学校の皆さんは、熱心に聞いて、とても
喜んでくれたようです。
 

 
この活動は、地域の読書活動の拠点である天賞文庫さんと県教育委員会
の「確かな学びの早道『読書』事業」の研究校である大多喜小学校・
大多喜高校の三者コラボによるものです。

オーストラリアの中・高生と交流

 9月27日(木)、オーストラリアから6名の中・高校生が来校し、
スクールパートナーの本校生徒と一緒に授業や甲冑試着を体験しました。
 放課後は、茶道と書道に挑戦して、日本文化に触れてもらいました。
 わずか1日でしたが、別れ際はとても名残惜しそうでした。


  書道教諭の説明を聞いて、書入り団扇づくりにチャレンジ


              Great  Job!

学校が美術館

 本校の美術部は、11年連続で全国高等学校総合文化祭の千葉県代表に選出
されています。この11年連続の記録は関東地区で本校だけです。
 「学校を美術館に」のコンセプトのもと、生徒の作品は校内各所に展示され
来校者を楽しませています。
 今年度の総文祭出展作品は、「部活動-美術部」からご覧ください。 
       
        
        

景観セミナー in 大多喜

 9月8日(土)「城下町と渓谷をつなぐ景観まちづくり」をテーマに、
千葉県公園緑地課主催の景観セミナーが大多喜町役場で開催されました。
 本校からは生徒会役員が参加し、大多喜町やいすみ鉄道との連携活動に
ついて紹介しました。パネルディスカッションでは、高校生らしい建設的
な意見を堂々と述べました。

          連携活動をプレゼン

        パネリストとして意見交換

AEDを含む心肺蘇生法講習

夷隅郡市広域消防署 消防本部大多喜分署員の皆さんの指導で
AEDの使い方を中心とした心肺蘇生法講習会を実施しました。
1年生全員と初・新任職員が真剣に取り組みました。
災害が多発している現代に必須の知識と技能です。