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行間
大多喜高校の活動の様子
教員基礎コース 高大連携校・OB&OGによる特別授業
第50回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)
終業式・賞状伝達式・壮行会
第1学期 終業式 校長講話
千葉工業大学の学生による総探授業
野球部、最後の戦い
令和8年度 薬物乱用防止講話・保健講話
3年生 ライセンスアカデミー面接ガイダンス
英語科パフォーマンステスト
大多喜高校 明善祭2日目 一般公開!
公開授業 PTA・後援会合同総会
大多喜西小学校3年生の茶道体験&はじめての高校探検!
明善祭が始まりました!
明善祭に向けて②
明善祭に向けて①
南総地区音楽会出場!
3年生 志望理由書書き方講座
第48回 明善祭のお知らせ
【茶道部】睦沢町「ぶらっと」春のお茶会
コンソーシアム会議で成果発表!
柔道部 壮行会
スポーツ大会
女子バレーボール部 大会報告
【陸上部】総体を戦い抜きました!
生徒総会
PTA・後援会合同役員会
校外学習成果発表会(1年生)
横浜散策!(2年生)
今年度最初の講座がスタート!(教員基礎コースⅠ・Ⅱ)
白熱の学年レク!(1年生)
劇団四季〜アナと雪の女王〜
3年生の進路活動が始まります!
〜繋ぐ〜 陸上競技部
避難訓練・降下講習
対面式・新入生歓迎会
いよいよ学校生活の始まりです!
入学式~ようこそ大多喜高校へ~
令和8年度が始まりました!
はじめまして!大多喜高校生徒会です!
和菓子作り体験 茶道部
離退任式
3学期 賞状伝達式・終業式
2学年集会
3/23 全校集会
入学許可候補者説明会
卒業生による進路報告会
終業式 校長講話
松戸節三杯 表彰
陸上競技部顧問の森田先生が松戸節三杯を受賞し、校長先生より賞状の授与がありました。
松戸節三杯は、千葉県高校体育連盟が、長年にわたり県内スポーツの発展と生徒の指導・育成に尽力した指導者に贈る賞です。森田先生は陸上競技部の顧問として、長年陸上競技の発展に大いに貢献なさいました。
森田先生、おめでとうございます!
卒業式② ~式のようす~
昨日3月5日、天候にも恵まれた爽やかな晴れの日に、第78回卒業式を執り行いました。在校生は受付係や駐車場係などしっかりと役割を果たしてくれました。卒業証書授与ではしっかりと呼名に答え、校長先生からクラスの代表へ卒業証書が授与されました。各中学校からは心温まる祝電を頂戴しました。ありがとうございました。
今年度は送別の歌で「蛍の光」を、卒業の歌でRADWIMPSの「正解」を歌いました。保護者や後輩の顔を見て歌いたいとの卒業生の提案で、当日は対面で歌ってくれました。
後援会会長、PTA会長、保護者代表者様からも、過去を経てこれからの未来へ向けてのお言葉をいただきました。そして大多喜支部の皆様、今年度もたくさんのお花をありがとうございました。立派で感動的な卒業式となりました。
式の様子
ホームルームの様子
卒業式①~校長式辞~
令和七年度 第七十八回卒業式 校長式辞
梅の便りが聞かれ 旅立ちの春を迎えた今日の良き日に ご多用中にもかかわらず 後援会 会長 平林 昇様をはじめ ご来賓の皆様方 並びに保護者の皆様のご臨席を賜り ここに令和七年度第七十八回卒業証書授与式を挙行できますことに心より感謝申し上げます。
保護者の皆さまにおかれましては 立派に成長したお子様が 新たな旅立ちを迎える今日さまざまな思い出が駆け巡り「感慨無量の思い」であると拝察いたします。
担任団をはじめ 教職員一同お子様のご卒業を心からお喜び申し上げますとともに この間本校の教育にご理解ご協力をいただきましたことに深く感謝を申し上げます。
ただいま卒業証書を授与しました百二十八名の卒業生の皆さん ご卒業おめでとうございます。この大多喜高校で過ごした思い出はかけがえのない人生の宝であったと思います。卒業式に臨み皆さんの脳裏にはどのような思い出が過ぎているでしょうか。仲間との友情を深め合った明善祭や体育祭 修学旅行などの学校行事のことでしょうか。気を抜けない日々の授業での課題でしょうか。暑い夏は汗を拭きながら 寒い冬は かじかむ手をさすりながら頑張った部活動のことでしょうか。いずれも皆さんはお互いに「切磋琢磨」しながら 「文武両道」を極めた三年間であったはずです。この充足感は大多喜高校で自らを高めた自己成長の証でありこれからの人生の良き糧となるはずです。
さて 卒業してゆく皆さんに これから対峙するであろう人生を よりよく生きていく上での助言を二点申し上げます。話しを聞きながら一緒に考えてください。
一つ目は人生を送る上で人の持つ「人間性や人柄」について今まで以上に意識を傾けてみると言うことです。言い換えれば「人柄を大切にする考え方」に立って日常を送るとでも言いましょうか。AIいわゆる人口知能の社会実装の進展で「自分は何の役に立つのか」と自己の存在に確信を持てず不安を抱え込む人が増えつつあるとの記事がありました。中高生の八割がAIを利用し利用率は二年前の二倍とのこと。皆さんもAIを使っていると思います。AIの深化が自分の能力を超え自己肯定感が揺らいでいるということです。今やAIは必要不可欠なツールです。例えば 皆さんがAIで課題レポートを作成したとします。完成したレポートの体裁は整っていても自分の思考力や論理的展開力 考え抜く忍耐力がついている訳ではありません。そのことに気づき 当初は自らの文章作成に不安になっても 周囲の行動が同じなので気にしません。AIは永遠に疲れないし 嫌がらないし 時間を問わず話し相手になってくれる。こちらの都合でどうにでもなる。
一方 対象が人間となると 人は疲れもするし 機嫌が悪い時もあり 様々な感情を抑えて それぞれの「人柄」で付き合ってくれる。限りある人生の時間を自分に分けてくれます。
生身の人間とは 優しくて ありがたくて かけがいのない存在です。AIは性格を設定し 容易に変更もできますが 人は違います。「人柄」はその人 唯一無二のものです。「人柄」を大切にする考え方に立つことで 経済的価値に代替されない 人としての価値が見えてくると言えます。人をだましたり 裏切ったりして金銭的に利益を得る利己主義的な風潮が強まる中その行為によって 自分の「人柄」をないがしろにすることは 自分にとっても不利益になるでしょう。金銭や知名度ばかり追うのではなく ごく基本的な道徳に立ち返れば 「人柄」も利益なのです。人としてまっとうであることへの意識が今や希薄になってきています。
「人柄を大切にする考え方」を意識し周囲との信頼関係を深めながら自分自身の幸福度を高めてください。
二つ目は「人生を彩るために 自分の人生の物語を描いて欲しい」ということです。「人生の物語を描く」とは 日常生活全ての決断を自分で行い自律した状態で幸福を追求する人を意味します。
アリサ リウというアメリカ女子フィギュアスケート選手がいます。現在 二十歳ですが十三歳で全米女王に輝き トリプルアクセルと四回転技で世界を席巻し 十六歳で世界選手権銅メダルを獲得した直後 突如競技を引退します。彼女は大学で心理学を専攻し「自己決定理論」を学び 二年の空白を経て再び競技に復帰します。彼女が「自己決定理論」で学んだことは“人間が最も高いパフォーマンスを発揮し 幸福を感じるのは 他人に指示された時ではなく自分の意思で決定した時である” という気づきでした。大学での学びを通して彼女は自分の内面を客観視する「メタ認知能力」を磨き上げたのです。昨年度 終業式の際 大谷翔平選手の持つ「メタ認知能力」の高さについても触れましたが「メタ認知能力」とは 自分の思考や行動を客観的に把握・評価し 統制する自らの認知活動を俯瞰する力です。
その後 アリサ リウ選手は氷の上での「アスリート」の域を超え 一人の「アーティスト」として主体的に自分の人生を彩っていきます。競技中のヘアスタイルも衣装も選曲も全て自分の判断で決め コーチたちに一切口出しさせないスタイルを取ります。“私のヘアスタイルが気に入らないからと言って 点数を低くつけたり 違う扱いをしたりするならそれは向こうの問題”として自らの「自由」や「喜び」を最優先する 競技人生を追求したのです。結果 ミラノ・コルティナダンぺッツォ冬季オリンピックで金メダルを獲得したことは皆さんも記憶に新しいでしょう。今やSNS上では自分流の美学を象徴する「Alysa Liu Core」という言葉で賛同し 彼女の信奉者が急増しているそうです。“才能は固定されたものではなく 環境と対話しながら開花させるもの”と語っています。皆さんがこの先 何かの重圧に押し潰されそうになった時には アリサ リウ選手のように 一度立ち止まり 自分の物語を書き直してみることをお勧めします。
最初に話した「人柄を大切にする考え方」そして 「人生を彩るために 自分の人生の物語を描く」という二つを餞(はなむけ)に贈ります。
最後にもう一つお伝えしたいことがあります。先日三月一日 日曜日に「東京マラソン」が開催されました。世界各地から三万九千人が都内を駆け巡りました。幸運なことに私もその一枠(ひとわく)を得ました。スタートからゴールまでの四十二.一九五キロ 沿道に 絶え間なく続く「頑張れ」の声援は 人はこんなにも無条件に他人を応援してくれるのか と心が震えました。海外からの参加者も半数近く 様々な言語が飛び交う中での「東京マラソン」は 世界情勢が不安定になる中 平穏に競技が行える感謝と同時に 言わずもがな 一歩 また一歩と踏み出し続けなければ 永遠にゴールに到達できない という現実でした。大した練習もせず 行けるところまで行く覚悟の参加でしたが 私にとって 走ることに深い意味などありません。自らデザインした自分の物語をなぞっただけです。とは言え 距離を重ねるうちに齢(よわい)還暦を過ぎた体には 引き攣(つ)る足は鉛のように重く 一歩ごとに堪えがたい激痛が走ります。その悶絶する醜態をよそに 応援に駆けつけ懸命に励ましてくれた家族には父の無謀と言える行為に何かを感じてくれたに違いありません。
これも私流の自己表現の一部です。私たちはAIではなく 人だという大前提の下 自分の人生を肯定し充実感を得て 失敗しても立ち直ることができるのだと言う「人として大切にすべきことの優先順位」を私の流儀で家族に示せたのではないかと思うのです。
最後に 卒業生の皆さん これからの人生には 嬉しい時も悲しい時も 迷う時もあるでしょう。その時 節目ごとに伝えてきた「自分を大切にする」ということを忘れないでください。他者を尊重し 自分らしく輝くこと 過去は変えられなくても 未来は皆さんの手で変えられます。社会を変え 歴史を動かすのは 人と人とのつながりです。
歴史ある大多喜高校で学んだことを誇りに思い 失敗を恐れず 自分の人生を彩りながら 幸福を追求し 実りある人生を邁進してください。
結びにあたり 保護者の皆様に 改めて お祝いを 申し上げますとともに ここにご出席の皆様の ご健康とご多幸を 心から祈念いたしまして 式辞といたします。
令和八年三月五日
千葉県立大多喜高等学校長
賞状伝達式・同窓会入会式・卒業式予行
3年生の賞状伝達式が行われました。成績優秀者、校外表彰などたくさんあり、これまでの3年生の活躍ぶりがうかがえました。
卒業式予行の前に学年主任から3年生へ、一人ひとりが主役であること、これまでの感謝を忘れず、高校最後の式に臨む心構えのお話がありました。そして予行練習では3年生の歌声の美しさ、きちっとした礼法姿が見られ、積み上げた練習の成果がしっかり出ておりました。後輩たちもそれを追うように良い歌をきかせてくれました。今年度も吹奏楽部の素敵な演奏が式を華やかに彩ります。
賞状伝達式
卒業式予行練習
同窓会入会式
予行練習後、同窓会入会式が行われ、同窓会大多喜支部長代理の方からお話をいただきました。
AED講習(1年・保健)
消防署のみなさんの御協力でAED講習を実施しました。毎年、1年生を対象に保健の学習でAEDの使用法について学んでいます。1年生全員が実際の場面を想定して、AEDを使用しました。みんな真剣に取り組んでおり、救命処置では、素早い判断と心肺蘇生の仕方を消防署の方に評価いただいている様子がみられました。
マラソン大会
9日(月)に毎年恒例のマラソン大会が開催されました。気温は少し低いですが、晴天に恵まれ絶好のマラソン大会日和でした。アップダウンのあるコースですが、みんな大きな怪我もなく、最後まであきらめず頑張って完走しました。3年生も手伝いに来てくれて、先頭と最後尾の先導や飲み物の配付をしてくれました。
表彰式では、教頭先生よりみんなの頑張りを称えて講評をいただきました。
個人表彰では男女とも1位から10位まではメダルが授与されました。男女ともに優勝者は昨年に引き続き2冠を達成しており、2人の日々の努力が垣間見えた瞬間でした。
クラス総合優勝は2Bでした。受賞者のみなさん、おめでとうございます。
手伝いに来てくれた体育選択者と有志の3年生
表彰式
ビブリオバトル(2年生)
ビブリオバトル二学年頂上決戦が行われました。
D組代表
「ストロベリームーン」芥川なお
「近畿地方のある場所について」背筋
C組代表
「5分後に意外な結末 ベストセレクション」桃戸ハル
「日本の都市伝説」朝里樹
B組代表
「命の燃やし方」鈴木大飛
A組代表
「告白予行練習 大嫌いなはずだった。」HoneyWorks
恋愛、ホラー、自己啓発、オムニバスなど、ジャンルは実に多彩で、
それぞれが本の魅力と自分らしさを存分に発揮した発表となりました。
優勝は登場人物への愛を熱烈に伝え、会場を沸かした
A組 代表者による「告白予行練習 大嫌いなはずだった。」でした。
今回のビブリオバトルをきっかけに、
これまで手に取ったことのないジャンルの本にも、
ぜひたくさん触れてもらえたらと思います。
第3回コンソーシアム会議・1年生成果発表(大高探究Ⅰ)
1年生の大高探究成果発表会を体育館で行いました。コンソーシアム委員の方より、中間発表の時よりもプレゼンの仕方が洗練されてきているとお褒めの言葉をいただきました。発表後、代表生徒がコンソーシアム会議に出席し、今後のよりよい発表に向けて協議しました。コンソーシアム委員からは、発表の技術的なこと、調査方法、今後の活用の仕方など様々な助言をいただきました。
ビブリオバトル予選会(2年生)
2年生でビブリオバトルを行いました。1年生と同様、各クラスでグループを作って5分間の発表を行います。グループで選ばれた人が代表となり、今度はクラス全体の前で発表します。最終投票でクラス代表者を選出しました。他の人の発表を通じて読書のおもしろさ、プレゼンの技法などをたくさん学びました。次回は学年チャンピオンを決定します。
地区茶会参加(茶道部)
山武市にある成東中央公民館、成東文化会館で茶道部の地区交流茶会が行われました。長生高校のお茶席と、成東高校のお茶席に参加させていただきました。どちらもとても素敵な設えでとても勉強になりました。お茶とお菓子をいただいた後は、掛け軸やお花、珍しい道具などを拝見しました。
また山武市にゆかりのある歌人、伊藤佐千夫さんの記念館を見学させていただきました。
勝浦鳴海駅伝(陸上部)
1月18日、勝浦市で行われた第58回勝浦鳴海駅伝競走大会に出場しました。
男子学生の部 第6位 1時間6分48秒、女子の部 第2位 1時間21分6秒の成績でした。
応援ありがとうございました。
3学年集会
3年生は1月24日より自宅学習期間に入ります。学年主任より、自宅学習期間の諸注意や自動車教習所等で他校の生徒とのトラブルがないようにとお話がありました。また卒業式では、コロナが明けて初めて、3年生が卒業の歌を歌います。本日はその練習を体育館で行いました。一人ひとりが真剣に、そして一生懸命に取り組んでいました。3月の登校日に元気な姿で会えることを楽しみにしています。
教員基礎コース成果発表会(1/22)
1/22(木)、教員基礎コースの成果発表会が行われました。11月に開催された千葉大での教員基礎コース交流学習会に参加した生徒による報告、教員基礎コースⅡの3グループ14名による成果発表、教員基礎コースⅠの3年生2名による成果発表という順で発表が行われました。この日は、5名の県教育委員の方と2名の県職員の方が視察に来られ、発表に対して質問や講評を頂きました。3月には教員基礎コースⅠ受講生による成果発表会を行う予定です。
PTA・後援会合同役員会 (第2回)
第2回PTA・後援会合同役員会が開催されました。教務部、生徒指導部、進路指導部と各学年より現況概要報告を行いました。その後、広報、交通安全、進路の各委員会と学年別委員会に分かれ、今年度の振り返りを行いました。
今年度は進路研修視察やPTA報の校正、乗車指導など、各委員会の皆さんにご協力をいただき、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
古典探究授業~百人一首~(3年生)
3年生の古典探究授業の時間に百人一首を行いました。前回の授業で学んだ和歌の知識を活かし、いかに俊敏に札を取れるかを競いました。残り札が10枚を切ったところで、公平を期すため胸の前に手をおいた状態でスタートしました。各テーブル白熱した対戦をしており、前のめりで札を見つめる生徒たちの様子はまるで『ちはやふる』でした!
ビブリオバトル予選会(1年生)
1年生がビブリオバトル予選会を行いました。各クラスでグループを作り、自分のおすすめの本について5分間語ります。グループで選ばれた人が代表となり、今度はクラス全体の前で発表します。最終投票でクラス代表者を選出しました。他の人の発表を通じて読書のおもしろさ、プレゼンの技法などをたくさん学びました。
次回はいよいよ学年チャンピオンを決定します!
共通テスト説明会 3年生
17・18日の共通テスト受験に向けて、進路指導主任の山仲先生より受験方法や注意点等のお話がありました。各々が取り組んできた学習の成果がいよいよ試されます。ベストを尽くして頑張りましょう。
始業式
本日3学期の始業式を行いました。
校長講話
おはようございます。
2026年となりました。新年を迎えた年初めは、切り替わった感があるため、新たな目標を立てるのに最適な時期です。 一人ひとり 心に 期する目標を掲げ、 新年をスタートさせてください。
さて、1月7日の今日は、七草の節句(ななくさのせっく)と呼ばれ、セリ、ナズナなど春の七草を入れた七草粥を食べて1年の無病息災や邪気払いをする日本の伝統行事の日ですが、古来、中国では、この日を 人日の節句(じんじつのせっく) とも呼んでいます。
人に日と記して 「人日」(じんじつ)と読みます。その由来は、1月1日を鶏、2日を犬、3日を羊…と動物を順に占っていき、7日目に「人(人間)」を占う日として、「人を大切にする日」なのだそうです。
前回、「人を思いやる」という話をしました。自分を大切にしている人は、他者へも配慮できるというものですが、そのためにはまず、自己を肯定的に捉え、自分を大切にする気持ちが常になければなりません。月一度の大高ダイバシティ・デイ(D・D・Day)は、自分だけでなく、他者へも肯定的に捉え、認め合う気持ちを高めようと企画したものでしたね。 この取組から、自己を肯定する「自己肯定感」 は、 人から認められることでも 醸成されることが理解できたと思います。
体験から得られた「多様性の尊重」と「相互理解」の2つは、共生社会に不可欠な理念です。 人日の節句(じんじつのせっく) に改めて実感した次第です。引き続き、自他共に認め合う活動を様々な場面で感じ取り、その感性を磨いてください。
本校のスクールポリシーには「自己肯定感が高く、大高生としてプライドを持った、持続可能な地域づくりに貢献できる「地域創生リーダー」 となる生徒を育成します」 とあり、外部に向け発信しています。
「探究学習」や「教員基礎コース」はその具現化のための一手段です。また、学校内だけでなく「大多喜高校魅力化コンソーシアム会議」の関係団体がその後押しをしています。具体的には出前授業の講師やALTの派遣、英検補助等です。これほどまでに物心両面で学校外から支援を受けている学校は皆無と言っていいでしょう。「学校を思いやる」というエネルギーが地域全体に満ち溢れているのです。 それに応えるため、先ほどの「自己肯定感」同様、一人ひとりの生徒が大高生としてのプライドを高め、将来、持続可能な地域づくりに貢献できるリーダーと成り得る当事者意識を持った学校生活をお願いします。
この3学期は、3年生は大高生として最後の日々となります。悔いなく全力を出し切ってください。
公務員講座(1・2年生)
大原簿記公務員専門学校千葉校から講師の方をお招きして、1・2年生を対象とした公務員講座を実施しました。
公務員の種類と魅力、試験制度と試験内容、学習のポイントをスライドを使用してわかりやすく説明してくださいました。講師の先生より、試験内容は高校レベルの問題が多いので、皆さんが今学習していることを大事にしましょうとアドバイスをいただきました。
終業式・賞状伝達式
本日、2学期の終業式を行いました。終業式の前に賞状伝達式を行いました。
賞状伝達式
・第3回関東高等学校選抜柔道大会千葉県予選会 男子個人の部
準優勝 2年 渡辺瞬太郎さん 準優勝 2年 吉田源基さん 第5位 2年 福嶋大地さん
・第3回関東高等学校選抜柔道大会千葉県予選会 女子個人の部
第3位 1年 佐川結星さん 第5位 1年 相子一花さん 第5位 1年 佐々木由真さん
・千葉県吹奏楽コンクール B部門 予選大会 金賞 吹奏楽部
・千葉県吹奏楽コンクール B部門 本選大会出場 吹奏楽部
・千葉県アンサンブルコンテスト山長夷地区予選 木管8重奏 金賞 吹奏楽部
・第71回青少年読書感想文千葉県コンクール 優秀賞 1年 春原夏葵さん
・千葉県高等学校生徒英語研究発表夷隅・安房・君津地区大会 1年リーディング部門 第2位 1年 小高太陽さん
終業式
校長講話
おはようございます。
今日は「人を思いやる」と言うことについて触れたいと思います。皆さんも一緒に考えてみてください。
始めに11月28日の朝日新聞に掲載された記事についてです。記事の見出しには「列車来ずとも続ける応援団」と太字で、いすみ鉄道に関する記事が紹介されていました。
ボランティア団体である「いすみ鉄道応援団」の団長さんが、全線運休が続く中、地域を盛り上げる新事業を企画しているという内容に、本校生徒のある行為について述べられていました。掲載文を一部読み上げます。応援団の団長である、男性の胸の内を語る内容です。
“昨年10月の脱線事故後、応援団としての活動を休むことが一瞬、頭をよぎった。 結局、自ら続けることを決めたが、その判断に影響を与える うれしい出来事が、脱線事故当日にあった。事故当日の朝、踏切が上がらないことで脱線事故に気が付いた。近くのコンビニに向かうと、104人いた乗客の大半を占めた県立大多喜高校の生徒たちがそのコンビニにやってきた。そして、一人の女子生徒に声をかけられた。「これを運転士さんにあげてください」スポーツドリンクとお茶のペットボトルを手渡された。いすみ鉄道の職員を通じて、運転士に届けた。これまで団長として、学校の出前授業やイベントを通して生徒にマイレール意識を持つように呼び掛けてきた。地域住民が鉄道を自分事ととらえ、利用促進や活性化に積極的に取り組んできたことが伝わり、運転士への感謝につながったのだと思った。 「素直にうれしかった」”
この後、記事は現在の取り組みへと続きますが、内容から本校生徒の行動が一人の人間の決断に大きな影響を与えたのだと窺い知れました。
104名の乗客は全員本校の生徒です。当日、車両に乗っていた2,3年生もここに居るでしょう。生命に関わる事故でなかったのが不幸中の幸いでしたが、乗っていた車両が急停車し、状況もわからぬまま、車両に閉じ込められ、その後、緊急脱出し、行く宛てのないまま近くのコンビニに向かったのではないかと推測されます。
その様な状況で、女子生徒の行為は、運転士の方を慮(おもんぱか)ってのことだったのでしょう。
相手の立場や状況を深く思いやり、「手を差し伸べる」行為は、まさに「言うは易く行うは難し」行為です。
この記事は、本校生徒の気質を表したものとして大変うれしく思いました。たまたま一人の生徒が取り上げられましたが、他の103名も、運転士の方を気遣う気持ちは皆、同じだったと思います。「他者を思いやる心」これを大切にしたいものです。
話しは変わりますが、今年、本校は防災教育推進校に指定され、これまで防災について様々な取り組みを行ってきました。卒業生による東日本大震災での被災経験と教訓の講演、2年生は修学旅行による阪神淡路大震災の被災地での震災学習、1年生では、防災士の協力を得て、LHRや地理総合で災害時の避難所運営について様々な場面を想定し、意見を出し合い運営方法について考えました。
防災は「生命を守る」ことが第一義です。7月の講演でも卒業生の菅野さんから「生き抜くことが何よりも大切である」と力強いメッセージがありました。 防災とは、「大切な生命」をどう守っていくかなのです。
人は独りでは生きていけません。自分以外の人が居てこそ生きていける。自分が居て貴方が居るのです。
一人称が二人称となり、それが全体を包含する。大切な貴方が居る前に大切な自分が存在する、つまり、自分を大切にしている人は、他者に対しても配慮でき、所属するコミュニティが豊かになっていくのではないでしょうか。
人は辛いこと、悲しいこと等、精神的にネガティブな状況に陥ることがあります。そんなとき、周りの人からのやさしさを実感し、自分を再度見つめ直して頑張れるものです。冒頭で話した「いすみ鉄道応援団」の団長さんは、女子生徒の「人を思いやる やさしさ」に再び、自らの意義を見出したのでしょう。
ここに集う皆さんは、自らを大切にし、他人を思いやることのできる集団です。その行為が連鎖し合い、大多喜高校の校風となっているのです。
明日から冬季休業となります。自らを大切にし、有意義な新年を迎えられることを祈念し、講話といたします。
隣の人と一緒に「自分が居て貴方が居る」と言い合う様子
モラールアップ委員会による職員研修
モラールアップ委員会による職員研修を行いました。今回は体罰・不適切な指導ということで、先生方の業務の中にあるヒヤリハット事例から対策を考えました。日頃の教科・学年・分掌・教員経験などを考慮してグループ分けを行い、先生方の話し合いを多く取り入れた研修となりました。
大掃除・全校集会
全校で大掃除を行った後、体育館で全校集会が行われました。全校集会では、まず柔道部から関東大会出場について報告があり、その後教務主任、進路指導主事、生徒指導主事の先生方から、テストに対する取り組み姿勢や冬休み中の過ごし方、3学期に向けての目標などお話をいただきました。明日は終業式です。
大高探究中間発表会(1年生)
1年生の大高探究中間発表を体育館で行いました。各々が探究した内容について模造紙にまとめ、発表しました。生徒はそれぞれ興味のある発表を聞き、感想や改善点を指摘し合いました。以前出前授業をしていただいた方々も来てくださり、いろいろとアドバイスをいただきました。
今回気づいたことや改善点を活かし、今後行われる成果発表会に向けてブラッシュアップしていきましょう!
職業分野別ガイダンス(2年生)
大学・短大、専門学校、民間就職、公務員に分かれて、ガイダンスを実施しました。大学・短大は12分野に分かれ、希望分野を50分×2展開、専門学校は、全体会の後、17分野に分かれ、希望分野30分×2展開、民間就職は講義+面接指導、公務員は講義+試験対策をそれぞれ行いました。冬休み前に進路の事を考えるきっかけとなればと思います。
学年集会・総探学年発表会(2年生)
2年生の学年集会を行いました。進路指導部、生徒指導部より冬休みの諸注意があり、学年主任からは、「頑張ったこと、今後の目標を隣の人と話し合ってみましょう」とお話がありました。
学年集会後、総探学年発表会を行いました。以前分野別に行った総探発表の中で、アドバイザーが選んだ評価の高いものを全体の前で発表してもらいました。発表を聞いた生徒からは「人の発表から新たに知る発見があった。今後の自分の発表の際に活かしたい」との声がありました。
学年集会(3年生)
3学年集会と、留学生のアブラハムさんの送別会を行いました。アブラハムさんは2年次よりニュージーランドから大多喜高校に留学に来ており、今学期で帰国します。
まず送別会があり、学年主任からアブラハムさんへのサプライズ動画を皆で鑑賞した後、アブラハムさんから挨拶がありました。「最初は皆と挨拶を交わすだけでしたが、英語が堪能な友人を中心に皆が話しかけてくれ、沢山の友達が出来ました」と話してくれました。
集会では学年主任より冬休みの諸注意や受験に取り組む態度、クイズ形式の政治のお話があり、最後に3学年の思い出のサプライズ動画を鑑賞しました。課題や受験勉強に励む3年生への活力になったと思います。
クラスでもアブラハムさんへの送別会が行われました。担任・副担任の先生から手作りの賞状や、クラスメイトからアブラハムさんへのメッセージが黒板に書かれており、楽しかった学生生活を思い出しお互いに別れを惜しんでいました。
1年生職業ガイダンス
12月18日、1年生を対象とした職業ガイダンスを行いました。職業別27分野に分かれ、本校体育館・各HR教室を使用し、ブース形式で行いました。生徒は希望分野を1講座30分で3分野を受講しました。冬休み中にも自分の進路を前向きに考えていけたらと願います。
1年生 学年レクリエーション
12月17日、1学年レクとしてバレーボールと「なんでもバスケット」を体育館で行いました。バレーボールはトーナメント方式で男女別のクラス対抗戦で行いました。
なんでもバスケットは、フルーツバスケットのお題をなんでも好きな質問に変えることができます。生徒が考えたお題は運動部じゃない人、動物を飼っている人、長袖を着ている人、先生をお母さんと呼んだことある人など様々でした。中には友人と一つの椅子を取り合う様子も!2学期の終わりにコミュニケーションを兼ねた良いリフレッシュの機会となりました。
バレーボール
なんでもバスケット
勝浦市民大会 大会報告(ソフトテニス部)
11月22日(土)に行われた勝浦市民大会に出場しました。男子 渡邉・平山ペアが3位入賞、女子 西尾・森ペアが準優勝と見事な成績を収めました。応援いただいたみなさん、ありがとうございました。
第25回大多喜町近隣少年サッカー大会(サッカー部)
12月13日(土)大多喜高校サッカー部OB会主催による第25回大多喜町近隣少年サッカー大会が大多喜町B &G海洋センター多目的広場で行われました。現役のサッカー部員は大会の役員として参加させていただきました。小学生が一生懸命に得点を取ろう、またゴールを必死に守ろうとする姿に刺激を受けました。優勝した大多喜小学校サッカー部の皆様おめでとうございます!また来年もよろしくお願いいたします。
第71回 青少年読書感想文千葉県コンクール 表彰式
第71回青少年読書感想文千葉県コンクールで1年生の春原夏葵さんの作品 『国境、宗教を越えて』 が優秀賞に選ばれました。12月12日にホテルポートプラザちばで行われた表彰式に参加してきました。「登場人物の気持ちに寄り添い、感想文全体を通して、大変深い読書体験をしたことが伝わってきます」と評価をいただきました。
乗車指導(PTA)
PTA交通安全委員会と教職員による乗車指導を行いました。普段生徒が通学に使用しているバス停で乗車マナー指導を行い、その後一緒に乗車して安全性を確認しました。
美術・工芸作品展~令和8年度全国総文祭出場決定~(美術部)
11月11日~16日県立美術館で千葉県高等学校総合文化祭美術・工芸作品展が開催されました。
選考の結果、来年度の全国高等学校総合文化祭美術・工芸部門に、君塚さんの作品が選ばれました。
おめでとうございます。
令和8年度は、秋田県で開催される第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」です。
第2回コンソーシアム会議・2年成果発表(大高探究Ⅱ)
昨日、第2回コンソーシアム会議が開かれました。会長挨拶・学校長挨拶の後、2年生の成果発表が行われました。一人一人テーマを設定して、医療、教育・健康、環境・生物、社会経済・国際、文化、スポーツ、映像・音楽、その他の分野に分かれてプレゼン用の資料を作成し、発表を行いました。手書き資料を用意したり実演している生徒もおり、個性を生かしてプレゼンをする様子が見られました。コンソーシアム委員のみなさん、出前授業講師の先生方もアドバイザーとして参観していただきました。また、1年生も2年生の発表を参観し、これからの活動の参考にしました。
コンソーシアム会議
成果発表の様子
3学年 年金セミナー
11月26日(水)に千葉年金事務所の方たちによる年金セミナーが行われました。
厚生年金と国民年金の違いについてや、20歳になると保険料の加入が義務になるということについて詳しくお話をしていただきました。
また、年金制度がなくなってしまったら、日本の社会はどうなるかについて生徒たちで考え、意見交換を行いました。
年金を身近に感じることができるよい機会でした。将来に役立てていきましょう。
防災教育公開事業
11月19日に「命の大切さを考える防災教育公開事業」を行いました。実践委員13名、本校職員、保護者を対象とし、公開授業と講演会を行いました。
公開授業では、前回防災教育として1年生を対象に行った、避難所訓練ゲーム(HUG)を振り返りました。授業はZOOMを活用し、全クラス同時展開で行いました。グループに分かれてHUGを行った感想や気づいたこと、次回HUGを行う時に注意すべきことを話し合いました。また、他の班に聞きたいことなど、生徒間の質疑応答が活発に行われていました。その後、各クラスから上がった「避難所運営について考えていくべきテーマ」を全体で共有しました。
講演会では、東京都立大学 准教授 根元裕樹 先生をお招きし、『大多喜高校周辺地域が抱える防災課題への対応について』という演題でお話ししていただきました。根元先生は地理情報科学を専門とされ、洪水氾濫シュミレーションを用いた防災研究や災害情報の伝達・共有に関する研究をされています。根元先生が開発した、地理空間情報・共有システムWebGISを使用して、大多喜町の現在と過去の地図、地形の環境、ハザードマップを重ね合わせることにより、大多喜町にどのような災害の危険があるのかを詳しく教えていただきました。
千葉県高等学校総合文化祭書道作品展
令和7年11月18日(火)~11月23日(日)に千葉県高等学校総合文化祭書道作品展が行われました。
書道の展示会に行き、たくさんの作品を見ることができました。同じ字でも書き方によって雰囲気が変わることが分かり、とても興味深かったです。今回の展示会を通して、書道の奥深さと表現の幅の広さを感じ、もっと自分も上達したいと思いました。
1年 佐藤
11月23日(日)は、講師の宝研堂 前田真美さんから硯についてのお話をしていただきました。また、硯の鑑賞や彫り体験といった貴重な体験を行いました。
硯の講話では、普段は聞くことができないお話をたくさん聞くことができました。
硯のお手入れの仕方などこれからの部活に使えるお話を聞くことができたため、これからの生活に役立てたいです。
体験では、硯を掘ることや、講話で聞いた硯の違いを実際に硯を触って確かめることが出来ました。今回の体験に参加する前は、硯に違いがあることを知りませんでしたが、体験を通して硯の違いや硯を作る大変さを知ることができました。
1年 山口
交流会では、他校の書道部とグループになり、自分の作品の工夫した点や苦労した点を話しました。
防災教育(1年生)
11月13日、17日にNPO首都圏防災士連絡会の方々をお招きし、1年生を対象とした防災教育として避難所運営ゲーム、通称HUGを行いました。避難所で起こり得る様々な状況をゲーム形式で体験し、対応方法を学ぶシミュレーション型の訓練です。カードには怪我や病気の症状など避難者の状況が書いてあり、生徒は避難所の運営者となってどの位置に避難者を配置していくか、掲示板には避難者に向けてどんなことを掲示するのかをグループで話し合いました。
災害が起きて自分が避難所で過ごす際にどう行動できるかを考え、防災意識を向上させる大変充実した機会となりました。
職員進路研修会
ベネッセコーポレーションの平野様をお招きして、職員対象の進路研修会を行いました。スタディーサポート模試の結果を分析し、各教科、学年、クラス、学校全体における学習指導や進路指導に役立てるため、様々な内容を教授いただきました。
消費者教育(3年生)
6・7限の時間に、株式会社三井住友銀行SMBCグループの講師の方をお招きして、これから成人として社会に出る3年生のための消費者教育を行いました。
ローンやクレジットに関する注意点やメリット・デメリットについて、資産運用に関することをワークシートを使用して説明してくださいました。
大多喜町主催の避難訓練・避難所開設講習会への参加
11月9日(日)に、町が主催する避難訓練に、上瀑(かみたき)地区に在住する生徒が一緒に参加しました。
最大震度6の地震を想定した訓練でしたが、当日は強めの雨も降っており、様々な場面を想定して避難する方法を考える良い機会になりました。
普段使用することのない「防災無線 電話ボックス」を使用した通信訓練を行ったり、避難所開設訓練を行ったりすることにより、実際に被災した際にどのように行動したらよいのかを学ぶことができました。
地域の方々と協力して実践的な防災訓練を行うことで、高校生ができることの多さを知ることができ、防災意識を向上することができました。
白子カップ大会報告(ソフトテニス部)
11月8日に行われた第32回「白子カップ」ソフトテニス大会 中学3年生〜高校2年生の部にソフトテニス部が出場しました。男女ともに健闘し、2ペアが表彰されました。結果は以下の通りです。
【男子】渡邉・大塚ペア(ベスト8)
【女子】西尾・森ペア(3位)
今後も応援よろしくお願いいたします。
大学出張講義(1・2年)
1年生・2年生を対象に、大学出張講義を開催しました。大学の各分野から先生方を招いて、それぞれの分野の学問、大学での講義を50分×2回実施しました。卒業後の進路など専門的な内容を教えていただきました。
1 外国語 神田外国語大学 English communication
2 人文科学 城西国際大学 異文化コミュニケーションを考える
3 教育学 秀明大学 授業はどのようにしてつくられるのか
4 幼児教育 植草学園大学 子どもが育つ保育のまなざし
5 体育学 国際武道大学 パフォーマンス向上には◯◯が必要だ!
6 経済学 千葉商科大学 経済学について、事例をもとにクイズ形式で一緒に考えてみよう!
7 理学 ライセンスアカデミー 次世代半導体のガラス基板にレーザー微細加工
8 工学 千葉工業大学 房総半島の地下資源-古代海水を理化学する-
9 看護学 県立保健医療大学 結核対策保健活動
10 医療 東都大学 第三の医療 理学療法の仕事
11 社会福祉 淑徳大学 「福祉」ってなんだろう?
12 栄養・調理 日本栄養大学 一日に必要な食品の量と食事
みつば保育園との茶道体験・授業体験交流
11月6日(木)にみつば保育園児18名と先生方4名をお招きして、体験交流会を行いました。園児たちは2グループに分かれて茶道のお作法と、美術・書道どちらかの授業を30分ずつ体験しました。
茶道体験の様子
茶道では、茶道部の生徒に教えてもらいながら、自分でお茶を点てて飲む体験をしました。みんな上手に出来ており、生徒たちは「私より上手かもしれない!」と驚いていました。
美術授業体験の様子(男の子グループ)
美術の授業では、美術部と一緒に新聞紙で作った剣の装飾をしました。生徒とペアになった園児で一緒にアイデアを出しながら、みんな思い思いの素敵な剣を作り上げました。
書道授業体験の様子(女の子グループ)
書道の授業では、書道部が作ったメダルに折り紙で装飾をしました。園児たちは書道部の生徒と一緒に好きな形や動物の絵を描いて貼りつけ、オリジナルでかわいいメダルが完成しました。
校内見学の様子
校内を散策して授業の様子を見たり、生物室の生き物を見学しました。3年生が声をかけてくれました。
最後はみんなで写真をとり、寂しいですがお見送りに。「園児たちは今日を楽しみにしていました」と言っていただきましたが、高校生たちもとても楽しみにしていました。是非またこのような交流会があると嬉しいです。
ハロウィンイベント(図書館)
10月31日、今年も図書委員会で年に1度のハロウィンイベントを開催しました。1ヶ月前からイベント係がクイズや景品等を準備し、校内に貼ったハロウィンモンスターを探してクイズに答えると、プレゼントが貰えるという企画を行いました。勉強の息抜きも兼ねて、学年問わずモンスターを探しまわって楽しんでいる様子が見られました。
柔道部壮行会 (生徒会)
11月8日・9日に千葉県総合スポーツセンター武道館で行われる関東高等学校選抜柔道大会に大多喜高校から4名が出場します。柔道部の健闘を祈り、壮行会を行いました。生徒会より激励の言葉と、柔道部一人ひとりからの意気込みを伝えてもらいました。全力を出せるよう、全校で応援しています。
修学旅行4日目〜京都・新横浜・大多喜〜
修学旅行最終日は、嵯峨野散策を行いました。
生徒たちは最後のお土産タイムや食べ歩きを楽しみ、京都での時間を満喫しました。
昼食は「レストラン嵐山」で自分の目の前で焼く美味しい豚肉料理をいただきました。
帰りのバスや新幹線では、充実した旅の疲れからか、ぐっすりと眠る生徒の姿も多く見られました。
今回の修学旅行では、普段の学校生活では得られない多くの経験を通して、仲間との絆を深め、集団行動のルールやマナー、時間を守ることの大切さを学ぶことができました。
また、歴史や文化に直接触れることで、多くの学びと感動を得る機会となりました。
この修学旅行で得た思い出や学びを大切にしながら、これからの学校生活も前向きに頑張っていってほしいと思います。
私服登校の日~Daiko Diversity – Day(大高ダイバーシティ‐デイ)~
22日はD.D-Day私服登校の日です。
気温が低くなり、ジャケットやニットなど季節感のある素材や、レイヤードで自分らしくお洒落を楽しむ生徒の様子が見られました。来月も個性的な着こなしを楽しみにしています!
修学旅行3日目~京都・班別自由行動~
修学旅行3日目は、京都市内での班別研修を行いました。
事前に各班で立てたスケジュールに沿って行動し、計画力やリサーチ力が試される1日となりました。
生徒たちは寺院や神社を巡りながら歴史や文化に触れ、食べ歩きや茶屋でのひとときを楽しむなど、思い思いの方法で京都の魅力を満喫していました。
夜はホテルから貸切電車で移動し、「びわ湖ディナークルーズ」を体験しました。
船上でのビュッフェディナーを味わいながら、湖面に映る夜景の美しさに感嘆の声が上がっていました。スタッフの方々による歌とダンスのショーも行われ、会場は大いに盛り上がりました。
非日常の空間で特別な時間を過ごし、生徒たちにとって忘れられない思い出になったことと思います。
進路説明会(1学年)
1年生対象の進路説明会がありました。進路指導部の先生から、総合学力テストに向けて以下4つのことについて説明がありました。
①学習習慣を身につけること
②わからないことを溜めず、基礎基本の徹底
③授業を大切に&前向きに
④主体性をもって勉強以外の活動
これらを1年生のうちから意識しておくと、3年生になってから必ず役に立ちます。総合学力テストとキャリアナビを活用していきましょう!
修学旅行2日目~ユニバーサル・スタジオ・ジャパン~
修学旅行2日目は、朝からみんなが楽しみにしていたユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ!
ホテルがUSJから徒歩5分と近く、朝の移動もスムーズでした。前夜には、ホテルの窓からパークの夜景を眺めながら「早く行きたい!」とワクワクしている生徒の姿も。
パークではアトラクションやショーを思いきり楽しみ、おそろいのグッズを身につけたり、人気のフードを味わったりと笑顔が絶えませんでした。キャラクターになりきったようなファッションもたくさん見られました。
楽しい1日を終えた後は京都へ移動し、21日の今日は班別研修をしています。
1学年校外学習
10月17日、1年生は校外学習で東京ディズニーシーに行きました。
朝は現地集合し、午後まで班別行動を楽しみました。午後は再集合して健康確認と連絡事項を確認し、現地解散しました。中間テストも終わり、生徒たちのリフレッシュした様子が見られました。
3学年レク(ドッジボール)
10月17日に3学年レクとしてドッジボールを行いました。
白熱した戦いをくり広げ、男女ともに3-Cが優勝しました!!!
この勢いを受験勉強にも繋げていきましょう!
学校概要のページは☞こちらをダウンロード
教員基礎コース 高大連携校・OB&OGによる特別授業
08/06
第50回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)
07/30
終業式・賞状伝達式・壮行会
07/21
第1学期 終業式 校長講話
07/17
千葉工業大学の学生による総探授業
07/16
野球部、最後の戦い
07/16
令和8年度 薬物乱用防止講話・保健講話
07/14
3年生 ライセンスアカデミー面接ガイダンス
07/07
英語科パフォーマンステスト
07/07
大多喜高校 明善祭2日目 一般公開!
07/01
大多喜高校の取組
「地域特有の防災教育を通した防災意識の向上と命の大切さの理解」をテーマに、教科等横断的な防災の学びや地域や関係機関と連携した防災体験学習を実施しました。
PTA発 防災リーフレット
保護者の皆様から寄せられたご意見をもとに、登下校時の危険個所や学校の対応、各地域の防災情報をまとめた『防災リーフレット』を作成いたしました。是非ご活用ください。